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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:968 (968)

   

全リスト(最新順)

891 番〜 900 番を表示 (全 968 枚)« 1 ... 81 82 83 84 85 86 87 88 89 (90) 91 92 93 94 95 96 97 »

イラストでよくわかる美しい日本のことば

イラストでよくわかる美しい日本のことば
イラストでよくわかる美しい日本のことば

著:ミニマル/著:ブロックバスター

これは編集者さんの勝利ですね。
たとえば“風流”などという、説明の難しい 日本らしいことば、の解説書ですが、可愛らしいイラストと、見開き一枚に一単語、という広々と空間を使う作りでとても読みやすくて取っつきやすい仕上がりになってます。

単行本: 128ページ
出版社: 彩図社
サイズ:19 x 13 x 1.4 cm

2014/09/16 更新
8月9月のみらい文庫です。

8月9月のみらい文庫です。
8月9月のみらい文庫です。

2014/09/12 更新
信じられない現実の大図鑑

信じられない現実の大図鑑
著、編集:ドーリング・キンダースリー
監修、翻訳:増田 まもる

分類するなら、エンタメ総記ですね。
大型本でハードカバーでごついですが、なかの文字は大きめで読みやすいです。

大型本: 192ページ
出版社: 東京書籍
サイズ:28.2 x 22 x 2 cm

2014/09/11 更新

たのしい! かがくのふしぎ なぜ?どうして? 1年生

たのしい! かがくのふしぎ なぜ?どうして? 1年生
監修:村山 哲哉

出ました!
「マンガでわかる!かがくのふしぎ一年生」
こういうのが欲しかったのよ。
各社、かがくのおはなしシリーズをだしてくれたんだけど、どれも書体が古い、文章がまだるっこしい(あのね!下手な文章じゃないんだけど、古いのよ。どれも。子どもの本はこうやって書くもんだ、って勘違いしてるんとちゃう?と思っちゃうよ。一行でいえることを三行かけていうんだよね。小説じゃないんだから)で一つも買えなかったんだけど(だって、買っても誰も読んでくれない)これなら読めるでしょう。
二年生も三年生もあるよ。

単行本: 192ページ
出版社: 高橋書店
サイズ:20.8 x 14.8 x 2.2 cm

2014/09/10 更新
地図で知る 日本 こども図鑑

地図で知る 日本 こども図鑑
編集:昭文社出版編集部

地図で知る日本こども図鑑、昭文社

たいていの日本地理の本は、県別になっていますが、これは、テーマで切っているので、調べ物をするときと、楽しみで読みたいときに便利。
一冊あるといいよ。
世界のほうも、買ってね。

大型本: 144ページ
出版社: 昭文社
サイズ:30 x 21.4 x 1.8 cm

2014/09/09 更新
サザエさんと日本を旅しよう!

サザエさんと日本を旅しよう!
日本地理、の棚は地味です。
少しは明るい本も欲しいな、と思って探したらありました。
サザエさん…。
めっちゃ、明るいです。
各地の名所名物案内も兼ねていて、こうやって、もうひとつのものと一緒に覚えると、案外覚えられるものです。

単行本: 131ページ
出版社: 扶桑社
サイズ:25.6 x 18.4 x 2 cm

2014/09/08 更新

紅葉ハンドブック

紅葉ハンドブック
著:林 将之

そろそろ紅葉の用意もしといたほうがいいでしょう。
文一総合のハンドブックシリーズには「紅葉」があります。
小さくて薄いですが、美しい。
あと、当たり前ですが、紅葉の本は“木”に入ります。
樹木図鑑にも何冊かありますから、図書館でみてみてね。

単行本: 80ページ
出版社: 文一総合出版
サイズ:17.8 x 11 x 0.4 cm

2014/09/05 更新
目でみる単位の図鑑

目でみる単位の図鑑
監修:丸山 一彦
編集:こどもくらぶ

これ、結構面白いです。
確かに。
単位って調べるのが難しい。
見たことも聞いたこともないものがかなりあって、さっと調べるにも楽しみで読むのにもいいです。
コピーして、貼らせてくれないかしら?
ページごとだから、チラ読に、いいよ。

大型本: 95ページ
出版社: 東京書籍
サイズ:29.8 x 21 x 1.6 cm

2014/09/04 更新
治さなくてよい認知症

治さなくてよい認知症
著:上田諭

これは認知症についての本であるが、すべての人が読んでいい本だ。
なぜなら、これは“考え方”の本だからである。
もちろん、著者は認知症のことについて一心不乱に書いておられるし、そのとおりの本なのだが、とりあえず、いまこれが切羽詰まった問題でない人はこの本は手に取らないだろうと思う(例によって表紙もつけてますよ、というレベルだし)。
でも、いま関係ないからこそ、冷静に読める、ということもある。
知識は力だ。
NHKの、クローズアップ現代、や、朝日新聞の記事が間違っている、という話は、司書にはぎょっとする話題である(そしてその一端は、NHKのアナウンサーが認知症の定義をきちっと考えていないことにある。NHKですら、そうなのだ)。
認知症とはなんであるか?
(定義)
誰のために?
何のために?
にこの本は、
認知症になった人のために
病をもちながらもいかに生き生きと生活できるようにするか
だという。
凄く簡単なことだけど、この視点からNHKは番組を作ったことがあるか、といったら、ないだろうなぁ、と思う。
そうして
そのために、医療従事者はなにができるか?
といっているのだ。

わかりやすいでしょう?

認知症の治療とは、認知症者本人の、自己肯定感と自己効力感と自尊心を回復し、維持することだとーー。

このまともすぎるくらいまともな本は、2014年4月にでて、7月にはすでに、4刷りだ。
売れているのでしょう。

でも、私のいままでの経験からするとこういう考え方は日本には馴染まない。
ちゃんと原因を考えて、良くしていこう、という態度はーー。

だからせめて、司書だけは読んでおいてね。
自分のための考え方としても、棚を作るための指針としても。

単行本: 188ページ
出版社: 日本評論社
サイズ:18.8 x 13 x 1.4 cm

2014/09/03 更新
今月のつばさ

今月のつばさ
今月のつばさ、で〜す。

2014/09/02 更新

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