ホーム |  お知らせ |  かん子の予定 |  サイトマップ |  お問い合わせ  


かんこしんぶん
通信販売に関して
リンクのご案内
図書館用品はお任せください!
サイト内検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録


こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:734 (734)

   

全リスト(最新順)

91 番〜 100 番を表示 (全 734 枚)« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 (10) 11 12 13 14 15 16 17 18 19 ... 74 »

スミソニアンに恐竜がやってきた! /ミュージアムにスフィンクスがやってきた

スミソニアンに恐竜がやってきた! /ミュージアムにスフィンクスがやってきた
著:ジェシー ハートランド
やく:志多田静

今日は二冊まとめてご紹介。

恐竜がスミソニアンにやってきた
ミュージアムにピラミッドがやってきた

どちらも学術機関に資料が入るまで、にはどんなことが起きるの?
がテーマです。
いままで博物館系の本は、あまりいいのがなかったのですが(何冊かの例外を除いて)これでようやく使える本が手に入りました。
というわけで、小・中・高、買いね!

大型本: 37ページ、36ページ
出版社: 六耀社
サイズ: 28.4 x 23  cm

2017/02/10 更新

ハヤブサが守る家 /ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

ハヤブサが守る家 /ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
公開されるティム・バートンの映画の原作です。

今から買っときましょう。
文庫の方は潮文庫……。
ということは、買うのは大人だ(ティム・バートンのファン?)と思ってるってことだろうね。
中味はYA小説だから、物語好きな子どもたちにはお薦めできるけど。

赤木かん子と金原瑞人が朝日新聞で「ヤングアダルト招待席」を連載してからほぼ30年たちます。
なんか、輪がぐるっと一回転してもとに戻った感じ……。
1980年代、YA文学といいだした頃は、ティーンズコーナーを作ったつもりだったのに20代が入ってきてしまってこれをどうしたもんか、と思ったもんだけど、30年たって彼らも50代になったんだよねぇ。
いまやYA文学は30代、40代、50代のものです。
公共図書館なら、もうここらへんの文学はYAコーナーではなく、大人の913と933に入れたほうがしっくりくるでしょう。
子どもでそれを読む人たちは、探して持っていきますよ。


●ハヤブサが守る家
著:ランサム・リグズ
翻訳:山田 順子

単行本: 414ページ
出版社: 東京創元社
サイズ: 19.6 x 13.5 x 2.5 cm

●ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 上・下
著:ランサム・リグズ
翻訳:金原瑞人、大谷真弓

文庫: 272ページ
出版社: 潮出版社
サイズ: 15.2 x 10.6 x 2 cm

2017/02/09 更新

困難な結婚

困難な結婚
著:内田樹

内田樹センセイの結婚論です。
「呪いの時代」のなかでも一部触れてましたが、これは丸々一冊、テーマが結婚……。
これがほとんどユーモア小説のようで、何度も読んでて吹き出してしまいました。
電車のなかで読んではいかん……。
いわく
幸せになろうと思って結婚してはいけない……結婚は危機回避のためのシステムなんだから……
とか
結婚する前には海外旅行に行っておけ……トラブルになったときに、人に責任を負わせたり、何もできないようなら結婚するのはやめろとか(まぁ、だから成田離婚があるわけですから)
こんな明快な結婚指南書(そう、この本の目的は結婚してもらうためです)は他にはないでしょう。
二十歳になったみなさんのために
というブックフェアをやるなら(公共は、0109以降は作ったほうがいいですよ)ぜひ、入れといてください。

単行本(ソフトカバー): 272ページ
出版社: アルテスパブリッシング
サイズ:四六版

2017/02/08 更新

朝永振一郎 見える光、見えない光

朝永振一郎 見える光、見えない光
著:朝永 振一郎

朝永振一郎の名著復活、です。
中・高は買い!
でしょう。
特に理系がある高校は必須。

単行本: 219ページ
出版社: 平凡社
サイズ: 18.2 x 11.6 x 1.8 cm

2017/02/07 更新

頭が突然鋭くなるクイズ

頭が突然鋭くなるクイズ
編集:知的生活追跡班

一種のクイズ本です。
ただ、表紙があまりにもまともなので、クイズの本とは思ってもらえないで小から、なかからいくつかコピーして貼り出しておくといいでしょう。

答えが知りたい人は読んでごらん?
というのをつけて……。
クイズそのものは小学生から大人までオーライです。
どっちかというと、頭の柔らかさを問うタイプのものです。

単行本(ソフトカバー): 288ページ
出版社: 青春出版社
サイズ: 18.3 x 12.8 x 2.4 cm

2017/02/06 更新

情報通信技術はどのように発達してきたのか

情報通信技術はどのように発達してきたのか
著:井上 伸雄

いままで見たなかでは一番わかりやすく、現代の通信システムについて、解説してくれている本でした。
小学校でも入れてもいいとこも、あるだろうなぁ。
類書、ないし。
中・高は必要だとおもうよ。

単行本: 271ページ
出版社: ベレ出版
サイズ: 21.3 x 14.8 x 1.7 cm

2017/02/03 更新

見る目が変わる博物館の楽しみ方: 生物・鉱物・考古学を学ぶ

見る目が変わる博物館の楽しみ方: 生物・鉱物・考古学を学ぶ
著:矢野 興一

これは司書は読んどけ本です。
博物館がどういうふうにお仕事してるかわりとわかりやすく説明してくれてます。
次に科学館とかいったときには、確かに見方が変わると思います。

単行本: 435ページ
出版社: ベレ出版
サイズ: 21.2 x 14.8 x 3 cm

2017/02/02 更新

読んだら忘れない大人の国語力辞典

読んだら忘れない大人の国語力辞典
編集:話題の達人倶楽部

おそらく、これは年配のかたに向けて作られたものでしょう。
文字がめっちゃ大きい。
ということは小学生にも読みやすいということです。
公共は、買いですね。

単行本(ソフトカバー): 512ページ
出版社: 青春出版社
サイズ: 20.6 x 15.2 x 3.2 cm

2017/02/01 更新

日本の恐竜シリーズ

日本の恐竜シリーズ
1.日本の白亜紀・恐竜図鑑
2.日本の恐竜図鑑:じつは恐竜王国日本列島
3.日本の絶滅古生物図鑑
 著:宇都宮 聡、川崎 悟司

日本の恐竜シリーズ、気がついたら三冊も出てました!
このかた、文章がうまいんで、あまり知識がなくても楽しく読めます。
めっちゃ、恐竜愛にあふれてます。
外国の恐竜の本にはやっぱり日本の恐竜のことはあまり書いてないので、必ずこうやって補填することが大事です。
小・中・高、買い!

単行本: 155〜160ページ
出版社: 築地書館
サイズ:: 21 x 14.8cm

2017/01/31 更新

楽しい動物化石

楽しい動物化石
著:土屋 健
協力:芝原暁彦
編:ネイチャー&サイエンス

たいていの恐竜の本は生きているように描いてある。
化石の本は少ない。
これは初心者でも読めて楽しめる化石の本です。
小・中は買い!ですね。

単行本(ソフトカバー): 112ページ
出版社: 河出書房新社
サイズ: 20.8 x 14.8 x 1.2 cm

2017/01/30 更新


91 番〜 100 番を表示 (全 734 枚)« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 (10) 11 12 13 14 15 16 17 18 19 ... 74 »