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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:1121 (1121)

   

全リスト(最新順)

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この音とまれ! 19

この音とまれ! 19
著:アミュー

「このおと止まれ」19巻出ました!
少年マンガのようにサクサク出るねぇ!
これは「ドラゴンボール」並みに少年文学の王道をいく作品で(主人公が旅をして……今回は琴だけど……しらない人とあって小競り合いをして仲間になってボスキャラを倒す……この場合は全国コンクール一位になること……)女性が描いてる少女マンガなんだけと、なんというか少女ジャンプ?とでもいいたくなるタイプの話で、ロマンスも上手に織り込みつつ、基本は熱血マンガ……。
スポ根じゃないけど……。
ちゃんと頭使ってるから。

でも、女の子は元気だなぁ。

いまの小五から下がはたして部活にはまるか?
ということはまったくわからないんけど、やっぱり仲間は欲しいだろうし、こうやって考えてみると部活もファンタジーと仕組みは変わらないんだなぁ、です。

19巻にもなるとそろそろ揃えるのも、レンタルコミックもきつくなってきます。

レンタルマンガボックスに入ってるから、読むが良いぞ。


コミック: 204ページ
出版社: 集英社

2018/12/12 更新

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はじめアルゴリズム(5)

はじめアルゴリズム(5)
著:三原 和人

「はじめアルゴリズム」五巻、出ました!
さくさく進むねぇ。
男の人のマンガは早いなぁ。

コミック: 192ページ
出版社: 講談社

2018/12/11 更新

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メタモルフォーゼの縁側(2)

メタモルフォーゼの縁側(2)
著:鶴谷 香央理

「メタモルフォーゼの縁側」二巻、出ました!

子どもも大きくなったし、相方は見送ってしまった……。
書道教室はやってるけど、もうあとはすることもなくお迎えを待つだけだなぁ、と思っていた75歳、市野井雪、が間違って買ったBLマンガにはまって、同じくマンガの話をしたかった女子高生と友だちになる話です。
いまの75歳だったら、若いときに「ガラスの仮面」や「ベルサイユのバラ」を読んでたりするから、確かにマンガ、読めなくはないな、うん。
全員てわけじゃないけど。
でも雪さんが凄いのは普通にきちんと現役だってとこなんです。
とにかく自分の話をしない、相手のことを配慮する……。
そして好奇心をもってポジティブ……。
そっか、老中(老後なんて、ないから)を生き抜くコツはこれだな!

コミック: 146ページ
出版社: KADOKAWA

2018/12/10 更新

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私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音

私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音
著:姫野桂
監修:五十嵐良雄(メディカルケア大手町 院長)

大人になってから発達障害がわかり、自分のいきづらさはこれだったのか、と思った著者が、発達障害の人たちにインタビューした本です。
努力してもできないことにエネルギーを使うのはバカげているし、そんなことをしている間に自己卑下や自信喪失をし、鬱になったりもする……。

でも、苦しんでる人に、そんなのはたいした悩みじゃない、という社会より、そうなんだ〜、と歩み寄る社会のほうが全員生きやすいんじゃないの?
とこの本はいっています。
そうだよね!?

単行本(ソフトカバー): 256ページ
出版社: イースト・プレス

2018/12/07 更新

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世界名作“ひとこと"劇場

世界名作“ひとこと"劇場
著:ジョン アトキンソン
翻訳:川合亮平、東 佑亮

これ、面白〜い!
名作が一言!で表現されてて、そのページデザインも素晴らしいんだよ。
学校、買い!

単行本: 160ページ
出版社: ハーパーコリンズ・ジャパン

2018/12/06 更新

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津波 TSUNAMI!

津波 TSUNAMI!
原作:小泉 八雲
再話:キミコ・カジカワ
絵:エド ヤング

中国生まれ、アメリカで仕事してるエド・ヤングが描いてくれた“稲むらの火”です。
アメリカにもこの話が伝わっているとは知らなんだ。
これは買っといてもいいと思うよ。

大型本
出版社: グランまま社

2018/12/05 更新

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はれるんの ぼうさい教室

はれるんの ぼうさい教室
著:堀江 譲
監修:日本気象予報士会

気象庁にいきましたら、図書館があったので、もちろんいきました。
で、見つけた一冊……。
気象より、こっちのほうが、さらにできがいいわ。
わかりやすい。学校は買い!!

単行本(ソフトカバー): 112ページ
出版社: 東京堂出版

2018/12/04 更新

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ルイーズ・ブルジョワ 糸とクモの彫刻家

ルイーズ・ブルジョワ 糸とクモの彫刻家
文:エイミー・ノヴェスキー
絵:イザベル アルスノー

美術の本では定評のある西村書店が、またまた凄い本を翻訳してくれました。
六本木ヒルズの中庭にある、巨大なクモの製作者、ルイーズ・ブルジョワの伝記絵本です。
作ってないと生きていられなかったから作ってた……というルイーズの作品は凄みがあり、この不気味な蜘蛛の名前はなんと“ママン”……。
お腹に大理石の卵を抱えています。
蜘蛛がママンて……。
夫も三人の子どもも、子どもの頃にあいた心の穴を完全に塞ぐことはできなかったのでしょう。
ルイーズはひたすら穴の修復を続けたのです。
蜘蛛が毎日黙って自分の巣を作り、修復し続けるように……。

大型本: 40ページ
出版社: 西村書店

2018/12/03 更新

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宇宙のつくり方

宇宙のつくり方
著:Ben Gilliland
翻訳:真貝 寿明、鳥居 隆

久しぶりに宇宙の本で、いいのが出ました。
これは買い!!

単行本: 224ページ
出版社: 丸善出版

2018/11/30 更新

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愛×数学×短歌

愛×数学×短歌
著:横山明日希

数学と短歌???
😄
数学得意な男子と、短歌が得意な女子が、お互いに教え合えばいいよ、ということでつきあいがはじまるわけですが、各章、文章は4、5ページ……。
あとは、一ページ一個の数学短歌です。

数学と短歌の合体???
と思うでしょうがこんな感じ……。

“計算の練習問題「席替えで君が隣にくる確率は?」”

まあ、確かにこれは計算できますな😄

よく考えたよね。
これをこのままで面白がる中学生や高校生もいるでしょうが(大人のなかの比率と同じくらいはね)ちょっと後押ししてやったほうがよいかも……。

ちょっとゆとりがあるとこなら、小学校から買っていいと思うよ。

行本: 192ページ
出版社: 河出書房新社

2018/11/29 更新

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