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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:947 (947)

   

全リスト(最新順)

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サンタクロースの おてつだい

サンタクロースの おてつだい
文:ロリ・エベルト
写真:ペール・ブライハーゲン
訳:なかがわ ちひろ

素晴らしく大きな、美しい写真絵本です。クリスマスの前に、サンタクロースのところへでかけていき、お手伝いをした女の子の話。
はたしてそれは、ほんとだったのか、夢だったのか……。

大型本: 47ページ
出版社: ポプラ社
サイズ: 31.5 x 23.6 x 1.4 cm

2014/11/28 更新

ちいさなねずみのクリスマス

ちいさなねずみのクリスマス
作・絵:アン・モーティマー
訳:木坂涼

クリスマス本が届き始めたので何冊かご紹介。
細密画で可愛い一冊。
飾るにはぴったりです。
小・中・高、兼用可。

単行本: 24ページ
出版社: 徳間書店
サイズ: 20.6 x 18 x 1 cm

2014/11/27 更新

世界で一番美しい猫の図鑑

世界で一番美しい猫の図鑑
著:タムシン・ピッケラル
写真:アストリッド・ハリソン

猫の本、出ました。
小・中・高、買いね!
大きくてきれいです。

単行本: 287ページ
出版社: エクスナレッジ
サイズ: 29 x 25 x 2.8 cm

2014/11/26 更新


院長……アリクイの次はカンガルーがやって来ました!

院長……アリクイの次はカンガルーがやって来ました!
企画・原案:田向 健一 原作
漫画:菅 徳子

イグアナが好きで獣医になった主人公が、いいですよ、と珍獣を受け入れていたら、噂を聞きつけていろんな生き物を診る羽目に……の獣医エッセーコミックです。
世の中にはいろんな生き物をかわいがってる人がいるんだなぁ!
です。
小・中・高、読めます。
ペットだけど、お仕事にいれてもいいかもしんない。


単行本: 128ページ
出版社: アスペクト
サイズ: 20.8 x 14.8 x 1.2 cm

2014/11/25 更新


FASHION 世界服飾大図鑑

FASHION 世界服飾大図鑑
監修:深井 晃子

一見大人し使えない本みたいに見えるでしょう?
でも、なかはイラストが豊富なんで、子どもでも使えます。
こういう事典は、各ジャンル、一冊あると便利!
小・中・高、おすすめ!


大型本: 480ページ
出版社: 河出書房新社
サイズ: 31.2 x 26 x 3.7 cm

2014/11/21 更新

たまご大事典

たまご大事典
著:高木 伸一

これも、どこに分類するか迷った一冊。
食べ物としての卵だけじゃなくて、本当に卵の総括なのよ。
なにせ、ワクチンを作る材料としての卵、まで出てくるんだから。
畜産?
食育?
どっちみち、これも小・中は関係ない、司書が読んどけばいい一冊ですけどね。
こういうのがあるって、知っとくと便利!

単行本: 207ページ
出版社: 工学社
サイズ: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm


2014/11/20 更新


盆栽の誕生

盆栽の誕生
著:依田徹


11/14の作物と同じく、小・中ではいりませんが、司書は、見とくとよろし、と思う。
盆栽は日本の誇る技術だからね。
それに読んだら面白い。
盆栽ってー。
前に「盆栽絵本」というのがでてたでしょう。
小・中・高、はあれでいいけど、バックの知識は司書としては欲しいからね。

単行本: 194ページ
出版社: 大修館書店
サイズ: 18.6 x 13 x 1.4 cm

2014/11/18 更新


ジャガイモの歴史 (「食」の図書館)

ジャガイモの歴史 (「食」の図書館)
著:アンドルー・F. スミス(Andrew F. Smith)
翻訳:竹田 円


これもまた、小・中ではいらないが、司書には読んでおいて欲しい一冊です。
ジャガイモはもともとアンデス地方のもので、ドイツの王様が飢饉対策で導入した、というふうに、歴史がはっきりしてるのと、ジャガイモに頼りすぎてたアイルランドがジャガイモの病気のせいで大飢饉になり、その結果アメリカにアイルランド人が大移住した、というように、ヨーロッパの歴史にすごくかかわってくる作物だから。
前に「タラの物語」って絵本があってすごくよかったんだよね。
魚のタラも歴史を変えたから。
トマトと、ジャガイモもやっぱり、欲しいなぁ。
誰か作ってくれないかしら?
でも、本は読めなくても、話してもらえれば小学生でもかるんだから、司書は読んどいてね!

単行本: 181ページ
出版社: 原書房
サイズ: 19 x 13.6 x 2.2 cm

2014/11/19 更新


西洋博物学者列伝―アリストテレスからダーウィンまで

西洋博物学者列伝―アリストテレスからダーウィンまで
著:ロバート ハクスリー
翻訳:植松 靖夫


この前、科学者の事典、紹介したでしょう。
今回は博物学者の事典です。
博物学、というのは19世紀から20世紀前半…くらいまで使われてたことばで、主に生物やってた人たちです。
というか、19世紀までは、博物学は、まだ文系だったんだよ。
だから、哲学者のアリストテレスが、太陽が地球の周りを回っているんだ、なーんて言っちゃうというか、天文学まで仕事の範疇だったわけだ。
でもそのころは目に見えるものしかできなかったから、目に見えないものをあつかうようになって哲学から、科学が独立していく……という解釈であってるんだろうか?
大筋ではあってると思うけど、もしまちがってたらごめんなさい。

というわけで、この本には、当時の大御所が勢揃いです。
小・中・高、買いね!

大型本: 303ページ
出版社: 悠書館
サイズ: 25 x 19.2 x 4.4 cm


2014/11/17 更新

品種改良の世界史・作物編

品種改良の世界史・作物編
著・編集:鵜飼 保雄 、編集:大澤 良


これはもちろん専門書でございます。
だから、小・中の学校ではいりませんが、司書は公共にいったときにパラパラみとくといい一冊だと思う。
農業高校はいりますな。


単行本: 593ページ
出版社: 悠書館
サイズ: 19.4 x 13.6 x 3.2 cm

2014/11/14 更新


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