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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:712 (712)

   

全リスト(最新順)

71 番〜 80 番を表示 (全 712 枚)« 1 2 3 4 5 6 7 (8) 9 10 11 12 13 14 15 16 17 ... 72 »

困難な結婚

困難な結婚
著:内田樹

内田樹センセイの結婚論です。
「呪いの時代」のなかでも一部触れてましたが、これは丸々一冊、テーマが結婚……。
これがほとんどユーモア小説のようで、何度も読んでて吹き出してしまいました。
電車のなかで読んではいかん……。
いわく
幸せになろうと思って結婚してはいけない……結婚は危機回避のためのシステムなんだから……
とか
結婚する前には海外旅行に行っておけ……トラブルになったときに、人に責任を負わせたり、何もできないようなら結婚するのはやめろとか(まぁ、だから成田離婚があるわけですから)
こんな明快な結婚指南書(そう、この本の目的は結婚してもらうためです)は他にはないでしょう。
二十歳になったみなさんのために
というブックフェアをやるなら(公共は、0109以降は作ったほうがいいですよ)ぜひ、入れといてください。

単行本(ソフトカバー): 272ページ
出版社: アルテスパブリッシング
サイズ:四六版

2017/02/08 更新

朝永振一郎 見える光、見えない光

朝永振一郎 見える光、見えない光
著:朝永 振一郎

朝永振一郎の名著復活、です。
中・高は買い!
でしょう。
特に理系がある高校は必須。

単行本: 219ページ
出版社: 平凡社
サイズ: 18.2 x 11.6 x 1.8 cm

2017/02/07 更新

頭が突然鋭くなるクイズ

頭が突然鋭くなるクイズ
編集:知的生活追跡班

一種のクイズ本です。
ただ、表紙があまりにもまともなので、クイズの本とは思ってもらえないで小から、なかからいくつかコピーして貼り出しておくといいでしょう。

答えが知りたい人は読んでごらん?
というのをつけて……。
クイズそのものは小学生から大人までオーライです。
どっちかというと、頭の柔らかさを問うタイプのものです。

単行本(ソフトカバー): 288ページ
出版社: 青春出版社
サイズ: 18.3 x 12.8 x 2.4 cm

2017/02/06 更新

情報通信技術はどのように発達してきたのか

情報通信技術はどのように発達してきたのか
著:井上 伸雄

いままで見たなかでは一番わかりやすく、現代の通信システムについて、解説してくれている本でした。
小学校でも入れてもいいとこも、あるだろうなぁ。
類書、ないし。
中・高は必要だとおもうよ。

単行本: 271ページ
出版社: ベレ出版
サイズ: 21.3 x 14.8 x 1.7 cm

2017/02/03 更新

見る目が変わる博物館の楽しみ方: 生物・鉱物・考古学を学ぶ

見る目が変わる博物館の楽しみ方: 生物・鉱物・考古学を学ぶ
著:矢野 興一

これは司書は読んどけ本です。
博物館がどういうふうにお仕事してるかわりとわかりやすく説明してくれてます。
次に科学館とかいったときには、確かに見方が変わると思います。

単行本: 435ページ
出版社: ベレ出版
サイズ: 21.2 x 14.8 x 3 cm

2017/02/02 更新

読んだら忘れない大人の国語力辞典

読んだら忘れない大人の国語力辞典
編集:話題の達人倶楽部

おそらく、これは年配のかたに向けて作られたものでしょう。
文字がめっちゃ大きい。
ということは小学生にも読みやすいということです。
公共は、買いですね。

単行本(ソフトカバー): 512ページ
出版社: 青春出版社
サイズ: 20.6 x 15.2 x 3.2 cm

2017/02/01 更新

日本の恐竜シリーズ

日本の恐竜シリーズ
1.日本の白亜紀・恐竜図鑑
2.日本の恐竜図鑑:じつは恐竜王国日本列島
3.日本の絶滅古生物図鑑
 著:宇都宮 聡、川崎 悟司

日本の恐竜シリーズ、気がついたら三冊も出てました!
このかた、文章がうまいんで、あまり知識がなくても楽しく読めます。
めっちゃ、恐竜愛にあふれてます。
外国の恐竜の本にはやっぱり日本の恐竜のことはあまり書いてないので、必ずこうやって補填することが大事です。
小・中・高、買い!

単行本: 155〜160ページ
出版社: 築地書館
サイズ:: 21 x 14.8cm

2017/01/31 更新

楽しい動物化石

楽しい動物化石
著:土屋 健
協力:芝原暁彦
編:ネイチャー&サイエンス

たいていの恐竜の本は生きているように描いてある。
化石の本は少ない。
これは初心者でも読めて楽しめる化石の本です。
小・中は買い!ですね。

単行本(ソフトカバー): 112ページ
出版社: 河出書房新社
サイズ: 20.8 x 14.8 x 1.2 cm

2017/01/30 更新

きのこ (ちいさな手のひら事典)

きのこ (ちいさな手のひら事典)
著:ミリアム・ブラン
編集:いぶき けい

すっごい、可愛い!
手のひらに乗るサイズのキノコの本だよ。
表紙はふかふかハードカバー!
小口は金色!
これで猫もあるって。
絶対、買い!

単行本: 176ページ
出版社: グラフィック社
サイズ: 15.6 x 10.6 x 2.5 cm

2017/01/27 更新

くまくん、はるまで おやすみなさい

くまくん、はるまで おやすみなさい
作・絵:ブリッタ テッケントラップ
訳:石川素子

はじめて冬ごもりするクマの子どものお話。
絵も可愛くて、読んでやるのに向きます。
クマの一年仔がお母さんグマと冬眠するなんて知らなかったわ〜

大型本: 32ページ
出版社: 徳間書店
サイズ: 28.2 x 21.2 x 1.2 cm

2017/01/26 更新


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