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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:793 (793)

   

全リスト(最新順)

691 番〜 700 番を表示 (全 793 枚)« 1 ... 61 62 63 64 65 66 67 68 69 (70) 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 »

映画「STAND BY ME ドラえもん」VISUAL STORY: 未来の国からはるばると

映画「STAND BY ME ドラえもん」VISUAL STORY: 未来の国からはるばると
著:藤子 F不二雄

ドラえもん人気、復活しましたね。
ドラえもん関係の本は、入れとくべきでしょう。

単行本: 77ページ
出版社: 小学館
サイズ: 20.6 x 14.6 x 1 cm

2014/10/23 更新
おとうとものがたり

おとうとものがたり
著:やなせ たかし

やなせたかしには、弟がいたのだそうです。
眉目秀麗で、気だてのいい、誰からも愛された弟が……。
でも、彼は戦争で南の海に沈んでしまった……。
これは弟について書いたエッセイと詩の中間のようなもので、一つ一つは見開き一枚。
すぐに読めます。
やなせさんだから、難しいことばやいいまわしは使いません。
簡単に読めます。

でも、読んでいるあいだにも、じわじわときいてくる一冊です。

図書館なら、広げて展示するのもいいでしょう。

単行本: 53ページ
出版社: フレーベル館
サイズ: 21.2 x 14.8 x 1.4 cm

2014/10/22 更新
花もて語れ13

花もて語れ13
著:片山 ユキヲ、東 百道

出ました!
朗読がテーマの(つまりは読解とはなにか、を解説してくれるマンガなわけですが)
「花もて語れ」13巻!
堂々の大団円です。
11巻12巻と、坂口安吾やら夢野久作が続き、超ハードでしたが(読解的に)最後に芥川の「蜜柑」もってきました。
えっ?
でしたが、
なるほど!
になりました。
くーっ、うまいっす!

全国の国語の教師は読むべきです。
てか、これができないといけないわけです。
水に浮けない人を泳げるようにできるメソッドがあるように、文章を読解できるメソッドがあるのだ、ということですら、たいていの人には驚きでしょう。
なぜなら学校で、そんなことはやったことがないからです。

ようやく、読解について、いちいち説明しないでも、これ読んで、といえるものが生まれました(いや、解説書、あるんだけど、素人には読めないのよね)。
作者に心から、ありがとう!をーー。
助かったわぁ。
本当にありがとうございました。

コミック: 191ページ
出版社: 小学館
サイズ: 18.2 x 12.6 x 2.2 cm

2014/10/21 更新
10月のつばさでーす。

10月のつばさでーす。
10月のつばさでーす。

2014/10/20 更新
ドミトリーともきんす

ドミトリーともきんす
著:高野 文子

ついにでました!
高野文子の12年ぶりの新作!

といっても、物語ではなく、科学の本、というか、科学者、というか、科学者のことば、の紹介本みたいなもの、です。
みたいなもの、というのは、いままでに存在するどんなブックガイドとも違うからです。
さすが、高野さんだよ。
今まで誰もやったことがなかったこと、思いつかなかったこと、を平然とやってのけるんだから。
科学者の卵の学生さん4人が下宿している、下宿屋“ドミトリーともきんす(もちろんトムキンス、のもじりでしょう)”。
下宿してるのは、湯川秀樹、朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎の4人組み。
なんと、お隣に、トムキンスさんも暮らしていらっしゃる。
その人たちとの、何気ない日常生活の一幕が描かれますが、確かに読んだ後、彼らの書いた本を読みたくなります。
これみんな、並べる本屋さん、でないかしら?
まあ、一度読んでみて。
でもって、図書館は買い、でっせ?

単行本(ソフトカバー): 126ページ
出版社: 中央公論新社
サイズ:24.8 x 18 x 1.6 cm

2014/10/17 更新
10月のみらい文庫でーす。

10月のみらい文庫でーす。
10月のみらい文庫でーす。

2014/10/16 更新
ディッキーの幸運

ディッキーの幸運
著:E・ネズビット
訳:井辻朱美、永島憲江


ネスビットの「アーデン城の宝物」に続いて、続編の「ディッキーの幸運」が出ました。
翻訳してくれた井辻さん、ありがとう!
ネスビットは、イギリスの20世紀前半を代表する児童文学賞でありながら、日本がその手の本を輸入し始めた1960年代にはもう古くなっていて、日本には紹介しそびれてしまったような作家です。
とりあえず「鉄道の子どもたち」と「砂の妖精」は翻訳されたんだけどね。
この二冊も話は聞いていたんですが、本邦初訳です。
なぜ今頃?
というのもありますが、往年の児童文学ファンには面白いよ。
できれば「タペストリールーム」と「彫刻のライオン」も翻訳してくれないかなぁ。


単行本:330ページ
出版社:東京創元社
サイズ: 19 x 13 x 2.8 cm

2014/10/15 更新
おたすけなみだとおじゃまなみだ

おたすけなみだとおじゃまなみだ
著:イローナ ラメルティンク
イラスト:リュシー ジョルジェ
訳: 野坂 悦子

どうってことないことで(自分でもそう思ってることでも)すぐに涙が出てくることで悩んでる子の本、て、いままでなかったと思います。
大人のほうでも、いやがったり怒ったりしても意味はない、とわかっていても、どーでもいいような小さなことでしょっちゅうメソメソされると、うっとうしいのも事実。
特に自分はそうではない、人はね。

だから、こういうお助け本て、大事なんだわ。
大人も、そうか、こうすればいいのか、と思えるし、困っている子どもにも助けになります。


大型本
出版社: 西村書店
サイズ: 26.2 x 25.2 x 1.2 cm

2014/10/14 更新
茶柱倶楽部 6

茶柱倶楽部 6
著:青木 幸子

出ました!
「茶柱倶楽部6」!
これは、初めは単純に、美味しいお茶をたくさんの人に飲んでもらいたい(でもって、お茶飲む習慣がつけば、お茶業界も安泰になりますわな)と、トラックを改造して移動喫茶店にして、全国行脚を始めた静岡のお茶屋の娘、鈴が、お茶を入れながら人々の心をほぐし、トラブルも解決していく、というストーリーですが、巻がすすむにつれてトラブルもだんだん濃くなっていくよ。
5巻は戦争のゴタゴタで台湾と日本に生き別れになった姉弟を引き合わせる話だったし、今回は台湾から遊びに来た女の子、のおじさんの行方をたどる旅だった。
台湾沖縄は、ページをめくるとすぐに戦争が顔を出すんだよねえ。
だって、関係者、まだ、たくさん、生きてる。
というわけで、司書は、必読。
ここらへんの歴史にはうといからねぇ。
特に沖縄の司書は、郷土資料ですよ〜。


コミック: 195ページ
出版社: 芳文社
サイズ:18.2 x 12.8 x 1.6 cm

2014/10/10 更新
コウモリの謎: 哺乳類が空を飛んだ理由

コウモリの謎: 哺乳類が空を飛んだ理由
著:大沢 啓子、 大沢 夕志

珍しいコウモリの本です。
コウモリは、イラストマークでいえば、ハリネズミ。
主に無視を食べ、ほっとくと歯が伸び続ける食虫目です。
ネズミ、ウサギ、リスの仲間ですね。
中はフルカラー、読みやすいように、とかなりデザインは考えられています、が、レベルはやっぱり中級者向けですかね?
あまり興味のない、という初心者にはちょい、難しい。
公共図書館は買い、でしょう。
この、初心者向けが、欲しいなぁ。

単行本: 143ページ
出版社: 誠文堂新光社
サイズ: 19 x 13 x 1.8 cm

2014/10/9 更新

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