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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:712 (712)

   

全リスト(最新順)

11 番〜 20 番を表示 (全 712 枚)« 1 (2) 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ... 72 »

プログラミング教室 (マンガでマスター)

プログラミング教室 (マンガでマスター)
監修:たにぐち まこと
漫画:落合 ヒロカズ

プログラミングの本が山ほど出ましたが、結局わかりません……。
説明のしかたが下手なんだよっ!
言葉の意味を知りたくても索引ついてないし……。
小説と違ってはじめから終わりまでなんか読めないっ!
てか、すらすら読めるなら索引、いらないよね。
そのなかで一番読みやすかったのがこれ。
だからといって、わかったわけじゃないけど……。

単行本: 206ページ
出版社: ポプラ社
サイズ: 21.2 x 15 x 1.4 cm

2017/05/09 更新

名作名言 一行で読む日本の名作小説

名作名言 一行で読む日本の名作小説
監修:中山 七里

またまた、コンビニ本です。
「名作名言一行で読む日本の名作小説」宝島
安いぞ!
600円かそこらだ。
でも中身はちゃんとしてるよ。
デザインも上手で読みやすい。
コンビニ本は競争が激しいので、下手な本作るとこには仕事来ないもんね……というわけで、まともに出てる本より下手するとレベルが上……という矛盾……。
あーぁ。
いい仕事するやつが薄給で、そうじゃない仕事するのが高給って世界はやる気無くすよなぁ。
まぁ、出版社なんて、高給というほど高給……なわけじゃないけど……。
それに、正規の出版社社員がみんな、仕事できないわけじゃないけど……。
どっちにしろ、みんな、なるべく、いい仕事してる本を買おうね!!

それしかできることはないんだから。

単行本: 223ページ
出版社: 宝島社
サイズ: 21.2 x 15 x 1.4 cm

2017/05/08 更新

今月のつばさでーす。

今月のつばさでーす。
今月のつばさでーす。

2017/05/02 更新

建築する動物 (SPACE SHOWER BOOKs)

建築する動物 (SPACE SHOWER BOOKs)
解説:ユルゲン・タウツ
序論:ジム・ブランデンバーグ
写真:インゴ・アルント

最近、ビジュアル系の図鑑タイプのものがあまり見つからなくなったのですが、面白いのがありました(といっても二年も前の本だけど)。
鳥の巣からサンゴ礁にいたるまで(そういわれれば、サンゴ礁は小さい動物の死骸で、できていますが、それを建築物といっていいのか?)動物(人間以外の)が作った建物の写真集です。
実に造形美、です。
シンメトリーなものだけじゃなく、アシンメトリーなものでも、美しい……。
動物が作った建築物の美しさに、人間は永久に勝てないんじゃないかと思います。

聞いたことのない出版社でした。
これから注目しようと思います。
「建築する動物たち」という本もあるので、お間違えなきよう……。

単行本: 160ページ
出版社: スペースシャワーネットワーク
サイズ: 25.4 x 21.4 x 1.6 cm

2017/05/01 更新

千明初美(ちぎらはつみ)作品集『ちひろのお城』

千明初美(ちぎらはつみ)作品集『ちひろのお城』
著:千明 初美

1970年代に「りぼん」で描いていた千明初美(ちぎらはつみ)さんの作品集がでました。
なんと高野文子さんが頑張って、復刊ドットコムで……。
すぐに、完売、増刷になったそうで、待っていたファンがたくさんいたのね。
絵は柔らかいですが、ストーリーはなかなかにシビアですよ。

コミック: 269ページ
出版社: 復刊ドットコム
サイズ: 18.5 x 13 x 2.2 cm

2017/04/28 更新

たまごにいちゃんとたまごねえちゃん

たまごにいちゃんとたまごねえちゃん
作・絵:あきやま ただし

たまごにいちゃん、最新刊!
ついに、たまごにいちゃんも、お父さんになりました。
自分の経験を活かして、子どもには殻からでるのは好きにしていいんだよ、と、余裕たっぷりのお父さんぶりです。
カッコいいぞ!
高校図書館にもいいでしょう。
ただし、分類は育児、です。

出版社: 鈴木出版 (2017/1/23)
言語: 日本語

2017/04/27 更新

【大型判】わたしのせいじゃない せきにんについて

【大型判】わたしのせいじゃない せきにんについて
著:レイフ・クリスチャンソン
絵: ディック・ステンベリ
訳:にもんじまさあき

「わたしのせいじゃない」が大きいサイズになりました。
物語じゃない本としては画期的!
これ、小型の10冊くらいあるシリーズだったんですが、いじめが起きるのは自分のせいじゃない、ホントに?
ということを静かに突き詰めてくる画期的な本でした。
ビッグになってよみがえってきてよかった!
学校はみんな、買い!
ですよ?

大型本: 24ページ
出版社: 岩崎書店; 大型版
サイズ: 29 x 25 x 0.9 cm

2017/04/26 更新

ふたりユースケ

ふたりユースケ
著:三田村 信行
絵:大沢 幸子

相変わらず安定した、うまい文章です。

引っ越したら、そのまちに神童と呼ばれて町の希望の星だった、亡くなった子がいて、名前も顔もそっくり、といって注目され、その子のように振る舞え、といわれる、というお話……。
自分がなりたくないものに、他人に無責任に要求されるつらさ、がテーマです。

いまの小学生に響くか……は正直いってわかりませんが、文学で買えるものがほとんどない今、貴重な一冊でしょう。
小学校は買っといていいと思います。

単行本: 222ページ
出版社: 理論社
サイズ: 20.5 x 15.4 x 2 cm

2017/04/25 更新

イソップえほん (8) ずるいコウモリ

イソップえほん (8) ずるいコウモリ
著:蜂飼 耳
絵:杉 貴史

いつみても、この画家さんの絵は面白いです。
小学校は買い!
でしょう。

単行本: 24ページ
出版社: 岩崎書店
サイズ: 26.3 x 18.7 x 0.8 cm

2017/04/24 更新

かいけつゾロリぴあ (ぴあMOOK)

かいけつゾロリぴあ (ぴあMOOK)
大判の雑誌の形をしてますが、本として受け入れちゃえばいいんじゃないかな。
使い道はいろいろありそう……。

ムック: 90ページ
出版社: ぴあ
サイズ: 29.6 x 21 x 1 cm

2017/04/21 更新


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