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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:984 (984)

   

全リスト(最新順)

71 番〜 80 番を表示 (全 984 枚)« 1 2 3 4 5 6 7 (8) 9 10 11 12 13 14 15 16 17 ... 99 »

 明治まるごと歴史図鑑

明治まるごと歴史図鑑
このシリーズは面白いよ。
今年買う歴史は、このシリーズと、名探偵コナンの新しい歴史物シリーズ12冊と、ポプラの歴史マンガの新刊でしょう。

大型本: 55ページ
出版社: 河出書房新社

2018/04/02 更新

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へんなおさかな 竹島水族館の「魚歴書」

へんなおさかな 竹島水族館の「魚歴書」
著:小林龍二
編集:竹島水族館スタッフ

ちょっとゆうめいになった竹島水族館のおさかなの解説カードです。
ま、ちょっとうんざりするとこもないわけじゃないけど(悪のりしてるから)読みやすくて覚えやすい説明です。
なんと、手書きだ。
うまい、というわけじゃないんだけど、この文字の個性がいいんだろな。

単行本(ソフトカバー): 160ページ
出版社: あさ出版; 四六判版

2018/03/30 更新

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雑草手帳:散歩が楽しくなる

雑草手帳:散歩が楽しくなる
著:稲垣 栄洋

リュックに入れて持ち歩けるサイズの美しいポケット図鑑です。
雑草で美しい本はなかなかないので、これは小中高、どこでも買い!

単行本(ソフトカバー): 248ページ
出版社: 東京書籍

2018/03/29 更新

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少しかしこくなれる数式の話

少しかしこくなれる数式の話
少し賢くなれる単位のはなし
に続く、わかりやすい、読みやすい数式のはなしです。
中学以上は買い!
小学校もゆとりがあれば入れといて。
司書はとりあえず眺めてね。

単行本: 127ページ
出版社: 笠倉出版社

2018/03/28 更新

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おおきく振りかぶって(29)

おおきく振りかぶって(29)
著:ひぐち アサ

「おおきく振りかぶって29」
がでたよ?!
四月に入学して、まだ10月なのにはや、29巻!
三年の夏の大会まで何巻かかるやら。

今回は前回あっさりいなして格下認定していた崎玉(さきたま)に猛反撃されて大ピンチ!

毎回毎回、きっちりテーマ提示してクリアさせて頭よくしていくのですが、作者、とても腕がいいです。
いつも予想の上をいかれます。

あーぁ、ホントにこれが活字で、できないもんか、と思っちゃう。
これって完全に児童文学だよね?
勝てるどころか、おなじ土俵にもあがれまっせん。

コミック: 208ページ
出版社: 講談社

2018/03/27 更新

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へんなものみっけ! 2

へんなものみっけ! 2
著:早良 朋

「へんなものみっけ」二巻出ました!!
今回はなんと、クジラの骨の発掘が入ってます。
これで腕のいい、博物館希望者が増えると(博物館も)いいなぁ、と思います。
司書は必読。
学校は買い!

コミック: 192ページ
出版社: 小学館

2018/03/26 更新

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 数学する身体

数学する身体
著:森田 真生

結構話題になってる本です。
文系の人間にもなんとなく、数学好きな人ってこんな感覚なんだな〜というのをわからせてくれ、新しい扉を開いてくれた感じです。
マンガの「はじめアルゴリズム」と並べて置いておくといいよ。
あ、「はじめアルゴリズム」二巻出ました!

なのでこの三冊は学校買い!
ようやく、数学を説明してくれる本が生まれたよ。
でもって、未来の数学者もいまの子どものなかにいるはずで、そうしてちょっぴり不幸なはずです。
理解されないもんね。
図書館は、情報により、少数派を救うとこでもあるのです。
同じ事を考えてる人がいるんだってわかると、これでいいんだ、と自信が持てるし、安心できる。
だからこそ!
図書館と図書館司書がそういう子を圧迫しちゃいかんよ、と思うわけです。
だから、文系の司書もこのマンガくらいは読みましょう。
知識が足りなくて、子どもを圧迫しないために。

単行本: 208ページ
出版社: 新潮社

2018/03/23 更新

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 まんがでわかる 理科系の作文技術

まんがでわかる 理科系の作文技術
原作:木下 是雄
イラスト:久間月 慧太郎

ものすごく読みやすくわかりやすい、リアル系の文章のかきかた、です。
だから文系も読んだほうがいいぞ!
学校は絶対買い!

単行本: 173ページ
出版社: 中央公論新社

2018/03/22 更新

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マルコとパパ ダウン症のあるむすことぼくのスケッチブック

マルコとパパ ダウン症のあるむすことぼくのスケッチブック
著:グスティ
翻訳:宇野 和美

彼はごく普通の男でした。どっちかというと明るく能天気でちょっと軽めのイラストレーターさん……。
そうして、ごく普通に次男が生まれるのを楽しみにしていたら、生まれた子はダウン症だった……。
彼はどうしていいかわからなくなります。
でも奥さんは違った……。
奥さんはきっぱりと
「この子にはこんなふうに生まれる権利があるのよ」
といいます(この人、すげー!!)。
長男も、弟がトマトみたいに赤い顔だろうとなんだろうとちっともかまわない、大事な弟にはかわりないじゃないか、といいます。

これは、次男が生まれたことで、彼が悩み、傷つき、愕然とし、打ちのめされ、そうしてそこから、息子自身に育てられ(だと思うよ😄)、この子がいいんだ、ほかのどんな素敵な子がきても、マルコの代わりにはならない、という境地にたどりつくまでのドキュメンタリーです。
で、絵描きさんなんで、文字より絵のほうが、自分の気持ちを表すのは得意、なので、どのページにも絵が入り、デザインチックで一見絵本のように見えますが、子どもの本じゃない。
大人のための一冊です。
子どもに関わる仕事をしている人は(親も含めて)全員読んでおいたほうがいい一冊でしょう。

単行本: 145ページ
出版社: 偕成社

2018/03/21 更新

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かんもくって 何なの!?: しゃべれない日々を脱け出た私

かんもくって 何なの!?: しゃべれない日々を脱け出た私
著:モリナガ アメ
解説:加藤 哲文

かんもく、というのは人前で話せないという‘障害’です。
うちのなかでは普通に話せてしまったりするので、外で(学校で)話さないのはただのわがままとか、甘えだとかいわれてしまうことが多いのですが、これはわがままではなく
「話したくても話せない!」
のです。
これは、場面緘黙症だった主人公が、そのことを書いてくれたドキュメンタリーマンガです。
なにせ‘話してくれない’ので、なぜ話せないのかも、どう感じているかも知識がないとわからない……。
つい、いらだって、追い詰める側にまわってしまったりしかねない。

長いこと、公立の小学校の‘普通’クラス荷は、障害者はいないことになってました。
だからいわれたことはできるべきだ、できないのはヘンだ、になってたわけですが、最近は視覚障害や肢体不自由のように目に見える障害ではない障害がたくさんある、ということがわかってきたわけです。

で、人間の子どもは伸び代が大きい……。
上手に伸ばせばとても伸びる……。

そうしてそうするにはなによりも子どもに関わる大人の側に知識が必要なわけです。
正確な知識と、ノウハウが……。

というわけで、これは学校司書は必読!
必ず読んでね!
まずは知ることだよ。
そうして上手にフォローできるようになろう。

で、学校に入れてね!
話せなくても感じてないわけじゃない。
そうして自分がいいたいことをいってくれている文章や物語は、そういう子どもに必ず力になってくれるものですから。

単行本: 211ページ
出版社: 合同出版

2018/03/19 更新

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