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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:734 (734)

   

全リスト(最新順)

81 番〜 90 番を表示 (全 734 枚)« 1 2 3 4 5 6 7 8 (9) 10 11 12 13 14 15 16 17 18 ... 74 »

コンピューター&テクノロジー解体新書 ビジュアル版

コンピューター&テクノロジー解体新書 ビジュアル版
著:ロン・ホワイト
イラスト:ティモシー・エドワード・ダウンズ
訳:トップスタジオ

出井くんからの推薦図書、きました。
いまの通信機器についての初歩的なしつもん……たとえば、クラウドってなに?……みたいなことをわかりやすく解説してくれてるんだって。
大人は読んどいた方がいいでしょう。

単行本: 376ページ
出版社: SBクリエイティブ
サイズ: 23.3 x 18.3 x 2.8 cm

2017/02/24 更新

日本の美しい色の鳥

日本の美しい色の鳥
監修:上田 恵介
その他:大橋 弘一

題名通り、美しい鳥の写真です。
とても大きくてきれいで見ごたえがあります。
小説とかに出てくる日本の鳥はたいてい載ってるので便利です。
小・中・高、おすすめ。

単行本(ソフトカバー): 223ページ
出版社: エクスナレッジ
サイズ: 25.6 x 21 x 2.8 cm

2017/02/23 更新

ハルキゲニたんの古生物学入門 古生代編・中生代編

ハルキゲニたんの古生物学入門 古生代編・中生代編
イラスト・文:川崎 悟司

二冊ですが??
古生代と中生代の生物の解説です。
味のあるイラストなので好き嫌いはあるかもしれませんが、解説は面白いです。

出版社: 築地書館
サイズ: 21 x 14.8

2017/02/22 更新

世界に誇る!恐竜王国日本/地球と人類46億年の謎を楽しむ本

世界に誇る!恐竜王国日本/地球と人類46億年の謎を楽しむ本
九州の山口さん情報です。
ムック本!

\こΔ妨悗襦恐竜王国日本
宝島社TJMOOK
本体720円

日本で発見された恐竜の最新復元図がのっています。
もっふもふ!!

地球と人類46億年の謎を楽しむ本
PHP研究所 本体850円

同じくPHPさんの、楽しい調べ学習シリーズのどれか3冊くらいを集めたような内容で、このお値段!
お買い得!!
ただし、ルビはありません。

ムックはすぐなくなっちゃうので、買おうね!
そうなんだよ。
お値段相応の本の作り方ができる能力があるのに、なんでああいう本を作るの〜?
と思う。

2017/02/21 更新

初恋ゆうれいアート (ナツカのおばけ事件簿)

初恋ゆうれいアート (ナツカのおばけ事件簿)
新刊出たよ〜✌

単行本: 92ページ
出版社: あかね書房
サイズ: 21.9 x 15.1 x 1.1 cm

2017/02/20 更新


紙でつくるムーミン谷の仲間たち

紙でつくるムーミン谷の仲間たち
ペーパークラフトデザイン:坂 啓典

公共図書館では(学校図書館も含めて)本のなかを切って使うものは買いにくいのであまり意識しないと思いますが、こういうものがあるのを知っとくのもいいと思うよ。自腹で買えば使えるわけだし。

大型本
出版社: 集文社
サイズ: 29.8 x 21.6 x 0.8 cm

2017/02/17 更新

LIXIL BOOKLET シリーズ

LIXIL BOOKLET シリーズ
INAXの趣味の本シリーズです。
どれも内容はハイレベル。
魅力的。
なにせデザイナー、確か祖父江真だから。
他にはないものばかりなので、公共は全部買い!
学校はいるものだけ買えばいいでしょう。
ネット見たらリスト、でてくるよ。

<写真の本>

●背守り ― 子どもの魔よけ
 著:佐治 ゆかり、夫馬 佳代子、鳴海 友子、その他

●山と森の精霊 高千穂・椎葉・米良の神楽
著・写真:高見 乾司
著:中沢 新一、鈴木 正崇 その他

●文字の博覧会―旅して集めた"みんぱく"中西コレクション
著:西尾哲夫、臼田捷治、浅葉克己、その他

●考えるキノコ 摩訶不思議ワールド
著:飯沢 耕太郎、大舘 一夫、その他

単行本(ソフトカバー)
出版社: LIXIL出版
サイズ: 約21 x 20.5cm

2017/02/16 更新

世界のカマキリ観察図鑑

世界のカマキリ観察図鑑
著:世界のカマキリ観察図鑑

カマキリの本はめったにないのでいれました

大型本: 131ページ
出版社: 草思社
サイズ: 22 x 19.6 x 1 cm

2017/02/15 更新

世界のたね 真理を探求する科学の物語(上)(下)

世界のたね 真理を探求する科学の物語(上)(下)
著:アイリック・ニュート
翻訳:猪苗代英徳

この本の初版(ハードカバーだった気がする)は1999年だった……。
えっ……。
そう、ちょっと知識のある人なら、この17年の間にどれだけ科学が変わったか知っているはずだ。
それを文庫本にしてくれたということは、変わったところは直してくれたに違いない??
昔の本はもう手元にないので、読み比べてないけど。
あ〜、こういうときにはホント、書庫に住みたい……。
科学の歴史をやさしく時系列で解説してくれていて、素人むけでこれ以上読みやすい本はない、と思うが、それでも、これとこれを知ってないとここは理解できないだろうなぁ、というところがたくさんある。
ちょっと知ってる人がもう少し知るには最適だけど。
それともうひとつ、西洋の本で、中国や中近東の学者に言及している本を私は初めて読んだ。
西洋の本は、なんでも自分が発見したみたいに書いてあるけど、それはあなたがたが見つけた、だけでしょう?
人類としては、じゃないよ?
というものはたくさんある。
アメリカ大陸だって“発見”されたときには、もう人が住んでいたんだからね!

1700年間のヨーロッパの暗黒時代にも、アラビアや中国やインドや日本の学者は考えて発見していたのだから。

というわけでわかるところもわからないところもあるだろうけど、これも、司書は読んどけ本の一冊だ。
そうして前の版を持っていたら学校図書館は棄ててこの文庫本に買い換えてください。
県立クラスなら以前どうだったか書いてある本も必要だが、学校や小さい市町村はもうそこまでいらないのだから。

出版社: KADOKAWA/角川学芸出版
サイズ: 14.8 x 10.6

2017/02/14 更新


街場の戦争論

街場の戦争論
著:内田樹

これは2014年の内田樹の本である。
ここで彼がいってるのは、ここ何年かのみんなの理由のわからない焦り、や不安といったものは、いまが戦争と戦争のあいだの期間だから、ではないだろうか、というものだった。
もちろん、第二次世界大戦と第三次世界大戦でございますよ。
そう、私もそう思う。
二年たって2016年にアメリカはトランプを大統領に選んだ……。
オーストリアはかろうじて極右政権になるのを免れたが危機一髪だった……。
48対51なんて、おせじにも差があったとは言えない。
これでしばらくは保つだろうが、いつまでもたせられるか……。
来年にはフランスとドイツの選挙があるのだ。
とりあえず北欧とイギリスがひっくり返ることはないだろうが、フランスが極右になったらドイツはもう、もちこたえられなくなるだろう。
いくらナチスに対する反省を引きずっていたとしても……。

もちろん彼はこの本の終わりのところで、10年後に、そんなことはなかったよ、世界は平和を保ってる、内田さんの思い過ごしだったね、と笑って言えるようになっているといい、といっている。
私もそう思う。

でも、2017年を迎える前に、もう一度この本を読んでおいたほうがいい、とも思うのだ。

というわけで、これも司書は読んどけ本である。

いくさが始まればどっちの陣営も一番ひどい目に遭うのは子どもに決まっているのだから……。

単行本: 288ページ
出版社: ミシマ社
サイズ: 2.1 x 12.8 x 18.8 cm

2017/02/13 更新


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