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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:1002 (1002)

   

全リスト(最新順)

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クッキングパパ(134)

クッキングパパ(134)
著:うえやま とち

「クッキングパパ」134巻出ました!
えっ?
の134巻です!
順調に売れてますね。
地味なようですが、毎回100万部以上売れるベストセラーです。
最近、このマンガに登場した‘おにぎらず’という料理……にぎらないおにぎり、がブームになってますが、こういうのって、著作権、ないんですか?
とちさん?
クッキングパパ、の料理もふつーにある素材を使う家庭料理なんで作りやすいです。
いまだに一巻にでてた、イタリアン鍋、作ってますもん、私ー。

コミック: 208ページ
出版社: 講談社
サイズ: 18 x 12.8 x 2.2 cm

2015/12/08 更新

きのうなに食べた? 11巻

きのうなに食べた? 11巻
著:よしなが ふみ

「きのうなに食べた?」11巻が出ました!
最近このマンガ参考にしてご飯作る人、増えてると思います。
役に立つよ。

コミック: 160ページ
出版社: 講談社
サイズ: 18 x 12.8 x 2.2 cm

2015/12/07 更新
小学生までに読んでおきたい 教科書によくでるお話

小学生までに読んでおきたい 教科書によくでるお話
著:赤木かん子

PHPから、新刊出ました!
一年生から四年生までの国語の教科書に載っている物語を、全部ではありませんが、ほとんどを集めた一冊です。
あちこちに平行読書(関係する本を読んでみよう)用の本や、この物語を読むのに必要や基礎知識、もいれました。
教科書に載っている物語はいまとなってはかなり昔の話なので、知らないことがたくさんでてきて読みにくいのです。
うちのこは物語が苦手で……というかたは、どうぞ、ご一緒に読んであげて、知らない言葉を説明してあげてください。
一度聞いて知っている話は読みやすくなるものですから。

【追伸】
こちらは現状では生協のみで販売のため店頭には並んでいません。ご購入希望の方は、12/8お知らせ記事PHPの生協売り『小学生までに読んでおきたい 教科書によく出るお話』を参考にご購入下さい。



出版社:PHP

2015/12/04 更新

がっこうのおばけずかん おきざりランドセル

がっこうのおばけずかん おきざりランドセル
著:斉藤 洋
絵:宮本 えつよし

斎藤洋のおばけずかんシリーズ最新刊です。
図鑑、と銘打ってありますがお話、対処方法まで書いてあって親切(笑)です。
どの本もよく借りられます。

単行本: 80ページ
出版社: 講談社
サイズ: 22 x 15.4 x 1.8 cm

2015/12/07 更新

今月の、未来文庫です。

今月の、未来文庫です。
今月の、未来文庫です。
‘ちびまるこ’は、今年の冬休み映画のノベライゼーションですよ〜。

2015/12/03 更新

杉原千畝と命のビザ―自由への道

杉原千畝と命のビザ―自由への道
著:ケン モチヅキ
イラスト: ドム リー

杉原千畝本、の絵本、が出ました。
絵本なので、具体的なエピソード、会話、でストーリーがすすんでいくので、わかりやすく読みやすいです。
大人なら10分あれば読めるでしょう。
途中少し、はしょらなければならないかもしれませんが(長いと思うので)高学年の読み聞かせにも使えます。もっと詳しく知りたくなった人にはドキュメンタリーの紹介もできます。
もうひとつの特筆すべき点は、これが日本で作られた本ではなく、翻訳ものだ、ということです。
アメリカで作られた伝記のなかに、日本人が入った、わけですね。

大型本: 34ページ
出版社: 汐文社
サイズ: 25.6 x 20.4 x 1 cm

2015/12/02 更新

毎日かあさん12 母娘(ははこ)つんつか編

毎日かあさん12 母娘(ははこ)つんつか編
著:西原 理恵子

「毎日かあさん」も息子は高校生でアメリカ留学……娘も中学生になりました。
人んちの子どもだけど、小さいときからずっとみているので、つい、親戚のおばはんみたいな気持ちになってしまいます。
お父さんの鴨ちゃんはとても耳がよくて、言語能力が高かったそうですから、息子さんもそうなんでしょう。
人間の子どもは他の動物よりはかかるけど、それでもたったの15年なんだねぇ、手が離れ始めるのって……。
あとはちょこちょこ補助はいるけど、基本は自分で自分を作ってかなくちゃならないの。
いまの東京でよくもまあ、他人との距離もとれ、自分を確立した子育てができたもんだと思います。
西原さん、あなたは偉いよ!

単行本: 80ページ
出版社: 毎日新聞出版
サイズ: 22.5 x 16.1 x 1.5 cm

2015/12/01 更新

勇気の花がひらくとき―やなせたかしとアンパンマンの物語

勇気の花がひらくとき―やなせたかしとアンパンマンの物語
著:梯 久美子

‘アンパンマン’の作者、やなせたかし氏の伝記がでました。
小学生にも読めるレベルで(ですから大人にとっても読みやすい一冊です)でも決して手抜きではない文章で、やなせたかし氏が、なぜアンパンマンを考えたか、が書いてあります。
戦争に行って、正義はない、とわかった……、正義というのは空腹をやっつけることなんだ、という考えから、アンパンマンは生まれたのだそうです。
そうして一番初めの一冊は、空腹で泣く子どもたちに空を飛んであんパンを配るおじさんだった……。
それが、さぁ、僕の頭を食べなさい、になったわけですが、頭を食べられてよれよれになるのは、正しいことをすれば、必ず自分も傷むからなのだそうです。
いじめられている人を助ければ、次に自分がいじめられるかもしれない……。
いいことをすればほめられるわけじゃない。
いいことをすれば自分も必ず無傷ではいられない……。
それを覚悟して行動するのが勇気だ、とやなせ氏はいうのです。
ポプラ社からだした、他の本でも、やなせ氏は、いいことをするときは一人でやりなさい……、なぜならば、いいことをしたら必ず痛い目に遭う……それに友だちを巻き込むわけにはいかないからだ、といっています。
なんてホントで、なんて痛々しいことばでしょう。

大人たちはアンパンマンを否定しました。
でも、子どもたちはそのなかにある本質的なエネルギーと主張を感じ取って熱烈に支持したのです。
それも、三歳以下の子どもたちが……。
子どもたちは賢い……。

単行本: 136ページ
出版社: フレーベル館
サイズ: 21.2 x 15 x 1.8 cm

2015/11/30 更新

介護民俗学へようこそ 「すまいるほーむ」の物語

介護民俗学へようこそ 「すまいるほーむ」の物語
著:六車 由実

民俗学者だった著者が大学をやめて介護の仕事についたら、そのお年寄りたちの話す話が民俗学そのものだった!?
という展開も凄いですが、一人一人、昔の話をしていく間にみんな元気になっていく……お世話される側ではなく、主体になっていくと元気になっていくんだよね、やっぱり。
ということがよくわかる一冊です。
介護の根本が転換するよ。

単行本: 320ページ
出版社: 新潮社
サイズ: 19.2 x 13 x 2.4 cm

2015/11/27 更新

長いお別れ

長いお別れ
著:中島 京子

小学校向きではありませんが、中・高校なら、介護、の棚にいれるといいでしょう。
認知症になったお父さんと、妻と娘三人の物語です。
いつもいうことですが、分類体系は同じNDCを使っても、一冊の本をどこに分類するかは図書館によって違うのです。
同じ本に同じ記号がつくとは限りません。

単行本: 263ページ
出版社: 文藝春秋
サイズ: 19 x 13.4 x 2.6 cm

2015/11/26 更新


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