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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:969 (969)

   

全リスト(最新順)

61 番〜 70 番を表示 (全 969 枚)« 1 2 3 4 5 6 (7) 8 9 10 11 12 13 14 15 16 ... 97 »

へんなものみっけ! 2

へんなものみっけ! 2
著:早良 朋

「へんなものみっけ」二巻出ました!!
今回はなんと、クジラの骨の発掘が入ってます。
これで腕のいい、博物館希望者が増えると(博物館も)いいなぁ、と思います。
司書は必読。
学校は買い!

コミック: 192ページ
出版社: 小学館

2018/03/26 更新

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 数学する身体

数学する身体
著:森田 真生

結構話題になってる本です。
文系の人間にもなんとなく、数学好きな人ってこんな感覚なんだな〜というのをわからせてくれ、新しい扉を開いてくれた感じです。
マンガの「はじめアルゴリズム」と並べて置いておくといいよ。
あ、「はじめアルゴリズム」二巻出ました!

なのでこの三冊は学校買い!
ようやく、数学を説明してくれる本が生まれたよ。
でもって、未来の数学者もいまの子どものなかにいるはずで、そうしてちょっぴり不幸なはずです。
理解されないもんね。
図書館は、情報により、少数派を救うとこでもあるのです。
同じ事を考えてる人がいるんだってわかると、これでいいんだ、と自信が持てるし、安心できる。
だからこそ!
図書館と図書館司書がそういう子を圧迫しちゃいかんよ、と思うわけです。
だから、文系の司書もこのマンガくらいは読みましょう。
知識が足りなくて、子どもを圧迫しないために。

単行本: 208ページ
出版社: 新潮社

2018/03/23 更新

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 まんがでわかる 理科系の作文技術

まんがでわかる 理科系の作文技術
原作:木下 是雄
イラスト:久間月 慧太郎

ものすごく読みやすくわかりやすい、リアル系の文章のかきかた、です。
だから文系も読んだほうがいいぞ!
学校は絶対買い!

単行本: 173ページ
出版社: 中央公論新社

2018/03/22 更新

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マルコとパパ ダウン症のあるむすことぼくのスケッチブック

マルコとパパ ダウン症のあるむすことぼくのスケッチブック
著:グスティ
翻訳:宇野 和美

彼はごく普通の男でした。どっちかというと明るく能天気でちょっと軽めのイラストレーターさん……。
そうして、ごく普通に次男が生まれるのを楽しみにしていたら、生まれた子はダウン症だった……。
彼はどうしていいかわからなくなります。
でも奥さんは違った……。
奥さんはきっぱりと
「この子にはこんなふうに生まれる権利があるのよ」
といいます(この人、すげー!!)。
長男も、弟がトマトみたいに赤い顔だろうとなんだろうとちっともかまわない、大事な弟にはかわりないじゃないか、といいます。

これは、次男が生まれたことで、彼が悩み、傷つき、愕然とし、打ちのめされ、そうしてそこから、息子自身に育てられ(だと思うよ😄)、この子がいいんだ、ほかのどんな素敵な子がきても、マルコの代わりにはならない、という境地にたどりつくまでのドキュメンタリーです。
で、絵描きさんなんで、文字より絵のほうが、自分の気持ちを表すのは得意、なので、どのページにも絵が入り、デザインチックで一見絵本のように見えますが、子どもの本じゃない。
大人のための一冊です。
子どもに関わる仕事をしている人は(親も含めて)全員読んでおいたほうがいい一冊でしょう。

単行本: 145ページ
出版社: 偕成社

2018/03/21 更新

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かんもくって 何なの!?: しゃべれない日々を脱け出た私

かんもくって 何なの!?: しゃべれない日々を脱け出た私
著:モリナガ アメ
解説:加藤 哲文

かんもく、というのは人前で話せないという‘障害’です。
うちのなかでは普通に話せてしまったりするので、外で(学校で)話さないのはただのわがままとか、甘えだとかいわれてしまうことが多いのですが、これはわがままではなく
「話したくても話せない!」
のです。
これは、場面緘黙症だった主人公が、そのことを書いてくれたドキュメンタリーマンガです。
なにせ‘話してくれない’ので、なぜ話せないのかも、どう感じているかも知識がないとわからない……。
つい、いらだって、追い詰める側にまわってしまったりしかねない。

長いこと、公立の小学校の‘普通’クラス荷は、障害者はいないことになってました。
だからいわれたことはできるべきだ、できないのはヘンだ、になってたわけですが、最近は視覚障害や肢体不自由のように目に見える障害ではない障害がたくさんある、ということがわかってきたわけです。

で、人間の子どもは伸び代が大きい……。
上手に伸ばせばとても伸びる……。

そうしてそうするにはなによりも子どもに関わる大人の側に知識が必要なわけです。
正確な知識と、ノウハウが……。

というわけで、これは学校司書は必読!
必ず読んでね!
まずは知ることだよ。
そうして上手にフォローできるようになろう。

で、学校に入れてね!
話せなくても感じてないわけじゃない。
そうして自分がいいたいことをいってくれている文章や物語は、そういう子どもに必ず力になってくれるものですから。

単行本: 211ページ
出版社: 合同出版

2018/03/19 更新

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美しき小さな雑草の花図鑑

美しき小さな雑草の花図鑑
著:多田 多恵子
写真:大作 晃一

タイトル通りの本です。
そして、こういうのが案外小学校に読者がいるのです。
学校は、買い!

単行本(ソフトカバー): 168ページ
出版社: 山と渓谷社

2018/03/15 更新

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私の夢まで、会いに来てくれた —— 3.11 亡き人とのそれから

私の夢まで、会いに来てくれた —— 3.11 亡き人とのそれから
編集:金菱清(ゼミナール)

大学生がまとめた、東北の地震の遺族たちの、亡くなった家族が夢に出てきてくれる話を聞き取りしたものです。
学校は、買い!
だよね。

単行本: 271ページ
出版社: 朝日新聞出版

2018/03/14 更新

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 ギガタウン 漫符図譜

ギガタウン 漫符図譜
著:こうの史代

マンガの符号の読み方見方を解説してくれるマンガだそうです。
確かに。
そういうのなかったよね。
なんで、とりあえず買わないまでも見てはおきましょう。
でもたぶん、買うなぁ。

単行本: 125ページ
出版社: 朝日新聞出版

2018/03/12 更新

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業界・企業研究にも使える 図解でわかる 時事重要テーマ100 2019年度版

業界・企業研究にも使える 図解でわかる 時事重要テーマ100 2019年度版
著・編集:日経HR編集部

学校は、買いでしょう。

単行本(ソフトカバー): 168ページ
出版社: 日経HR

2018/03/09 更新

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きのこの世界はなぞだらけ — 採る人も見る人も、まずはきのこを知るところから −

きのこの世界はなぞだらけ — 採る人も見る人も、まずはきのこを知るところから −
編集:このは編集部

きのこにまた新しい一冊が入りました。

大型本: 96ページ
出版社: 文一総合出版

2018/03/08 更新

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