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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:833 (833)

   

全リスト(最新順)

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世界の不思議な図書館

世界の不思議な図書館
著:アレックス・ジョンソン
翻訳:北川 玲

学校図書館にいれるべきかどうかわからないけど、司書にはまぎれもなく魅力的な本です。
世界中のちょっと変わった図書館の写真集……。
電話ボックス状のミニコーナーや、お風呂桶を逆さにしたようなところに頭を突っ込んでいる写真もありますが、それも桶の内側に絵本があるから……

単行本: 240ページ
出版社: 創元社

2017/08/24 更新

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知られざる縄文ライフ: え?貝塚ってゴミ捨て場じゃなかったんですか!?

知られざる縄文ライフ: え?貝塚ってゴミ捨て場じゃなかったんですか!?
著:譽田 亜紀子
監修:武藤 康弘

タイトル通りの本です。
縄文時代の暮らしに関しては、前に漫画で「わのきなとあぐね」という縄文ホームドラマがあったんだけど、40年前に学校で習った縄文時代とだいぶ違うね。
こういうのも学校にいれておくといいと思います。

単行本: 159ページ
出版社: 誠文堂新光社

2017/08/23 更新

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アルバートさんと 赤ちゃんアザラシ/シマフクロウのぽこ

アルバートさんと 赤ちゃんアザラシ/シマフクロウのぽこ
ペットの上の段の“いぬねこものがたり”を“どうぶつものがたり”に変えてください。
なにせ、この話の主役はアザラシ、ですから……。

“動物文学”は、昔は一大ジャンルでした。
「シートン動物記」「小鹿物語」「フレロン動物文学全集」「ソーントン・バージェス動物文学全集」「赤い子馬」「黒馬物語」「戸川幸夫動物文学全集」「椋鳩十全集」……。
このほかにも単発の物語が一杯……。

でも動物はけなげで真面目でまっとうです。
1980年代あたりのオタク文学の対極が動物物語です。
動物もの、は「目の見えない犬ダン」からはじまる、可哀想な都会の犬猫物語を残して姿を消してしまいました。
そうしてそれは“なんでもいいから泣きたい”という無意識の欲求の表れでした。
動物ものが読みたいのではなくて、可哀想な話を読みたいのです。

でもこの四、五年年、そういう傾向も変わってきたように思います。

いま、動物ものは大量に作られています。
そうして悲しい話だけではなく、犬猫以外も出てくるようになりました。
「シロフクロウのポコ」ポプラ社、のように、人間と野生の共存を望む本も出てきました。
そろそろ、いろいろな動物ものをまとめて、また“動物文学”復活、してもいいかな〜、くらいの分量はあると思います(つばさぶんこ、のような文庫のなかにもたくさんあります)。
そこに獣医さんの話やエッセイ、マンガなどもいれてください。
ここはいま、お客さんのつく棚です。


●アルバートさんと 赤ちゃんアザラシ
著:ジュディス カー
翻訳:三原 泉

単行本: 142ページ
出版社: 徳間書店

●シマフクロウのぽこ
著:志茂田 景樹
監修:齊藤 慶輔
イラスト:木島 誠悟

大型本: 32ページ
出版社: ポプラ社

2017/08/22 更新

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キツネとねがいごと

キツネとねがいごと
死、がテーマの絵本にまた一冊すぐれた本が加わりました。
死神を騙して自分が死なないようにしたきつねの話です。
でも、まわりはどんどん死んで行く。
仲良かった奥さんも死んでしまった……。
自分のからだも衰えていく……。
そうしてきつねは最後には死ぬことを受け入れ、悟り、死神の腕に抱かれて逝くのです。
イラストも素晴らしい……。
スイスの作家さんだそうです。

大型本: 36ページ
出版社: 西村書店

2017/08/21 更新

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 うわのそらいおん

うわのそらいおん
著:ふくなが じゅんぺい

コラージュを使った可愛いイラストの絵本です。
これから伸びていきそうな作家さんです。

大型本: 32ページ
出版社: 金の星社

2017/08/18 更新

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おばあちゃんがこどもだったころ

おばあちゃんがこどもだったころ
著・イラスト:菅沼 孝浩

すんごく、いい絵……。
で、子どもたちに昔の日本(といっても1960年代?だけど)を理解してもらえる一冊だと思います。
家に初めてテレビが来た日や、電話はおとなりさんに借りに行った日々……。
そうしてこの本自体も、昔の薄茶色の紙でできているという凝った一冊です。
これは思いつかなかったよ。
小学校・公共は買い!ですね。

単行本: 32ページ
出版社: 岩崎書店

2017/08/10 更新

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空をつくる

空をつくる
著:村尾 亘

初めて見た“小さい書房”という出版社の絵本です。
町に高い建物が乱立して空が見えなくなったもんで、絵描きさんに壁を空色で塗ってもらった町の話です。
壁も窓もすべて……空色になったけど、そんなのやっぱり本当の空じゃないよね。

小学校と公共は買ってね。

単行本: 32ページ
出版社: 小さい書房

2017/08/09 更新

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ギャラリーフェイク 33

ギャラリーフェイク 33
著:細野不二彦

11年ぶりの新刊です。
もう終わったと思ってたよ
「ギャラリーフェイク」……。
もと、メトロポリタンの切れ者学芸員、いまは偽物ばかりの“ギャラリーフェイク”を営む、美術商の、美術に関するうんちくがたっぷり楽しめるシリーズです。
司書は一応読んどいた方がいいな、絶対じゃないけど。
基礎的な知識がバンバン入ってくるからね。

コミック: 216ページ
出版社: 小学館

2017/08/08 更新

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漫画 後三年合戦物語

漫画 後三年合戦物語
著:胡原おみ

後三年の……は東北は知ってるかもしれないけど、西はあまり知らないよね〜。

でもって全国区で売ってる訳じゃないから見つけるのも難しいと思います。
このテーマをこんなに詳しく書いてるのは他にはないと思うので欲しい人は買ってね〜。

お問い合わせ先:株式会社オアシス
電話:0182-33-6050

出版社:株式会社オアシス
価格:税別1000円

2017/08/04 更新

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季刊[ビィ]Be!127号

季刊[ビィ]Be!127号
編集:ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)

今回の「Be!」は脳科学の特集で面白い!
人間の脳がどのように世界を認識しているか解き明かせるようになった(まだ一部だけど)わけで、幽体離脱や幻聴、幻肢痛が起きる仕組みあたりがわかってきた、という話からはじまって、感覚過敏の子どもたちにはどうすればいいのかまで、子どもとつきあう仕事の大人には必須情報が入っています。
雑誌ってあんまり一冊買いしないかもしれないけど(でもってこれ、本屋にあまり並んでないけど)読んどいた方がいいよ。
公共図書館にもリクエストして入れてもらって。
季刊雑誌っていわないと入らないことが多いけど、単行本として買ってもらえばいいんだから。

単行本: 114ページ
出版社: アスク・ヒューマン・ケア

2017/08/03 更新

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