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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:1045 (1045)

   

全リスト(最新順)

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ニューズウィーク日本版 TEN YEARS OF PICTURE

ニューズウィーク日本版 TEN YEARS OF PICTURE
編集:ニューズウィーク日本版編集部

ニューズウィーク紙のここ10年間の写真のなかから選りすぐったものをあつめた一冊です。
2014年刊なので、もう早いもので一年間過ぎてしまいましたが、中学・高校は初心者向けに買っといたほうがいいでしょう。
ビジュアルの持つ力は大きいです。

大型本: 192ページ
出版社: CCCメディアハウス
サイズ: 28.4 x 21.2 x 2.2 cm

2016/3/2 更新

カナダのインディアンに伝わる30の話

カナダのインディアンに伝わる30の話
著:マーガレット ベミスター
訳:くまり莞奈子

これは学校図書館にいれる本じゃないんだけど、面白い一冊です。
カナダのネイティブの民話……。
しかも、この手の本て、たいがい文字が小さくて読みにくいんだけど、白いとこいっぱいで、とても読みやすいの。
昔ながらの話もあるし、これは最近の話だな、というのもあり、民話ってこんなふうにできあがっていくんだな、というか、民話っていまだに現在進行形なんだな、ということにちょっとくらくらしました。
みんな短いので、語りのネタを探してる人も読んでみるといいと思います。

単行本: 285ページ
出版社: 中央アート出版社
サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm

2016/3/1 更新

 相対性理論のすべてがわかる本

相対性理論のすべてがわかる本
編集:科学雑学研究倶楽部

いわゆるコンビニ本の一冊だと思われます。
なにせ、580円なんだから。
字が大きく、字組も読みやすく、難しい内容がわかりやすく伝わるようにデザインされてます。
まあ、中味はたいしたことはいってないんだけど、というか、基礎の一冊に最先端の知識は入れられないんだけど、なんにも知らない初心者にはありがたい一冊です。というわけで、安いし読めるし、小・中・高の学校は買い!でしょう。
でもって、司書も読んでおこうね。

単行本: 255ページ
出版社: 学研プラス
サイズ: 18.3 x 12.9 x 1.8 cm

2016/2/29 更新

 医者になりたい―夢をかなえた四人の女性

医者になりたい―夢をかなえた四人の女性
著:島田 和子
絵: 北住 ユキ

明治期前後……医者になりたい、と奮闘した四人の女性の伝記です。
文章が明快で力があり読みやすいですが、いまの子どもたちにこの字だらけの本が読めるかどーか……。
書体、字組、をもう少し工夫してくれるといいと思うんだな。
ドキュメンタリーだから、そっけなくていいや、という時代は終わったと思うんですが??
大人にはこれで十分ですが……。
司書はこのくらいの知識は必要だから、読んどいたほうがいいよ。

単行本: 157ページ
出版社: 新日本出版社
サイズ: 19.8 x 13.4 x 2 cm

2016/2/26 更新

うめじいのたんじょうび

うめじいのたんじょうび
著:かがくい ひろし

なんと!
かがくいひろしさんの新作!
がでました!
みんな、買おう!

単行本: 28ページ
出版社: 講談社
サイズ: 25.8 x 21.2 x 1 cm

2016/2/25 更新

穏やかな死に医療はいらない

穏やかな死に医療はいらない
著:萬田緑平

最近ようやく、普通の人にわかることばで、筋のとおった文章を書く40代がちらほら現れるようになって、よかった、と思ってたんですが、そういうかたをまた一人発見したのでご報告〜
?
「穏やかな死に医療はいらない」
は、医者は治すことだけしか考えない……という話から始まって、だからその先は考えつかないのだ、というショッキングな話から始まります。
ショックだよ、そりゃ。
お医者さん、てのは頭いいってことになってるんだよ?
世間じゃ……。
なのに、人間はいつか死ぬって、こんな当たり前のことがわからないなんて……。
ようするに看とり、の話なんですが、人間の体は死ぬ前に死ぬ準備をする……。
たとえば食べなくなる……で、だんだん枯れていって、ふっと倒れる……のだそうだ。
それでようやくわかった。
何年も前に、わしはもう食べない、といって、いっさい飲み食いしなくなって死んでいったおじいちゃんを撮った写真集があって、その、食べない、っていうのはなぜなんだろう、とずっと思ってたんだけど、そのおじいちゃんには自分のからだが逝く準備をしてるのがわかったんだね。
ほかにも、点滴はカロリーでなくて水分だから点滴したらむくむ、とか、知らないことがたくさん書いてあります。
自分のためにも、家族のためにも一度は読んどいたほうがいい一冊です。
苦しまずに死ぬために……。

新書: 240ページ
出版社: 朝日新聞出版
サイズ: 10.7 x 1.1 x 17.2 cm

2016/2/24 更新

はじめてでもかんたん!HAPPY 友チョコ

はじめてでもかんたん!HAPPY 友チョコ
著:中村 陽子

いまやバレンタインは、自分に高級チョコを買う日になってるようですが、それができない小学生は、やはり友チョコに走りますね。
さすが成美堂さん。
簡単で、わかりやすく、材料費もそんなにお高くなく、大量に作れてしかも見映えがいい、というハードルをみごとにクリアしている一冊です。
しかも、お安いの。
750円でこれなら、文句なしでしょう。

単行本: 79ページ
出版社: 成美堂出版
サイズ: 24 x 21 x 0.8 cm

2016/2/23 更新

うーうートイレ

うーうートイレ
著:アンクル・カヤ

沖縄で紹介されたホラーです。
ボーダーインクの「うーうートイレ」……。
短いお話がいくつもはいってます。
小学生向きですが、大人も怖いんだそうな。
沖縄チックなので受けるか受けないかわかりませんが、ホラーが少ないので一冊入れてみてもいいかも。

単行本: 127ページ
出版社: ボーダーインク
サイズ: 18 x 12.8 x 1.2 cm

2016/2/22 更新
マーシーの薬物リハビリ日記

マーシーの薬物リハビリ日記
著:田代 まさし
漫画:北村 ヂン

これまだ私は読んでないんだけど、信頼してる編集さんが、読みやすい、分かりやすい、とすすめてくれたので、紹介します。
下手したらなくなっちゃうからね。一応本屋さんで
探したんだけど見つからなくて……。
古本やさんで安くなってる可能性もあるけど……。
とにかくドラッグで10代が読んでくれそうな本てほかにないんでー。
あ、これはマンガです。

単行本(ソフトカバー): 144ページ
出版社: 泰文堂; A5版
サイズ: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm

2016/2/19 更新

ぼくのオレンジの木 (ポプラせかいの文学)

ぼくのオレンジの木 (ポプラせかいの文学)
著:ジョゼ・マウロ・デ ヴァスコンセーロス
訳:永田翼、松本乃里子

ポプラ社から、なんとブラジルのヴァスコンセロスの「ぼくのオレンジの木」が新訳されました。
これはブラジルの貧しい家庭の、知的で、あまりにも感受性が強すぎるために傷ついてしまう小さな子ども(たぶん本人)の物語で、私の大・大・大好きな一冊です。
そのなかの一章だけ、ポプラ社のリトルセレクションのなかの「クリスマス」に収録してあるから、一冊読むのはちょっとなぁ、と思う人は読んでみて。
私としては、前の翻訳で、主人公の一人であるポルさんはポルさんでよかったのになぁ、と思いますが(私は訳者の岡本浜江さんのファンでもあるんで)もう角川の文庫が手に入らなくなって久しいので嬉しいです。
これは年齢ではなく、わかる人にはわかる、タイプの物語なので、いまの中高生にも読者はいると思いますが、うまく届くといいなぁと思います。
大人で物語の好きな人は見てみてね。

単行本: 302ページ
出版社: ポプラ社
サイズ: 19.7 x 13.5 x 2 cm

2016/2/18 更新

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