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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:1136 (1136)

   

全リスト(最新順)

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大家さんとぼく

大家さんとぼく
著:矢部 太郎

これはお笑い芸人の矢部太郎が、ひょんなことから借りた二世帯住宅の大家さんと仲良くなっていく話です。
一階は大家さん……。
二階は矢部さん……。
大家さんは御年90歳……。

でも、ここにあるのは若者がお年寄りを守る話ではなくて、どちらかというと頼りない矢部太郎を大家さんが守ってくれたり、ときにはたしなめたり諭したりしてくれる対等な関係です。

お年寄りって、大人!
なんだよね。

子どもの本の老人問題の本(調べ学習系のね)を読んでてそこはかとなくむかつくことがあるのは、このせいなんだな、とこのマンガを読んでて思いました。
小学校から入れられます。
どこに分類するかは、その図書館の要求によるでしょう。

単行本(ソフトカバー): 128ページ
出版社: 新潮社

2018/04/04 更新

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超簡単なので自炊やってみた。

超簡単なので自炊やってみた。
編集:自炊研究会

タイトル通り超簡単な料理の本です。
三分とか、手間三回、みたいなものばかり。
でも、簡単でも自分で料理したごはんのほうがほっとするよね、確かに。
小学校図書館から、買い!
でしょう

単行本: 144ページ
出版社: 家の光協会

2018/04/03 更新

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 明治まるごと歴史図鑑

明治まるごと歴史図鑑
このシリーズは面白いよ。
今年買う歴史は、このシリーズと、名探偵コナンの新しい歴史物シリーズ12冊と、ポプラの歴史マンガの新刊でしょう。

大型本: 55ページ
出版社: 河出書房新社

2018/04/02 更新

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へんなおさかな 竹島水族館の「魚歴書」

へんなおさかな 竹島水族館の「魚歴書」
著:小林龍二
編集:竹島水族館スタッフ

ちょっとゆうめいになった竹島水族館のおさかなの解説カードです。
ま、ちょっとうんざりするとこもないわけじゃないけど(悪のりしてるから)読みやすくて覚えやすい説明です。
なんと、手書きだ。
うまい、というわけじゃないんだけど、この文字の個性がいいんだろな。

単行本(ソフトカバー): 160ページ
出版社: あさ出版; 四六判版

2018/03/30 更新

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雑草手帳:散歩が楽しくなる

雑草手帳:散歩が楽しくなる
著:稲垣 栄洋

リュックに入れて持ち歩けるサイズの美しいポケット図鑑です。
雑草で美しい本はなかなかないので、これは小中高、どこでも買い!

単行本(ソフトカバー): 248ページ
出版社: 東京書籍

2018/03/29 更新

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少しかしこくなれる数式の話

少しかしこくなれる数式の話
少し賢くなれる単位のはなし
に続く、わかりやすい、読みやすい数式のはなしです。
中学以上は買い!
小学校もゆとりがあれば入れといて。
司書はとりあえず眺めてね。

単行本: 127ページ
出版社: 笠倉出版社

2018/03/28 更新

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おおきく振りかぶって(29)

おおきく振りかぶって(29)
著:ひぐち アサ

「おおきく振りかぶって29」
がでたよ?!
四月に入学して、まだ10月なのにはや、29巻!
三年の夏の大会まで何巻かかるやら。

今回は前回あっさりいなして格下認定していた崎玉(さきたま)に猛反撃されて大ピンチ!

毎回毎回、きっちりテーマ提示してクリアさせて頭よくしていくのですが、作者、とても腕がいいです。
いつも予想の上をいかれます。

あーぁ、ホントにこれが活字で、できないもんか、と思っちゃう。
これって完全に児童文学だよね?
勝てるどころか、おなじ土俵にもあがれまっせん。

コミック: 208ページ
出版社: 講談社

2018/03/27 更新

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へんなものみっけ! 2

へんなものみっけ! 2
著:早良 朋

「へんなものみっけ」二巻出ました!!
今回はなんと、クジラの骨の発掘が入ってます。
これで腕のいい、博物館希望者が増えると(博物館も)いいなぁ、と思います。
司書は必読。
学校は買い!

コミック: 192ページ
出版社: 小学館

2018/03/26 更新

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 数学する身体

数学する身体
著:森田 真生

結構話題になってる本です。
文系の人間にもなんとなく、数学好きな人ってこんな感覚なんだな〜というのをわからせてくれ、新しい扉を開いてくれた感じです。
マンガの「はじめアルゴリズム」と並べて置いておくといいよ。
あ、「はじめアルゴリズム」二巻出ました!

なのでこの三冊は学校買い!
ようやく、数学を説明してくれる本が生まれたよ。
でもって、未来の数学者もいまの子どものなかにいるはずで、そうしてちょっぴり不幸なはずです。
理解されないもんね。
図書館は、情報により、少数派を救うとこでもあるのです。
同じ事を考えてる人がいるんだってわかると、これでいいんだ、と自信が持てるし、安心できる。
だからこそ!
図書館と図書館司書がそういう子を圧迫しちゃいかんよ、と思うわけです。
だから、文系の司書もこのマンガくらいは読みましょう。
知識が足りなくて、子どもを圧迫しないために。

単行本: 208ページ
出版社: 新潮社

2018/03/23 更新

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 まんがでわかる 理科系の作文技術

まんがでわかる 理科系の作文技術
原作:木下 是雄
イラスト:久間月 慧太郎

ものすごく読みやすくわかりやすい、リアル系の文章のかきかた、です。
だから文系も読んだほうがいいぞ!
学校は絶対買い!

単行本: 173ページ
出版社: 中央公論新社

2018/03/22 更新

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