ホーム |  お知らせ |  かん子の予定 |  サイトマップ |  お問い合わせ  


サイト内検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録


こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:1136 (1136)

   

全リスト(最新順)

1041 番〜 1050 番を表示 (全 1136 枚)« 1 ... 96 97 98 99 100 101 102 103 104 (105) 106 107 108 109 110 111 112 113 114 »

おたすけなみだとおじゃまなみだ

おたすけなみだとおじゃまなみだ
著:イローナ ラメルティンク
イラスト:リュシー ジョルジェ
訳: 野坂 悦子

どうってことないことで(自分でもそう思ってることでも)すぐに涙が出てくることで悩んでる子の本、て、いままでなかったと思います。
大人のほうでも、いやがったり怒ったりしても意味はない、とわかっていても、どーでもいいような小さなことでしょっちゅうメソメソされると、うっとうしいのも事実。
特に自分はそうではない、人はね。

だから、こういうお助け本て、大事なんだわ。
大人も、そうか、こうすればいいのか、と思えるし、困っている子どもにも助けになります。


大型本
出版社: 西村書店
サイズ: 26.2 x 25.2 x 1.2 cm

2014/10/14 更新
茶柱倶楽部 6

茶柱倶楽部 6
著:青木 幸子

出ました!
「茶柱倶楽部6」!
これは、初めは単純に、美味しいお茶をたくさんの人に飲んでもらいたい(でもって、お茶飲む習慣がつけば、お茶業界も安泰になりますわな)と、トラックを改造して移動喫茶店にして、全国行脚を始めた静岡のお茶屋の娘、鈴が、お茶を入れながら人々の心をほぐし、トラブルも解決していく、というストーリーですが、巻がすすむにつれてトラブルもだんだん濃くなっていくよ。
5巻は戦争のゴタゴタで台湾と日本に生き別れになった姉弟を引き合わせる話だったし、今回は台湾から遊びに来た女の子、のおじさんの行方をたどる旅だった。
台湾沖縄は、ページをめくるとすぐに戦争が顔を出すんだよねえ。
だって、関係者、まだ、たくさん、生きてる。
というわけで、司書は、必読。
ここらへんの歴史にはうといからねぇ。
特に沖縄の司書は、郷土資料ですよ〜。


コミック: 195ページ
出版社: 芳文社
サイズ:18.2 x 12.8 x 1.6 cm

2014/10/10 更新
コウモリの謎: 哺乳類が空を飛んだ理由

コウモリの謎: 哺乳類が空を飛んだ理由
著:大沢 啓子、 大沢 夕志

珍しいコウモリの本です。
コウモリは、イラストマークでいえば、ハリネズミ。
主に無視を食べ、ほっとくと歯が伸び続ける食虫目です。
ネズミ、ウサギ、リスの仲間ですね。
中はフルカラー、読みやすいように、とかなりデザインは考えられています、が、レベルはやっぱり中級者向けですかね?
あまり興味のない、という初心者にはちょい、難しい。
公共図書館は買い、でしょう。
この、初心者向けが、欲しいなぁ。

単行本: 143ページ
出版社: 誠文堂新光社
サイズ: 19 x 13 x 1.8 cm

2014/10/9 更新
兜虫

兜虫
著:小檜山賢二

葉虫、の次は「兜虫」
あいかわらずかっこいいですよ。

大型本: 144ページ
出版社: 出版芸術社
サイズ: 30.4 x 22.8 x 2 cm

2014/10/8 更新
フィールド版 セミと仲間の図鑑 カメムシ目(半翅目)頸吻亜目

フィールド版 セミと仲間の図鑑 カメムシ目(半翅目)頸吻亜目
著:伊藤ふくお、監修:宮武鯢

どういうわけだか、いまは本当にセミの本がありません。
というわけで、貴重な一冊です。
ただし、初心者むけではありません。
セミの好きな人向きです。
中規模の図書館は必須ですが、学校図書館は、好きなお客様がいるかどうか、だと思います。

単行本: 112ページ
出版社: トンボ出版
サイズ:: A5判

2014/10/7 更新
平和をわれらに!

平和をわれらに!
著:水木 しげる、 手塚 治虫、 藤子・F・ 不二雄、石ノ森章太郎

そりゃもう大変お古いマンガです。
巨匠たちの、若かりし頃の反戦マンガ集です。
だから筋も荒いし、まだ絵も正直うまくないです。
でも、若いときから志高く、熱かったのね~、というのは伝わってきます。
いまの子どもたちが読んでくれるかどうかはわかりませんが、少なくとも40代以上は読むべきでしょう。
ほぼ、読んでないと思うし。
こういう試みは支持しないと。
買うのが(そして読むのが)一番の
支持です。
マンガは買いません、と、さも当たり前のようにいう司書がいる、というのが信じられないね。
公共図書館こそ、買うべきでしょう。小さな町の本屋には
ほぼ、置いてないのだから。

コミック: 477ページ
出版社: 小学館
サイズ: 18.6 x 13 x 3.8 cm

2014/10/6 更新
おはなしばあさんと風来坊

おはなしばあさんと風来坊
著: 川端 誠

久しぶりに、出ました!
風来坊の新作です。
やった、やった。
でも、できたら、昔の風来坊も出してくれないかな。
子守歌、欲しいんですけど。

大型本:32ページ
出版社:BL出版
サイズ:26×25cm

2014/10/3 更新
くろずみ小太郎旅日記その8 風雲きのこ山の助太刀の巻

くろずみ小太郎旅日記その8 風雲きのこ山の助太刀の巻
著:飯野和好

久しぶりの新刊です。
くろずみ小太郎……。
読み聞かせしてる大人の女性には、もっと物語物語してる“ねぎぼうずの朝太郎”のほうがウケがいいのですが、くろずみのほうが本質的だ、と私は思います(私はどっちも好きだが)。
だって特別学級とかに、ものすごくウケるんだもの。
一時期、やや複雑になりましたが、またもとの路線に戻ったようで、よかった!
面白いです。
ありがとう、飯野さん!

きのこたちがまあ、魅力的!
秋に読むのにちょうどいいよ。

大型本:24ページ
出版社:クレヨンハウス
サイズ: 29.8 x 21 x 0.8 cm

2014/10/2 更新
3.11震災の語り部畠山卓也―石巻からの声

3.11震災の語り部畠山卓也―石巻からの声
著:阿部 国之

タイトル通りです。
大人も読んでおくべきでしょう。
読みやすいのは、ありがたいです。


コミック:145ページ
出版社:少年画報社
サイズ:21 x 14.8 x 2 cm  

2014/10/1 更新
縦横無尽の文章レッスン

縦横無尽の文章レッスン
著:村田喜代子

文章がうまくない人たちを上手にするにはどうすればいいのでしょう?
クラシックバレエや日本舞踊にはメソッドがあります。
できない素人に、どんなことを、どういう順番で教えたら、できるようになるのか、のノウハウが。
水泳などもそうですね。
でも、文章は、ほとんどノウハウがない領域です。
こういう本が欲しかったの!
「お父さんが教える作文のかきかた」で、とにかく一つの文章を書くやりかた(うまいかへたかは別にして)は説明できるようになりました。
では、その次の段階。
どうやったらうまい文章になるのか、どういうものがうまい文章なのか?
というレベルに持って行かないといけません。

これは、大学生にそれを教えている作家が、その授業の内容を説明してくれている本ですが、実に勉強になります。
具体的で実践的です。
ただ、
これを小学生用にするにはどうすればいいか、は、また別の問題で、たとえば同じテキストを使うわけにはいかない、と思うので(読めるのもあるけど、やっぱ難しいと思うな)考えなくてはいけませんが、ありがたいヒントはたくさんあります。
なによりも、司書は自分がうまい文章をかけなくてはなりませんから(図書館通信しかり、ブックトークしかり)自分のために、まずはこの本を読む必要がありますね。


文庫:272ページ
出版社:朝日新聞出版
サイズ:14.8 x 10.6 x 1.4 cm

2014/09/30 更新

1041 番〜 1050 番を表示 (全 1136 枚)« 1 ... 96 97 98 99 100 101 102 103 104 (105) 106 107 108 109 110 111 112 113 114 »