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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:1002 (1002)

   

全リスト(最新順)

881 番〜 890 番を表示 (全 1002 枚)« 1 ... 80 81 82 83 84 85 86 87 88 (89) 90 91 92 93 94 95 96 97 98 ... 101 »

たまご大事典

たまご大事典
著:高木 伸一

これも、どこに分類するか迷った一冊。
食べ物としての卵だけじゃなくて、本当に卵の総括なのよ。
なにせ、ワクチンを作る材料としての卵、まで出てくるんだから。
畜産?
食育?
どっちみち、これも小・中は関係ない、司書が読んどけばいい一冊ですけどね。
こういうのがあるって、知っとくと便利!

単行本: 207ページ
出版社: 工学社
サイズ: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm


2014/11/20 更新


盆栽の誕生

盆栽の誕生
著:依田徹


11/14の作物と同じく、小・中ではいりませんが、司書は、見とくとよろし、と思う。
盆栽は日本の誇る技術だからね。
それに読んだら面白い。
盆栽ってー。
前に「盆栽絵本」というのがでてたでしょう。
小・中・高、はあれでいいけど、バックの知識は司書としては欲しいからね。

単行本: 194ページ
出版社: 大修館書店
サイズ: 18.6 x 13 x 1.4 cm

2014/11/18 更新


ジャガイモの歴史 (「食」の図書館)

ジャガイモの歴史 (「食」の図書館)
著:アンドルー・F. スミス(Andrew F. Smith)
翻訳:竹田 円


これもまた、小・中ではいらないが、司書には読んでおいて欲しい一冊です。
ジャガイモはもともとアンデス地方のもので、ドイツの王様が飢饉対策で導入した、というふうに、歴史がはっきりしてるのと、ジャガイモに頼りすぎてたアイルランドがジャガイモの病気のせいで大飢饉になり、その結果アメリカにアイルランド人が大移住した、というように、ヨーロッパの歴史にすごくかかわってくる作物だから。
前に「タラの物語」って絵本があってすごくよかったんだよね。
魚のタラも歴史を変えたから。
トマトと、ジャガイモもやっぱり、欲しいなぁ。
誰か作ってくれないかしら?
でも、本は読めなくても、話してもらえれば小学生でもかるんだから、司書は読んどいてね!

単行本: 181ページ
出版社: 原書房
サイズ: 19 x 13.6 x 2.2 cm

2014/11/19 更新


西洋博物学者列伝―アリストテレスからダーウィンまで

西洋博物学者列伝―アリストテレスからダーウィンまで
著:ロバート ハクスリー
翻訳:植松 靖夫


この前、科学者の事典、紹介したでしょう。
今回は博物学者の事典です。
博物学、というのは19世紀から20世紀前半…くらいまで使われてたことばで、主に生物やってた人たちです。
というか、19世紀までは、博物学は、まだ文系だったんだよ。
だから、哲学者のアリストテレスが、太陽が地球の周りを回っているんだ、なーんて言っちゃうというか、天文学まで仕事の範疇だったわけだ。
でもそのころは目に見えるものしかできなかったから、目に見えないものをあつかうようになって哲学から、科学が独立していく……という解釈であってるんだろうか?
大筋ではあってると思うけど、もしまちがってたらごめんなさい。

というわけで、この本には、当時の大御所が勢揃いです。
小・中・高、買いね!

大型本: 303ページ
出版社: 悠書館
サイズ: 25 x 19.2 x 4.4 cm


2014/11/17 更新

品種改良の世界史・作物編

品種改良の世界史・作物編
著・編集:鵜飼 保雄 、編集:大澤 良


これはもちろん専門書でございます。
だから、小・中の学校ではいりませんが、司書は公共にいったときにパラパラみとくといい一冊だと思う。
農業高校はいりますな。


単行本: 593ページ
出版社: 悠書館
サイズ: 19.4 x 13.6 x 3.2 cm

2014/11/14 更新

世界の科学者図鑑

世界の科学者図鑑
著:アンドルー ロビンソン,
翻訳:柴田 譲治

ありがたい本がでました。
厚いですが、読みやすいです。
文系には聞いたことがない、でも理系には有名な科学者がたくさん載ってます(^_^;)。
小・中・高、買いでしょう。


大型本: 304ページ
出版社: 原書房
サイズ: 24.6 x 19 x 3.8 cm

2014/11/13 更新

毎日かあさん11 息子国外逃亡編

毎日かあさん11 息子国外逃亡編
著:西原 理恵子

「毎日かあさん」11巻、息子国外逃亡編、出ました!
21ページに、やなせたかし追悼、が載ってる。
そこだけでもいいから、見てね。

単行本: 80ページ
出版社: 毎日新聞社
サイズ: 21.8 x 16 x 1.6 cm

2014/11/12 更新

マララ 教育のために立ち上がり、世界を変えた少女

マララ 教育のために立ち上がり、世界を変えた少女
著:マララ ユスフザイ、パトリシア マコーミック
翻訳:道傳 愛子

これまでにも、マララ本は何冊かでましたが、これもいいできです。
マララさんも、始めから強かったわけじゃなくて、いろいろなことがあって、少しずつ強くなってきたのだ、ということがよくわかるよ。
そうやってできた強さは、そう簡単には折れない。
そうして、マララさんはいままでそうやって少しずつ考えたり感じたりしてきたことから、確信を持って、書いたり話したりしているのだということがわかります。
したたかでもあるね。
パキスタンで賞をもらった席上で、女性徒の地位向上を要求したりね。

タリバンは、おそらく、女は俺たち男の財産だ!とおおっぴらにいいきる、最後の人々になると思うよ。
そういう意味では、いま、人類の最初の文化……男尊女卑、だけでなく、人間が人間を奴隷にしていた5000年の(そうしてコンピューター以前の旧文化の)総決算をしているといってもいいでしょう。
そうして、マララさんがそのターニングポイントなのさ。
彼女が生き延びて本当に良かった!
(あとの二人も助かって!)
亡くなってたら、人類の歴史は少し変わっていただろうからね。
とても読みやすく、いい文章です。
原文も、翻訳もね。


単行本: 292ページ
出版社: 岩崎書店
サイズ: 25 x 13.5 x 19.4 cm

2014/11/11 更新

世界の美しい虫

世界の美しい虫
監修:須田 研司


これはね、一番はじめに、昆虫の分類目、の解説がついてるの。
繊細な昆虫の絵も素敵。
センス、いいよ〜。
ただ、惜しいのは、肝心の、昆虫とはなにか、の説明がない。
あとね、なぜかわからんが、クモが入ってる。

和語のむしは、小さくてうごくものなら何でも虫だから(だから蛇は、長虫!というひどい分類。日本人て、虫、嫌いだったんだな、って思うよ。)クモを入れてもかまわないっちゃかまわないけど、ほかは昆虫しかいないのに、なぜ、3、4匹だけ、クモを入れる?
わからん。
クモで一冊作るとき、写真足りなくならない?
あとこれは、もし、小学校にいれるなら、穴あけ糸綴じしといたほうがいいです。確実にバラバラになる予感が…。
小・中・高、買いね!


2014/11/10 更新
世界の名建築

世界の名建築
著:アフロ、アマナイメージズ


建築の本て、子ども向きには少ないよね。正直、これ見る子どもは少ないと思うけど、本当に有名な新しい建物はだいたい押さえてあるから、一冊はあったほうがいいと思う。
まあ、みんな、美しくて、かつ(ここが大事!)知的な建物ばっかり!
建築って、そこに集う人々の気持ちを落ち着かせ、知的レベルを引き上げる、すごく重要なポイントなんだよね。なかもさぞかし、機能美なんだろうな、というのばっかり。

でもこれは、やっぱり、国別索引と、種類索引と、あいうえお索引が欲しいです。
名前がうろ覚えだと探せない〜。
でも、建物って案外国で覚えてるんだよ。
確か、オランダにあったよな、みたいに。
これについてる索引は、建築家索引なんです。
どれか一つ!
しかつけられないといわれたら、私も建築家索引にするけど、正直、建築家で覚えてるほど詳しくない〜。
アメリカのどっかの大学図書館で、丸い塔のやつ、みたいに覚えてるんだよね〜。
将来建築家になる子だって必ずいるんだし、いまの小学生、知的レベル高いからね。
このくらい、本物の本が欲しい。
変な情緒が入ってるやつじゃなくて。紹介すれば借り手はつくでしょう。
小・中・高、買いね!

単行本(ソフトカバー): 208ページ
出版社: パイインターナショナル
サイズ: 16 x 15 x 2 cm


2014/11/07 更新

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