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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:866 (866)

   

全リスト(最新順)

81 番〜 90 番を表示 (全 866 枚)« 1 2 3 4 5 6 7 8 (9) 10 11 12 13 14 15 16 17 18 ... 87 »

夜廻り猫 1 今宵もどこかで涙の匂い

夜廻り猫 1 今宵もどこかで涙の匂い
著:深谷 かほる

深谷さん!
といっても私はただの一ファンにすぎないですが、手塚治虫短編賞、おめでとうございます!
これはもらわなきゃいけないわ!
マンガファンには見る目があるねぇ〜、うらやましい……。
泣く子はいないか〜、といって町を歩き回り、なにもできないんだけど(だって猫だから。人語、しゃべるけど)人の話を聞いてやる野良猫の四コママンガです。
途中でカラスに片目取られた子猫を助け、男の育児も始まりました。
3月にでたのに、はや四刷り、おまけに二巻もでた……。
学校と公共図書館も、こういうマンガは買っといて欲しいな〜。
これは活字にはできない世界なんだから。

単行本: 213ページ
出版社: KADOKAWA/エンターブレイン

2017/09/12 更新

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弟の夫(4)

弟の夫(4)
著:田亀源五郎

完結しました!
「弟の夫」……。
10代のときにゲイだ、と聞かされてからどうしていいかわからずに疎遠になっていた双子の弟はカナダへ渡り、帰化し、結婚し、亡くなり、そうして弟の夫だった男がやってくる……というストーリーで、主人公は離婚し、女の子を一人で育てている兄さんです。
彼が自分の中の偏見と差別を昇華させ、娘の担任に向かって、もしそれで娘がいじめられることがあれば、先生には娘にではなく、いじめる側に注意していただきたい、と言い返せるようになるまで、の物語で、そのことによって彼自身、弟を取り戻し、家族を取り戻すことができるようになるのです。

そういえば……。
児童文学には家族の崩壊と再生の物語は山のようにあるけど、LGBTQによるものはなかったなぁ……と思います。
日本の児童文学からはいっぱい抜け落ちてたものがあるんだなぁ、とつくづく思います。

コミック
出版社: 双葉社

2017/09/11 更新

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へんしんテスト

へんしんテスト
作・絵:あきやま ただし

へんしんシリーズ新刊〜✌

大型本: 1ページ
出版社: 金の星社

2017/09/08 更新

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恐竜えほん ティラノサウルス

恐竜えほん ティラノサウルス
絵:柏崎 義明
図鑑監修: 久保田 克博

ちょっと面白い恐竜の本出ました。
知識は最新だと思います。
ティラノの男の子のケツアルコアトルとの戦いが描かれていて、ストーリーはシンプル、イラストも大きい、四歳児むけに作ったんだな、と思うけど、いまの四歳児は、これは子どもっぽいと思うのではなかろうかと思います。
だってDKの図鑑、見てるからね、四歳児……。

幼保は買い!でしょう。
だれか聞いてみてくれると嬉しいんだけど……。

大型本: 31ページ
出版社: 金の星社

2017/09/07 更新

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会話もメールも 英語は3語で伝わります

会話もメールも 英語は3語で伝わります
著:中山 裕木子

この本、面白いよ。
確かに……。
こうやって考えた方が英語は楽に使えます。
ただ、生徒が自分で読めるレベルじゃないのがもったいないなぁ。
指導者用だよね、やっぱり。
それぞれにワークつけて、学生用にしたものが欲しいです。
作ってくれないかなぁ。

単行本(ソフトカバー): 232ページ
出版社: ダイヤモンド社

2017/09/06 更新

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今月のつばさ文庫でーす

今月のつばさ文庫でーす
今月のつばさ文庫でーす

2017/09/05 更新

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ギャラリーフェイク美術館

ギャラリーフェイク美術館
著:細野 不二彦

すごく面白くてわかりやすい美術の解説書です。
「ギャラリーフェイク」の漫画家さんが描いてます。
図書館はどこでも買い!でしょう。

コミック: 160ページ
出版社: 小学館

2017/09/04 更新

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すごいね!みんなの通学路

すごいね!みんなの通学路
著:ローズマリー マカーニー
翻訳: 西田 佳子

面白いとこに目をつけたねぇ。
さすが西村書店。
世界中の学校に通う子どもたちの通学路、を写したものです。
いや、凄いとこ通っていくよ。
棒一本しかないつり橋とか凍りついた岩場とか……。
でも子どもに見せるのだったらもう少し大きい本で見せ方考えないとアッピールしないと思うんだよねぇ。
大人にはこれでいいけど。

大型本: 32ページ
出版社: 西村書店
2017/09/01 更新

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さがそう! マイゴノビートル

さがそう! マイゴノビートル
著:やました こうへい
監修:奥本大三郎

甲虫目の虫大集合みたいな絵本です。
虫探しの遊びのページと、詳しいコネタのページがあって、よくできてます。
まだ昆虫好きな子がいる学校は買い、だな。
で、幼保は絶対買い!
ですね。

単行本: 48ページ
出版社: 偕成社

2017/08/31 更新

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 天女銭湯

天女銭湯
著:ペク ヒナ
翻訳:長谷川 義史

凄い絵です、あ、絵じゃないのか、コラージュ?
韓国から大物出てきました。
これは買い!
日本はここまではっちゃけられないのぅ〜。

大型本: 37ページ
出版社: ブロンズ新社

2017/08/30 更新

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