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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:969 (969)

   

全リスト(最新順)

1 番〜 10 番を表示 (全 969 枚)(1) 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 97 »

零戦少年

零戦少年新着
著:葛西りいち

いままで誰も描かなかったであろう、零戦乗りの少年の話(著者の祖父の実話?)です。
カッコよかったから乗りたかった……出世したかったから乗りたかった……という主人公は友だちと笑い、遊ぶ、ごく普通の少年です。
でも、いざ出撃のときにマラリアで死にかけていた彼は取り残され、友達は戦死、彼は九死に一生を得ます。

美談でない、等身大の正直な戦争ものは珍しい……。
70年以上たって、やっといえるようになった、のかもしれません。
小学校からおすすめです。

コミック: 206ページ
出版社: 秋田書店

2018/06/25 更新

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必死のパッチ

必死のパッチ新着
著:桂 雀々

落語家の桂雀雀さんが、子どものときを書いたものですが、ギャンブル依存の父親に愛想をつかし母親が出ていってしまったあと、借金取りから逃げるために父親も蒸発してしまう……。
一人になった少年が、町の人々に助けられて必死で生き延びる実話です。

自分だけじゃない、という情報はとても重要です。
自分のことをわかってくれる人がいる、ということも重要です。
こんなこと、学校の友だちには言えない……。
平和で子どもをやれてる人のなかで、自分は戦場帰還兵のようだった……と雀雀さんはいっていますが、そりゃそうだろうと思います。
たとえ話しても理解されなかったでしょう。
当時は町ぐるみ、児童保護施設のようなものだった、とも雀雀さんはいっています。
いろいろな見方といろいろな場所に分類出来ますが、子どもにとっては‘本当にあった話’でいいと思います。
小学校から、入れてください。
生き延びた、サバイバーの話は必要です。

文庫: 194ページ
出版社: 幻冬舎

2018/06/22 更新

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死ぬまでに行きたい世界の図書館 (サクラムック)

死ぬまでに行きたい世界の図書館 (サクラムック)新着
これは学校は関係ないけど、司書は興味があるだろう本でしょう。
きれい。
で、安い。
790円だよ?
雑誌扱いだけど。
図書館だけじゃなくて、本屋も入ってる。
去年いった、ストックホルム市立図書館もあったよ。
で、日本はないの😄
オランダの教会を本屋にしたとこ、行ってみたいよね〜

ムック: 129ページ
出版社: 笠倉出版社

2018/06/21 更新

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レントゲン (コミック版世界の伝記)

レントゲン (コミック版世界の伝記)新着
漫画:フカキ ショウコ
監修:岡田 晴恵

伝記シリーズのほうは、いままで一冊もない、レントゲンです。
放射線を世界で初めて発見した人ね。
それはまっすぐ核にもつながる道のはじまりでもあったわけなので、学校は買い!
でしょう。

単行本: 126ページ
出版社: ポプラ社

2018/06/20 更新

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幕末・維新人物伝 小松帯刀(コミック版日本の歴史)

幕末・維新人物伝 小松帯刀(コミック版日本の歴史)新着
監修:加来 耕三
著:静霞 薫 、かわの いちろう

ポプラ歴史コミックも63巻だそうです。
でも、渋い人選だ😄

単行本: 126ページ
出版社: ポプラ社

2018/06/19 更新

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もっと知りたい シリーズ

もっと知りたい シリーズ新着
太陽系の惑星 (もっと知りたい・宇宙)
惑星ってなあに? (もっと知りたい・宇宙)
夏の星座を見つけよう (もっと知りたい・宇宙)
冬の星座を見つけよう (もっと知りたい・宇宙)
コスモス (もっと知りたい)
トマト(もっと知りたい)
著:赤木かん子

新樹社から、今年、宇宙の本、四冊出しました。
たとえ宇宙の絵本でも、いまあるものは基礎知識がないと太刀打ちできません。
小学校低学年の子どもたちに、惑星、恒星、衛星、公転、自転などの基礎的な単語を覚えてもらうためには誰かに口で説明してもらうのが一番効率がいいので、読み聞かせできる科学の本を考えました。
この本では‘‘惑星’’とはなにか、と、誰でも思う、冥王星はなぜ惑星ではなくなったのか、をできるだけ簡単に説明しました。
文系の司書の皆さんでこういうことが苦手だわ、というかたでも読めると思います。
いまの低学年は宇宙に興味があります。
そこは未来の大きな職場の一つなのですから……。

大型本
出版社: 新樹社

2018/06/18 更新

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交響曲「第九」 歓びよ未来へ! 板東俘虜収容所 奇跡の物語

交響曲「第九」 歓びよ未来へ! 板東俘虜収容所 奇跡の物語
著:くすのきし げのり
イラスト:古山 拓

徳島県にあった、坂東捕虜収容所、のことをご存知でしょうか?
捕虜も人間、国のために戦った人だ、と、とても人道的に運営された、奇跡の収容所、といわれているところです。
捕虜といってもそれまでは普通の人々なので、なかにはパン屋さんや肉屋さんや音楽家などもいたので、ドイツパン作ったりソーセージ作ったり、オーケストラ作ったりして、町の人に聴かせたり教えたりしてたそうです。
そこで、日本ではじめて第九を歌ったので、いまでも六月になると坂東市では第九を歌う……。
12月じゃなくてね。

そういうわけで彼らは国に帰ったあとも日本に戻ってきて暮らした人もいたし、向こうでバンドー会なんてのを作って交流してたりして日本に対していい思い出をずっと持ってくれた……。
ポプラ社から「響け!歓喜の歌声」という本が出てます。
詳しいことはそちらを見てください。

いじめれば憎しみしか生まないし、大事にすれば幸福と親愛が生まれる……。
それがちょうど1918年、100年前なのです。

くすのきさんが、坂東出身とは知りませんでした。
この絵本、作ってくれてありがとうです。
みんな、六月の読み聞かせにはこの本を読もう!

単行本: 46ページ
出版社: PHP研究所

2018/06/15 更新

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イクバル 命をかけて闘った少年の夢

イクバル 命をかけて闘った少年の夢
著:キアーラ ロッサーニ
絵:ビンバ ランドマン
訳:関口英子

四歳で絨毯工場に売られ、1日12時間働かされていたイクバルの伝記です。
彼は9歳のときに工場から逃げ出し、訴え、工場から解放されたあと、弁護士目指して勉強していました。
けれども12歳の時、銃で打たれて即死したのだそうです。

でもそれをきっかけに、児童労働に反対する運動は盛んになり、いまではイクバルは児童労働反対のシンボルのように、語られるようになりました。
彼を守れなかったのは、痛恨の極みです。
学校には買って、ぜひ、子どもたちに読んで解説してください。

大型本: 111ページ
出版社: 西村書店

2018/06/14 更新

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あのとき、そこに きみがいた。: 2016年4月 熊本地震の現場から

あのとき、そこに きみがいた。: 2016年4月 熊本地震の現場から
著:やじま ますみ

熊本地震のとき、避難所にいたひとの目から、黄色いシャツを着て、きぶきびと働いていた中学生ボランティアの姿を描いた絵本が出ました。
助けにきてくれた人たちの姿に励まされた、そうです。
学校は買い!
でしょう

大型本: 35ページ
出版社: ポプラ社

2018/06/13 更新

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世界でいちばん素敵な元素の教室

世界でいちばん素敵な元素の教室
監修:栗山恭直(山形大学)、東京エレクトロン

新しい元素の本です。
説明が秀逸!
‘‘楽しい’’と豪語するだけのことはあります。
買い!

単行本(ソフトカバー): 160ページ
出版社: 三才ブックス

2018/06/12 更新

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