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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:927 (927)

   

全リスト(最新順)

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 まんがでわかる 理科系の作文技術

まんがでわかる 理科系の作文技術
原作:木下 是雄
イラスト:久間月 慧太郎

ものすごく読みやすくわかりやすい、リアル系の文章のかきかた、です。
だから文系も読んだほうがいいぞ!
学校は絶対買い!

単行本: 173ページ
出版社: 中央公論新社

2018/03/22 更新

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マルコとパパ ダウン症のあるむすことぼくのスケッチブック

マルコとパパ ダウン症のあるむすことぼくのスケッチブック
著:グスティ
翻訳:宇野 和美

彼はごく普通の男でした。どっちかというと明るく能天気でちょっと軽めのイラストレーターさん……。
そうして、ごく普通に次男が生まれるのを楽しみにしていたら、生まれた子はダウン症だった……。
彼はどうしていいかわからなくなります。
でも奥さんは違った……。
奥さんはきっぱりと
「この子にはこんなふうに生まれる権利があるのよ」
といいます(この人、すげー!!)。
長男も、弟がトマトみたいに赤い顔だろうとなんだろうとちっともかまわない、大事な弟にはかわりないじゃないか、といいます。

これは、次男が生まれたことで、彼が悩み、傷つき、愕然とし、打ちのめされ、そうしてそこから、息子自身に育てられ(だと思うよ😄)、この子がいいんだ、ほかのどんな素敵な子がきても、マルコの代わりにはならない、という境地にたどりつくまでのドキュメンタリーです。
で、絵描きさんなんで、文字より絵のほうが、自分の気持ちを表すのは得意、なので、どのページにも絵が入り、デザインチックで一見絵本のように見えますが、子どもの本じゃない。
大人のための一冊です。
子どもに関わる仕事をしている人は(親も含めて)全員読んでおいたほうがいい一冊でしょう。

単行本: 145ページ
出版社: 偕成社

2018/03/21 更新

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かんもくって 何なの!?: しゃべれない日々を脱け出た私

かんもくって 何なの!?: しゃべれない日々を脱け出た私
著:モリナガ アメ
解説:加藤 哲文

かんもく、というのは人前で話せないという‘障害’です。
うちのなかでは普通に話せてしまったりするので、外で(学校で)話さないのはただのわがままとか、甘えだとかいわれてしまうことが多いのですが、これはわがままではなく
「話したくても話せない!」
のです。
これは、場面緘黙症だった主人公が、そのことを書いてくれたドキュメンタリーマンガです。
なにせ‘話してくれない’ので、なぜ話せないのかも、どう感じているかも知識がないとわからない……。
つい、いらだって、追い詰める側にまわってしまったりしかねない。

長いこと、公立の小学校の‘普通’クラス荷は、障害者はいないことになってました。
だからいわれたことはできるべきだ、できないのはヘンだ、になってたわけですが、最近は視覚障害や肢体不自由のように目に見える障害ではない障害がたくさんある、ということがわかってきたわけです。

で、人間の子どもは伸び代が大きい……。
上手に伸ばせばとても伸びる……。

そうしてそうするにはなによりも子どもに関わる大人の側に知識が必要なわけです。
正確な知識と、ノウハウが……。

というわけで、これは学校司書は必読!
必ず読んでね!
まずは知ることだよ。
そうして上手にフォローできるようになろう。

で、学校に入れてね!
話せなくても感じてないわけじゃない。
そうして自分がいいたいことをいってくれている文章や物語は、そういう子どもに必ず力になってくれるものですから。

単行本: 211ページ
出版社: 合同出版

2018/03/19 更新

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美しき小さな雑草の花図鑑

美しき小さな雑草の花図鑑
著:多田 多恵子
写真:大作 晃一

タイトル通りの本です。
そして、こういうのが案外小学校に読者がいるのです。
学校は、買い!

単行本(ソフトカバー): 168ページ
出版社: 山と渓谷社

2018/03/15 更新

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私の夢まで、会いに来てくれた —— 3.11 亡き人とのそれから

私の夢まで、会いに来てくれた —— 3.11 亡き人とのそれから
編集:金菱清(ゼミナール)

大学生がまとめた、東北の地震の遺族たちの、亡くなった家族が夢に出てきてくれる話を聞き取りしたものです。
学校は、買い!
だよね。

単行本: 271ページ
出版社: 朝日新聞出版

2018/03/14 更新

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 ギガタウン 漫符図譜

ギガタウン 漫符図譜
著:こうの史代

マンガの符号の読み方見方を解説してくれるマンガだそうです。
確かに。
そういうのなかったよね。
なんで、とりあえず買わないまでも見てはおきましょう。
でもたぶん、買うなぁ。

単行本: 125ページ
出版社: 朝日新聞出版

2018/03/12 更新

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業界・企業研究にも使える 図解でわかる 時事重要テーマ100 2019年度版

業界・企業研究にも使える 図解でわかる 時事重要テーマ100 2019年度版
著・編集:日経HR編集部

学校は、買いでしょう。

単行本(ソフトカバー): 168ページ
出版社: 日経HR

2018/03/09 更新

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きのこの世界はなぞだらけ — 採る人も見る人も、まずはきのこを知るところから −

きのこの世界はなぞだらけ — 採る人も見る人も、まずはきのこを知るところから −
編集:このは編集部

きのこにまた新しい一冊が入りました。

大型本: 96ページ
出版社: 文一総合出版

2018/03/08 更新

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ねこの看護師 ラディ

ねこの看護師 ラディ
文:渕上 サトリーノ
絵:上杉 忠弘

これは動物保護施設に助けられた一匹の子猫の実話です。
元気になったあとこの猫は、同じように施設にやってくる傷ついた動物たちに、種族を問わず黙って寄り添い、落ち着かせるようになったのだそうです。
読んでやったらたぶん子どもたちも気に入ってくれるでしょう。

単行本: 36ページ
出版社: 講談社

2018/03/07 更新

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小学生からはじめる 考える力が身につく本

小学生からはじめる 考える力が身につく本
著:山 紅

なかは文字が大きく読みやすい作りですが、子どもに出すまえにまず、我々が読んで理解する方が先だと思われます😄

単行本: 130ページ
出版社: 日経BP社

2018/03/06 更新

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