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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:983 (983)

   

全リスト(最新順)

801 番〜 810 番を表示 (全 983 枚)« 1 ... 72 73 74 75 76 77 78 79 80 (81) 82 83 84 85 86 87 88 89 90 ... 99 »

大迫力! 日本の妖怪大百科

大迫力! 日本の妖怪大百科
著:山口 敏太郎

こういう妖怪の名前は、なんというか、基礎教養の一つです。
買っときましょう。

単行本: 256ページ
出版社: 西東社
サイズ:21 x 14.8 x 2.8 cm

2/25 更新
日本の駅なるほど百科

日本の駅なるほど百科
えー。
もし、あなたの学校、またはご家庭に、根っからのてっちゃんがいて、本に困ってるなら、買いです。
なにせ、ほとんどのページは路線図だ。てっちゃん以外はたぶん見ない本でしょう。
でもいるなら大喜びするはずです。

大型本: 112ページ
出版社: 交通新聞社
サイズ:29.4 x 21 x 1.6 cm

2/24 更新
ぼくは建築家ヤング・フランク

ぼくは建築家ヤング・フランク
著:フランク ビバ
原著: Frank Viva
翻訳:まえじま みちこ
翻訳:ばん しげる

ひっさびさ!
に完璧な絵本がでました。
絵がうまい!
色使い、お洒落。構成うまい!
まあ、ほとんどMOMAの宣伝みたいなもんだけど(^_^;)、自慢するだけのことはあるからな、あそこは。
建築家のじーじ、が孫が作ったクネクネしたビルやトイレットペーパーの芯で作った椅子に異議を唱え、MOMAに見に行くとー。
クネクネしたビルやいろんな素材を使った椅子に出会う、という話です。
最後のオチまできちんとしてて、久しぶりに、読んだ〜!という気がしたよ。
なのにちゃんと、今の本になってるの。
西村書店さん、ありがとう!
この前の美術館にいこう、は正直イマイチだったけど、こっちは、いいわ〜!

大型本: 38ページ
出版社: 西村書店
サイズ:30.5 x 23.4 x 1.4 cm

2/23 更新
文庫 デルトラ・クエスト (2) 嘆きの湖

文庫 デルトラ・クエスト (2) 嘆きの湖
著:エミリー ロッダ
イラスト:吉成 曜
イラスト:吉成 鋼
翻訳: 岡田 好惠


デルトラクエスト、がフォア文庫で文庫化になりました。
この表紙イラストで再燃するだろうか?
一期のデルトラファンはもう二十歳過ぎになってるので、どっかの大人の文庫なら買うかな?
いや、買わないかな?
などと考えてしまいました。
安いので、最初の二冊入れてみて、様子見、ですね。


単行本: 208ページ
出版社: 岩崎書店
サイズ:1.2 x 11.3 x 17.3 cm

2/20 更新
杉文 真心をつくした吉田松陰の妹

杉文 真心をつくした吉田松陰の妹
著:越水 利江子
イラスト:十々夜

大河もの、です。
いるでしょう?

単行本:196ページ
出版社:岩崎書店
サイズ: 1.3 x 11.5 x 17.3 cm

2/19更新
みてみてよーくみて―まちがいさがし絵本

みてみてよーくみて―まちがいさがし絵本
著:ビル コンチアス
原著:Bill Kontzias
翻訳:ほるぷ出版編集部

ニュータイプの探し物絵本です。
右と左の違うとこを探すの。
4、5、6、7才向け、かな?
面白いよ。
色使いも、ユニーク


大型本: 36ページ
出版社: ほるぷ出版
サイズ: 28.7 x 19.8 x 1.3 cm

2/18 更新
科学開講! 京大コレクションにみる教育事始

科学開講! 京大コレクションにみる教育事始
著:塚本浩司
著:永平幸雄
著:田中智子

いつもとてもユニークな本を作ってくれる(あの、「蜘蛛の巣」や「飛ぶ種子」のシリーズですよ)INAXギャラリー、今回はなんと、理科の実験器具の展示だったようです。
この視点は考えたことなかったな。
でも、素晴らしくレトロで魅力的。
ここの学芸員さんは、ほんと、腕がいいね〜。

単行本: 76ページ
出版社: LIXIL出版
サイズ:20.6 x 20.4 x 1 cm

2/17 更新

「感染症パニック」を防げ! リスク・コミュニケーション入門

「感染症パニック」を防げ! リスク・コミュニケーション入門
著:岩田 健太郎

リスク・コミュニケーション
というのは聞き慣れない言葉かもしれませんが、まあ、見当はつきますよね。
なんらかの危機的な状況になったとき、その情報をどう人々に伝えるか、ということです。
正しい情報をいかに流し、かつ、信じてもらうにはどうすればいいか。
著者の岩田センセイは、お医者さんなので、病気のリスク・コミュニケーションをやってらっしゃいます。
去年のデング熱事件とか、話題になりましたよね?
関係者が、いかにすばやく的確に動くか、情報を流すか、でその後の展開は変わってしまいます。
でね。
確かにだからこの本は病気がテーマではあるのですが、何かの情報を的確に流し、かつ、信用度を高めるにはどうすればいいか、という問題は感染症だけではありません。
司書、という職業は、まるごとリスク・コミュニケーションだといってもいいくらいです。
情報を、流す、のが仕事なのですから。
いえ、教師も、大工の棟梁だって、コンビニの店長だって同じです。
コミュニケーション能力が必要でない仕事なんて、この世にあるのか?
親にだって!
子どもとのコミュニケーション能力は必要です。
その能力の上に、病気だの、勉強だのが乗っかってくるだけで、基本の能力は同じなのです。
なので、これは、タイトルに“感染症”とかいてありますが、そうして確かに感染症の話なのですが、その前にコミュニケーションのしかた、の本なんです。

たとえば。
日本人が質問をしないのは、シャイだからだけではなく、質問のしかたをしらないからで、なぜ知らないのかというと、日本の学校は質問に答える能力ばかりを鍛えていて、質問をする能力のほうは全然鍛えていないからだ、というのです。

うーむ……。

なので、この一冊、司書は必読!

新書: 313ページ
出版社: 光文社
サイズ:17 x 10.6 x 1.8 cm

2/16 更新
書く力 -ポジティブに生きるためのヒント-

書く力 -ポジティブに生きるためのヒント-
著:武田双雲

書く力、幻冬舎エデュケーション新書
書道の本なんですが(笑)
書く、ということはイコール考える、ということなので、いつのまにか、考えることについて考える本になっているのがとてもおかしい(笑える、のほうですよ)というか楽しいです。
なんで、司書必要!

2/13 更新
主夫と生活

主夫と生活
著:マイク・マグレディ
翻訳:伊丹十三


最近やたらと復刊復刻が続く……。
新作をだすことができないからなのか、だせばそれなりに売れるのか、それが本としての最後のあがきなのか、はわかりませんが、欲しかった本がまた出るのは単純に嬉しいですね。

この「主夫と生活」は、もう40年以上前だと思いますが、まだ、男が家事をするなんて…といっていた時代に、奥さんの仕事が順調になりすぎたのと、たまたま自分が仕事をやめたのとで
ダンナ働く金稼ぐ
オクサンうちで家事をする

を交替してみたある男の一年です。
始める前は、そこはかとなく、奥さまの家事のしかたに漠然とした不満を持ってたこのダンナは
僕が担当したら!

美味しい食事
ぴしっと糊のきいたシーツ

なんて夢見てたんですが、この夢は一家全員の洗濯したあとの靴下あわせだけであえなく敗退……。
という抱腹絶倒の実録コメディなんです。
買い物をし、ご飯を作り、洗濯をし、掃除をする、かつ子どもたちの面倒をみる、というのがいかに大変なことなのかを彼は思い知るわけで、でもプロのコラムニストなもんで文章がうまいったらないの。

で、結局のところ、片っぽしか稼いでない家も、片っぽしか家事をしてない家もどっちも脆い……。
だって、どっちか倒れたら終わりじゃない?
人を雇えるくらいの金持ち以外はーー。
だから、全員が(子どもたちも、ですよ?)家庭維持に責任持つほうがいいんだ、という結論になるのですが、悲哀とユーモアに満ちていて、読んでいてとても楽しい一冊です。

いまの時代ではこの結論は当たり前のものとなりました。
特に介護生活が始まると一家全員いやもおうもなくかり出される……。
60代の夫婦二人で、しゃかりきにならないと介護は回っていかない……男だから皿は洗わないんだ、なんて言ってられない現実が情け容赦なくそっちの方向へ日本を押し流してきたわけですね。
ある意味原点だったこの一冊……内容的にはいまだに現役だと思いますから、一度読んでみてください。
笑えるから。

単行本(ソフトカバー): 320ページ
出版社: アノニマ・スタジオ
サイズ: 18.8 x 2 x 12.8 cm

2/12更新

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