ホーム |  お知らせ |  かん子の予定 |  サイトマップ |  お問い合わせ  


かんこしんぶん
通信販売に関して
リンクのご案内
図書館用品はお任せください!
サイト内検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録


こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:756 (756)

   

全リスト(最新順)

701 番〜 710 番を表示 (全 756 枚)« 1 ... 62 63 64 65 66 67 68 69 70 (71) 72 73 74 75 76 »

CUTTING―リストカットする少女たち

CUTTING―リストカットする少女たち
CUTTING―リストカットする少女たち

著:スティーブン・レベンクロン
翻訳:森川 那智子

「鏡のなかの少女」で拒食症の解説小説を書いてくれたレベンクロンが次に取り組んだのは、リストカットでした。
そうしてこれも小説仕立ての「自傷する少女」を書いてくれたのですが、こっちの本は小説仕立てではない、リストカットの解説本です。
特に中学・高校の“危機管理”の棚のところに、この三冊はおいておいて欲しい。
今の日本では拒食症よりも、リストカットのほうが中心というか、普遍的になっているような気がします。
拒食症はなんというか、もう古くさい感じがする…。
それに、リストカットのほうがばれにくいのかな。

これ以外にも(日本の本でも)リスカ(リストカットのことです)で検索してヒットしたものは入れておいて欲しい。
マンガだめ、という学校図書館がまだまだ多いんだけど、マンガ使えないと、一番読みやすい本が入らないよ〜、と思う。
そういうとこも、とりあえず活字、入れて。

ついでに“リスカを消すテープ”というのも検索してみ?
商品化できるほど需要があるってことだよね。
こういうページもプリントアウトして、貼っとくといいかもしれません。

文庫: 343ページ
出版社: 集英社
サイズ:15.2 x 10.6 x 1.8 cm

2014/08/08 更新
ブラック・ダイヤモンド4

ブラック・ダイヤモンド4
ブラック・ダイヤモンド4

著:令丈 ヒロ子
イラスト:谷 朋

令状ヒロ子の新シリーズ(といっても、はや四巻目だが)です。
私は読んで面白かったけど、だから、買ってもいいシリーズだと思うんだけど、さて、子どもたちの評判は?
知ってる人いたら教えて。


新書: 224ページ
出版社: 岩崎書店
サイズ:17.2 x 11.4 x 1.6 cm

2014/08/07 更新
感染症とたたかった科学者たち

感染症とたたかった科学者たち
感染症とたたかった科学者たち

著:岡田 晴恵
イラスト:木村 太亮

面白い切り口です。
そして、構成がうまい!
読みやすい!
(ただ、文章はもう少しなんとかなると思う。読みやすいよ。でも簡単に磨けるんだったら、やらない手はないだろ?)
ただ、このごつい判型とごつい表紙のイラスト!
おまけにこのピンク?!

まことに申し訳ないが、あまりにもセンスがなさすぎる。
手に取る気になりませぬ。

せっかく内容はいいのに!

普通の書店のお客さんはさ、このダサい表紙に3200円は出さないよ。
背中も。
それに、いまどきこの書体?
お金は中身だけじゃなく、表紙にも払うもんだよ。
そんなに大変じゃないと思うんだ。
腕のいいデザイナーなんて、いくらでもいるんだから。

とにかく、なぜこれでいいと思うの?
公共図書館の大人の医学の棚においたら役に立つと思います。


大型本: 160ページ
出版社: 岩崎書店
サイズ:28.4 x 21.5 x 1.8 cm

2014/08/06 更新
ぼくからみると

ぼくからみると
ぼくからみると

著:高木 仁三郎
イラスト:片山 健

高木仁三郎先生の絵本です。
昔、福音館ででていたんですが、表紙が悪くて売れませんでした。
今回、のらしょぼうさんが、表紙、作り直して出してくれました。
すんごくいいです。
蘇りました!

出版社: のら書店
サイズ:24.8 x 23 x 1.2 cm

2014/08/05 更新 
おかあさん牛からのおくりもの

おかあさん牛からのおくりもの
おかあさん牛からのおくりもの

著:松岩 達
著:冨田 美穂

北海道新聞社が作ってくれた畜産の絵本です。
めっちゃ、詳しい。
めっちゃ、わかりやすい。
そして
めっちゃ、マニアックです。
(笑)
関係者じゃなきゃ作れないよなぁ、という解説に満ち満ちております。
「銀の匙」効果もあるのかもしれませんが、買いましょう!

大型本: 34ページ
出版社: 北海道新聞社
サイズ:26 x 21.4 x 1.2 cm

2014/08/04 更新
プリニウス

プリニウス
プリニウス

著:ヤマザキマリ
著:とり・みき

「プリニウス」
出たよ……、出ましたよ。
もしかして、ローマ研究者の夫がいるヤマザキマリならやってくれるかもしれないかも、と思ってた大プリニウス!
このマンガが、良かろうが悪かろうが、司書なら読まなきゃならないプリニウス!
わーい\(^_^ )

でしょう?

もちろんご存じでしょうが、人類の初めての百科事典、全37巻の「博物誌」を書いてくれた人だもの。
ほかにも、膨大な著作があったらしいけど、これ一冊しか残っていないそうな。
あちこちとんでもない間違いはあるものの(伝聞と、ほかの本からの知識をまとめたものなので、特に東洋に関しては驚きの記述が……。
なんせ、片足が傘のように大きくて、雨の時にはその足をかざして跳ねて歩く、傘脚族、というのがいる、と書いてある……)ものすごく面白い本です。
日本語訳もあるよ。
確か、地球は太陽のまわりを回っている、と書いてあったはず。
最後はヴェスビアス火山が噴火したときに、噴火の様子を見たい&友人たちを助けなくっちゃ!で、出かけていって亡くなったといわれています。
読んでね!

2014/08/01 更新

だれでもアーティスト

だれでもアーティスト
だれでもアーティスト

編集:ドーリング・キンダースリー社
翻訳:結城 昌子

やれやれ。
ようやく、子どもたちに絵の描き方を解説してくれる本が出ました。
またまた結城昌子さんです。
ありがたい。
カッコ良くて、考え方もやり方もわかる、素晴らしい一冊です。
図書館は、買い!

大型本: 80ページ
出版社: 岩波書店
サイズ:27.8 x 21.8 x 1.2 cm

2014/07/31 更新

「ピルエット!」「アン・ドゥオール」

「ピルエット!」「アン・ドゥオール」
「ピルエット!」
編集:クロワゼ

「アン・ドゥオール」
編集:クロワゼ

いま、バレエ(踊るほうね)の本を一手に引き受けているのは新書館です。
公共図書館や学校図書館なら、バレエの本も、多少は必要ですよね?
「ピルエット」「アン・ドゥール」の二冊は、小さな横長の絵本で、バレエを代表するこのふたつの技術について(ピルエット、は、片足で立って、くるくる回る技、のことです)詳しく説明してくれているものです。
高くないし、あってもいい本でしょう。
イラストがもう少し今風だと、もっといいんですどね。

「ピルエット!」
大型本: 79ページ
出版社: 新書館
サイズ:20.6 x 14.6 x 1 cm

「アン・ドゥオール」
単行本: 80ページ
出版社: 新書館
サイズ:20.6 x 15 x 1 cm

2014/07/30 更新



コケに誘われコケ入門

コケに誘われコケ入門
コケに誘われコケ入門

編集:このは編集部

ハンドブックシリーズを出している文一総合出版が出している雑誌「このは」です。
毎回凄いので、このシリーズ全部買ってもいいくらいなんですが、雑誌なんで、棚に立てて置くのが大変。
見栄えがよくてお金がかからないで、簡単ないい方法ってないかなぁ。
大きくて、きれいなコケの本が欲しかったの。
ありがとう、文一さん!

大型本: 112ページ
出版社: 文一総合出版
サイズ:25.2 x 20.6 x 1 cm

2014/7/29 更新
大好き! ダイオウグソクムシ

大好き! ダイオウグソクムシ
大好き! ダイオウグソクムシ

去年に引き続き、ダイオウグソクムシ、まだ人気です。
ルビつきで、完全に子ども向き。
組み立てられるグソクムシのおまけもついてる(図書館は、切り取って組み立てちゃえばいいよ)。
詳しくて、魅力的!
かつ、高くないです。
ただし、ハードカバーの本じゃないので、あることを知るのが大変かも。
こういう本が、児童書の出版社じゃなくて、大人の出版社からでるっていうのは、複雑…だなぁ。
頑張れ、児童書出版社!

大型本: 79ページ
出版社: 宝島社
サイズ:29.2 x 20.6 x 0.2 cm

2014/07/28 更新

701 番〜 710 番を表示 (全 756 枚)« 1 ... 62 63 64 65 66 67 68 69 70 (71) 72 73 74 75 76 »