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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:1136 (1136)

   

全リスト(最新順)

831 番〜 840 番を表示 (全 1136 枚)« 1 ... 75 76 77 78 79 80 81 82 83 (84) 85 86 87 88 89 90 91 92 93 ... 114 »

おおきく振りかぶって(25)

おおきく振りかぶって(25)
著:ひぐちアサ

「大きく振りかぶって25」出ました!
いきなり、県内第二の強豪高とぶつかった、秋大会!
四月に入学して10月まででなんと25巻、という濃密さで、その分成長していく心理を細やかに描いて、王道のヤングアダルト小説やってます。
野球を知らない身にはちと苦しい25巻ですが(わかんね〜??)4番花井くんの成長途上の様子と、キャッチャー安部くんの成長ぶりはわかります。
五月んときの安部くんを考えると、嘘のようだわ〜。
たった半年で……。
まあ、だから高校生は面白いんですが。
これを活字で、できねーかな、と読むたび思いますが、方法がわからない……。
26巻も楽しみです。
頑張れ、西浦テン(ナインじゃないの。10人いるからさ)!

コミック: 208ページ
出版社: 講談社
サイズ: 18 x 12.8 x 2.2 cm

2015/8/31 更新

The Shell 綺麗で希少な貝類コレクション303

The Shell 綺麗で希少な貝類コレクション303
著:真鶴町立遠藤貝類博物館

きれいで(これはわかる)珍しい(これは私には判断できないがそうなんでしょう)貝の写真図鑑です。
以前、舞鶴の市長さんになられたかたが、貝の研究者だった?そうで、その博物館のものです。
そういう意味でも珍しいですが、きれいで大きいので気に入ってくれる人はいるでしょう。

単行本(ソフトカバー): 132ページ
出版社: 成山堂書店
サイズ: 21 x 21 x 1 cm

2015/8/28 更新

世界で一番美しい海のいきもの図鑑

世界で一番美しい海のいきもの図鑑
著:吉野 雄輔
監修:武田 正倫

タイトル通り。
「世界で一番美しい元素図鑑」をだしている、創元社の本です。
買い!

単行本: 232ページ
出版社: 創元社
サイズ: 30 x 21.2 x 2.4 cm

2015/8/27 更新

歴史図鑑 グランド・ルート―世界を動かした通商と交流の道

歴史図鑑 グランド・ルート―世界を動かした通商と交流の道
著:アニック・ド・ジリ
絵:メルラン
訳:野中夏実

これは面白い、道から考える人類の文化、です。
道、なんで、山のような探検家、がでてきます。
危険も省みず、山の向こうに何があるのか…、知りたがった人がこんなにいたんだねぇ、と思います。
実際、たくさんの人が命を落としてるのです。
マルコ・ポーロのように無事に帰り着いた人のほうが少なかったでしょう。
イラストもかっこいいんだけど、道だからさ、基調、茶色だし、地味ったら地味なのよね。
でも絶対、この本にはまる子、いると思うわ。
司書は、一応眺めといたほうがいいです。
知らない人、いっぱい、出てくるよ。

大型本: 64ページ
出版社: 西村書店
サイズ: 28 x 26.2 x 1.2 cm

2015/8/26 更新

パール街の少年たち

パール街の少年たち
作:モルナール・フェレンツ
絵:コヴァーチ・ペーテル
訳:岩悦子

「パール街の少年たち」がきれいな本で復刊されました!
これは、児童文学名選100みたいなものがあったら、必ず選ばれる名作中の名作です。
大人たちの戦争を背景に、子どもたちも戦争ごっこにうち興じている……。
戦争ごっこは面白い遊びです。
体を使い、頭を使い、仲間と連帯し、自分のいる場所があることを実感できる……。
ごっこのうちならね。
これはごっこを越えてしまったところに起きた悲劇ですが、それが同時に、大人たちの戦争の虚しさをも表しているのです。
ラストの衝撃的な一ページは忘れることができません。
これは確かに児童文学、というジャンルでなければ書けない一冊です。
文学がお好きで、未読のかたは、ぜひ一度。
いまとなっては、年齢は問わないでしょう。


単行本: 294ページ
出版社: 偕成社
サイズ: 18.8 x 14 x 20 cm

2015/8/25 更新

たんけん! おばけじま (おばけトリックアート)

たんけん! おばけじま (おばけトリックアート)
監修:北岡 明佳
構成・文:グループコロンブス

四つあるコップが、ほら、目を近づけると三つになるよ〜、というトリックアートを使った一冊です。
イラストも可愛いよ。

大型本: 32ページ
出版社: あかね書房
サイズ: 26.5 x 25.8 x 0.8 cm

2015/8/24 更新

ロンと海からきた漁師

ロンと海からきた漁師
著:チェン ジャンホン
翻訳:平岡 敦

これは凄い一冊です。
だけど、読者を選ぶ一冊だなぁ
凄い、と思う人は五歳でもいるだろうし、80歳でもいるけど、つまんないと思う人もたくさんいるだろうなぁ、と思う
どっちかというと、小さい人のほうがわかるかもしれないので、1度試してみる価値はあると思う。
漁師だったお父さんを、海で赤ん坊のときに亡くした少年が、ある日釣り上げたのはなんと、骸骨だった!
骸骨は舟に乗り込んできて、浜までついてきて、少年は怖さのあまり気絶する……。
でも、目が覚めたあとは骸骨が震えているのに気づき、毛布をかけてやり、食べ物をあげ、少年の蓄えを残らず平らげてしまうと……。
という、これは新手のホラー?
なのかも。
文章も絵も、たいそう素晴らしい、逸品です。

大型本: 40ページ
出版社: 徳間書店
サイズ: 29 x 28.2 x 1.2 cm

2015/8/21 更新
クラゲかんちょーのクラゲじまん クラゲすいぞくかん

クラゲかんちょーのクラゲじまん クラゲすいぞくかん
文:なかの ひろみ
写真:村上 龍男

正直、なかの文章はちょっとごちゃごちゃしてると思いますが、写真、めっちゃ、きれいです。
イラストシールはもちろん、クラゲ。

大型本: 31ページ
出版社: ほるぷ出版
サイズ: 22.6 x 19.8 x 0.6 cm

2015/8/20 更新

ジンベイザメのはこびかた

ジンベイザメのはこびかた
文:高岡 昌江
絵:宮野 耕治
写真:松橋 利光

小さいジンベエザメを入れても、大きくなったら水族館の水槽には入らなくなるので、大きくなったら海に返さないとなりません。
あんな大きな魚をどうやってどうやって動かすの?
の答えがこの一冊。
イラストが細かいし、長いので、大勢の前で読むときにはちょっと演出つけなくてはいけないと思いますが、だれでもこの謎には興味津々になってくれるでしょう。
お魚好きの小さい子がいたら、プレゼントに、ぜひ!

大型本: 31ページ
出版社: ほるぷ出版
サイズ: 23 x 20 x 0.5 cm

2015/8/19 更新

ぼくは、チューズデー

ぼくは、チューズデー
作:ルイス・カルロス・モンタルバン
共著:ブレット・ウィッター
写真:ダン・ディオン 写真
訳:おびかゆうこ

介助犬のドキュメンタリー絵本です。
イラク戦の後遺症でいろいろな障害を抱えることになった男性と暮らしている介助犬、
チューズデイの一日を追い、介助犬がどんなものか小さい人にもわかるように教えてくれます。
類書は少ないし、できがいいので、学校図書館は買い、でしょう。

大型本: 40ページ
出版社: ほるぷ出版
サイズ: 23 x 22.8 x 1.2 cm

2015/8/18 更新


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