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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:886 (886)

   

全リスト(最新順)

31 番〜 40 番を表示 (全 886 枚)« 1 2 3 (4) 5 6 7 8 9 10 11 12 13 ... 89 »

深海魚ってどんな魚-驚きの形態から生態、利用

深海魚ってどんな魚-驚きの形態から生態、利用
著:尼岡 邦夫

深海生物について、とても詳しいのに分かりやすい。
学校、公共は買い!
でしょう。

単行本(ソフトカバー): 232ページ
出版社: ブックマン社

2017/12/26 更新

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夜廻り猫(3)

夜廻り猫(3)
著:深谷 かほる

「夜回り猫3」でました!
ついでに料理本やらなんやらいろいろ出てる
😄

コミック: 192ページ
出版社: 講談社

2017/12/25 更新

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天女かあさん

天女かあさん
著:ペク ヒナ
翻訳:長谷川 義史

天女銭湯に続く「天女かあさん」……。
まっとうな大人がまっとうに子どもを可愛がる話を、今年の一年生は受け止める……と思います。
古いのも新しいのも

大型本: 32ページ
出版社: ブロンズ新社

2017/12/22 更新

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えほん図鑑へんてこ! みずのぜつめつどうぶつ

えほん図鑑へんてこ! みずのぜつめつどうぶつ
著:はた こうしろう
監修:今泉 忠明

動物の分類について、楽しく読めるようにお話仕立にした絵本です。もう一冊あるはず。
小学校と公共は、買い!

単行本: 40ページ
出版社: アリス館

2017/12/21 更新

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さわってたのしむ どうぶつずかん

さわってたのしむ どうぶつずかん
監修:長瀬 健二郎
編集:ドーリング・キンダースリー社

表紙のシマウマがとにかくカッコいいです。
シマがさわってわかるようになってるんだけど、

担当者曰く
 この本の特徴は「目が見える人に点字を体験してもらう」でもなく
「点字が読める人に、既に出版されている書籍の、”点字バージョン”を楽しんでもらう」でもなく、
いろんな人が一緒に読めるということを企画の段階から目指した、というところ……。”
なんだそうな……。

“例えばイギリスでは、目の見えないお母さんが、目の見える自分の子に生まれて初めて読み聞かせができた、などと言ってくれているらしい。
この話聞くと私いつも涙出てくる。”
ってー。

LLブックコーナーにおいてください。


大型本: 30ページ
出版社: ビーエル出版

2017/12/20 更新


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現代用語の基礎知識2018年版

現代用語の基礎知識2018年版
著:池上彰/佐藤優/竹内洋岳/飯田泰之/平田直/島薗進/五野井郁夫/伊藤真/金子勝/森永卓郎/清家篤/湯川れい子/塚田穂高/伊勢崎賢治/やくみつるほか

今年も出ました。
中学でお金あるとこは買っといたほうがいいね。
高校は当然

雑誌: 1384ページ
出版社: 自由国民社

2017/12/19 更新

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きみの体の中 (INSIDE YOU): きみの体はどうやって病気とたたかうのかな?

きみの体の中 (INSIDE YOU): きみの体はどうやって病気とたたかうのかな?
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「DKの本を見る会」に行かれた方からのお勧め本をご紹介します。
本日は オムライス様からのご紹介です。

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きみの体の中 (INSIDE YOU): きみの体はどうやって病気とたたかうのかな?
著:リチャード・ウォーカー
翻訳:岩田 健太郎

  DK 社の本を日本で出版する窓口のフォルトゥーナさんはステキな所でした。特にステキなのは、社長の榎本さんの本に対する愛や情熱に裏打ちされたブックトークです。この本はそうやって紹介すればいいのか!ととても参考になりました。そのブックトークの一つをおすそ分けします。
 『きみの体の中』 ( 保育社 )
この本は、ある不運な男の子の一日を追っています。彼は本当に不運で、くしゃみで一日が始まり、寝るまでの間に転んで擦りむき、やけどをし、蜂に刺され、耳に蚊が入り、喘息で苦しみ、食べたもので窒息し、嘔吐します。その時々の体内の様子を小さなナノカムという乗り物で追っていくという設定です。例えば蜂に刺された場面は皮膚の表面すぐ内側からのアングルで、真ん中にのこぎり状の巨大な蜂の針が刺さっているのが目に入ります。その針の痛そうなこと!ページをめくると針は抜けていますが、大量の毒液が体内に散っています。でも大丈夫、体の防衛システムが大集結!肥満細胞がヒスタミンを放出し抗体は攻撃を始め、好中球が侵入者を食べてくれています。それらはすべて血液を通って 体中から集まってくるそうです。だから刺された所は膨らむのですね!
これから私がこの本を紹介するときはこの「不運な男の子の一日」というフレーズをいただくことにします。ありがとうございます。榎本さん!

大型本: 72ページ
出版社: 保育社

2017/12/18 更新

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 自給自足の本

自給自足の本
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「DKの本を見る会」に行かれた方からのお勧め本をご紹介します。
本日は オムライス様からのご紹介です。

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自給自足の本
著:ジョン・シーモア
翻訳:宇土 巻子、藤門 弘

  DK 社の本を日本で出版する窓口、フォルトゥーナさんには棚1本に DK 社の本がギッシリ詰まっていました。どれもビジュアルと目の付け所が斬新なキラキラ本で、一度に一冊しか開いて見られないのがもどかしくてもどかしくて…そんな幸せな時間をすごさせていただきました。

 私が紹介したい本は『自給自足の本』 ( 文化出版局 ) です。

この本は DK 社で作られた本の第 1 作目という記念品なのですが、今も尚一般的に流通している上、中身が色あせていません。

内容はまさに自給自足のためのすべて。土地活用の設計から始まり、開墾の仕方 ( 大岩をどけたら水はけについて考えます ) 、家畜は何をどれくらい飼うのか、どんな作物を植えるのか(土づくりから)、道具の作り方などなど。自給自足のためのチェックリストにもなりそうです。

特に私の好きなページは最初の土地活用のページ。 1000 坪と 5000 坪二種類の土地を例に俯瞰図描いており、利用方法を具体的に指南してあります。これを見ているともしかして本当に私にも自給自足できるのではないかしらと夢が広がります。

「大草原の小さな家」や「ロビンソン・クルーソ」「だれも知らないちいさな国」などとブックフェアをしてみるのもいいかなぁと、思います。

単行本: 158ページ
出版社: 文化出版局

2017/12/15 更新

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 密着!動物たちの24時間 全6巻

密着!動物たちの24時間 全6巻
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「DKの本を見る会」に行かれた方からのお勧め本をご紹介します。
本日はI様からのご紹介です。

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密着!動物たちの24時間 全6巻
日本語版監修:小宮 輝之
翻訳:渋谷 弘子

熱帯雨林や北極圏など、それぞれの場所で生息する動物たちの24時間を写真で紹介。夜行性・昼行性の生態もよく分かる一冊。

「場所」にスポットを当てているのが面白い。同じ場所でも昼と夜ではまるで違う顔を見せる。気温の変化でも現れる生物が違う。食うものと食われるもの、それぞれが時間によってどこにいるのか、どこで遭遇して命のやり取りが行われるのかを想像するのも面白い。





出版社: 汐文社
サイズ:AB版変 各48頁

2017/12/14 更新

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ビジュアル 分解大図鑑

ビジュアル 分解大図鑑
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「DKの本を見る会」に行かれた方からのお勧め本をご紹介します。
本日は I 様からのご紹介です。

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ビジュアル 分解大図鑑
著:クリス・ウッドフォード

宇宙飛行機や宇宙服、未来の車からゲーム機やビデオ、カメラなどの身近なものまで、様々な機械の内側をのぞきこみ仕組みや秘密を徹底解剖する一冊。CGを駆使した大図解、美しいイラスト・写真で子どもから大人まで楽しく機械の世界に触れることができる。

調べ学習をするとき、子どもに疑問から考えさせると実に深い疑問を突き付けてくることがあります。専門書をあたらないと答えられないようなことまで聞いてくることも。
子どもの疑問に言葉で説明している本はたくさんありますが、ビジュアルで理解させる本は乏しいのが現実。この本はそんな不満を解決してくれます。
特に嬉しくなったのは宇宙服。宇宙空間に身一つで出られる装備の秘密が明らかに。なぜあれだけ重そうなのか、なぜそうする必要があるのかがわかります。
様々な切り口でのブックトークが可能。子どもだけでなく、司書必修の一冊です。




出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社
サイズ: 305×255mm

2017/12/13 更新

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