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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:1045 (1045)

   

全リスト(最新順)

781 番〜 790 番を表示 (全 1045 枚)« 1 ... 70 71 72 73 74 75 76 77 78 (79) 80 81 82 83 84 85 86 87 88 ... 105 »

セイウチくんをさがせ!!

セイウチくんをさがせ!!
著:スティーヴン サヴェッジ (Stephen Savage)

絵本としては、最高!
デザインセンス、素晴らしい。
イラストも話の オチも上品。
でも、子どもたちにウケるかどうかはうーんだなぁ。
洗練されてるぶん、エネルギーが少ないの。
好きな子は必ずいるだろうから、買うけどね。
子どもの本って、本として出来がいいのと、子どもにおもしろいのは、ぴったりイコールじゃないのが難しいところ。


大型本: 32ページ
出版社: 評論社
サイズ: 26 x 25.6 x 1.2 cm

2015/6/25 更新

渋谷ギャル店員 ひとりではじめたアフリカボランティア

渋谷ギャル店員 ひとりではじめたアフリカボランティア
著:栗山 さやか


渋谷の109のカリスマ店員で、化粧とファッションが中心だった女の子が、バックパッカーになり、アフリカでボランティアNPOを立ち上げ、大学に通い、医療ができるようになり、という波乱万丈人生です。
世界で!
というのが、30代だよな、ですが(20代はこれを日本国内でやるようになったから)やりがい、いがい、生きがいを見つけるのは大変だよね。
やっぱり。
彼女は上手に見つけた。

やってみなけりゃ、なにもしなけりゃ、見つかるものも見つからないからね。

募金先も載ってます。

子どもの本として作ってるけど、読者は30代かもなぁ。
公共図書館は置き場所に気をつけてね。

単行本: 213ページ
出版社: 金の星社
サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.4 cm

2015/6/24 更新


つばさ文庫でーす。

つばさ文庫でーす。
つばさ文庫でーす。


2015/6/23 更新


未来文庫

未来文庫
未来文庫でーす。

2015/6/22 更新


わたしの心のなか (この地球を生きる子どもたち)

わたしの心のなか (この地球を生きる子どもたち)
著:シャロン・M. ドレイパー (Sharon M. Draper)
訳:横山 和江

主人公は、脳性マヒの女の子。
一言も話せないし、医者は、思うように体を動かせない彼女を見て、知恵も遅れてる、と決めつけるが、彼女は写真記憶術の持ち主で、素晴らしく頭のいい子だった。
ipadが、彼女を解放した!
代わりにしゃべってくれる機械が、彼女にも知性があることを証明してくれた。

これは彼女自身の手記、のかたちをとっているので読みやすいが、やはり読者はYA世代の大人だと思う。
入れるならハンディキャップか、913へ。



単行本: 333ページ
出版社: 鈴木出版 (2014/9/19)
サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm

2015/6/19 更新
銀の匙13

銀の匙13
著:荒川 弘

出ました!
「銀の匙13」巻!

コミック: 192ページ
出版社: 小学館
サイズ: 17.4 x 11.2 x 1.8 cm

2015/6/18 更新


ヒロシマに原爆がおとされたとき

ヒロシマに原爆がおとされたとき
著:大道 あや

今年は第二次世界大戦後、70周年記念が今年は目白押しです。
この本も、増刷してもらえました。
大道さんの肉声で、この話が語られるDVDつきです。

原爆がおちた直後、しかも大人の口から語られる話なので、一度は読んでね。

大型本
出版社: ポプラ社
サイズ: 28.2 x 20.8 x 1.4 cm

2015/6/17 更新


ちっちゃな サリーは みていたよ ひとりでも ゆうきを だせたなら

ちっちゃな サリーは みていたよ ひとりでも ゆうきを だせたなら
作: ジャスティン・ロバーツ
絵: クリスチャン・ロビンソン
訳: 中井はるの

またまた、最高!
の一冊がでました!
今年は絵本、調子いいなぁ!
サリーはちっちゃくて、地味で、みんなに気がつかれない女の子でした。
無視されてるんじゃなくて、いることに気がつかれないのね。
で、クラスの中で起こることをみんな、見てたのです。
なにせ、みんな、サリーがいることに気がつかないので……。
誰かが仲間外れにされたり、わざと突き飛ばされたり、足を引っかけられたりするのをね。
で、あるひ、とうとう我慢できなくなっていったのです。
もう泣く子かいるのはいやだ!
私に賛成する人は手を挙げて!って。
真っ先に先生が手を挙げてくれました。それから、やっぱり内心いやだな、と思ってた子たちも。
そうして、クラスの雰囲気は変わりました。
いじめっ子たちはいじめるのをやめました。
小さなサリーの一言が、クラスを変えたんです。

また一冊、一年生に読んでやりたい本が増えました。

大型本: 32ページ
出版社: 岩崎書店
サイズ: 26.5 x 21.5 x 0.7 cm

2015/6/16 更新

グリム童話 おどる12人のおひめさま 新版、いばらひめ

グリム童話 おどる12人のおひめさま 新版、いばらひめ
絵: エロール・ル・カイン
訳: 矢川 澄子

この二冊は復刊です。
こうなると難しいねえ!
"踊る12人の姫君"は、元ネタ、マザーグースです。
詩、に分類しちゃうのも、手、かな。詩、の棚は地味な本が多いから、派手で明るい本が欲しいもんね。

おどる12人のおひめさま
単行本: 32ページ
出版社: ほるぷ出版
サイズ: 24.8 x 18.8 x 1.4 cm

いばらひめ
単行本: 32ページ
出版社: ほるぷ出版
サイズ: 25.2 x 19.2 x 1.2 cm

2015/6/15 更新

三つのまほうのおくりもの

三つのまほうのおくりもの
文:ジェイムズ・リオーダ
絵:エロール・ル・カイン
訳:中川千尋

エロール・ル・カインの新作…じゃない、未翻訳だったものがでました。
さすがにうまいわ。
でも、児童には関係ないなぁ。
やっぱり、近代絵本も、80年以上経過すると、いろいろなパターンにわけないとやっていけなくなるもんだなぁ、です。
このあたりになると、大人の美術にいれたほうが、いいような気がします。戦争本や、郷土のものは別置し、美術、クラシック絵本、赤ちゃん絵本、育児、普通に児童のための絵本、もちろん、0ー8はみなそれぞれ所定の場所に入れ直して、みたいに、それぞれの規模にあわせた分類が必要でしょう。
でないと探せない。

もちろん、ガブリエル・バンサンの「老夫婦」は美術か、老人問題、大人の、にいれてね。

大型本: 32ページ
出版社: ほるぷ出版
サイズ: 30 x 23.2 x 1.4 cm

2015/6/12 更新


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