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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:1102 (1102)

   

全リスト(最新順)

91 番〜 100 番を表示 (全 1102 枚)« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 (10) 11 12 13 14 15 16 17 18 19 ... 111 »

レシピを見ないで作れるようになりましょう。

レシピを見ないで作れるようになりましょう。
著:有元 葉子

有元さんの料理の本は定評がありますが、これは基礎のところを書いていてくれてありがたい一冊です。
願わくば、これをイラスト入りレシピにしてくれればもっと可。
文字だけしかないと小学生には理解しずらい……。
たとえば、キャベツ炒めのコツは

1)
切ったキャベツを一度水のなかに放してやること

2)
フライパンを熱くすること

3)
フライパンのなかでキャベツが重なりあわないように、そうして一度、返すこと
だとあります。

どれもやったこと、ないわ〜。
というようなことがたくさん書いてあって役に立ちます

単行本: 176ページ
出版社: SBクリエイティブ

2018/08/30 更新

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ほぼ命がけサメ図鑑

ほぼ命がけサメ図鑑
著:沼口 麻子

これはめちゃ面白いサメの本ですが、なによりも一番面白いのが書いているご本人です。
とにかくサメのことしか頭にない、フリーランスのシャーキビリティ(サメに対する情熱……彼女が作った造語で)の持ち主……。
もともと日本の静岡沖、はサメの宝庫だし、サメは日本には馴染み深すぎるほど深い魚ですが(サメ、知らないひとはいないでしょう)詳しいことは、案外知られていません。
この本は、種類、特徴から料理まで(魚ですから……)ありとあらゆるサメ愛に溢れていて、実に気持ちのいい一冊です。
小学校からぜひ入れましょう!

単行本(ソフトカバー): 381ページ
出版社: 講談社

2018/08/29 更新


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今月のつばさ文庫です。

今月のつばさ文庫です。
今月のつばさ文庫です。

2018/08/28 更新


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今月のみらい文庫です。

今月のみらい文庫です。
今月のみらい文庫です。

2018/08/27 更新

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高知市お城下バリアフリーまっぷ

高知市お城下バリアフリーまっぷ
高知市商工振興課

高知市が作ったバリアフリーマップです。
こういうものをちゃんと作るから、高知は偉いよね。
実際には、各ホテルにもバリアフリートイレがあったりするから、使えるところはもっと多い、と思います。
これがアプリになるともっと楽だが、逆に高齢者は紙でないと使えないかも……。

2018/08/24 更新

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ようこそ、読書のアニマシオンへ―子どもと本をつなぐ46のレシピ―

ようこそ、読書のアニマシオンへ―子どもと本をつなぐ46のレシピ―
著・編集:種村 エイ子
著:岩辺 泰吏、笠井 英彦、大瀬 和代 他

種村エイ子 先生と愉快な仲間たち、の本が出ました。
鹿児島アニマシオンの会の実践記録です。
正直いって、見たことのない人は、この本だけではよくわからないだろうと思います。
もう二度と出せないと思った感ありありで、ぎっしり詰め込んでるし……。

でも知ってる人はこれ見て実践できると思うし、実際にやってみたい、と思わせてくれるだけの魅力と迫力はあるので、ネットで見せてくれないかなぁ、と切に思います。

単行本(ソフトカバー): 205ページ
出版社: 南方新社

2018/08/23 更新

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世界の美しい本

世界の美しい本
監修:海野 弘

昔の美しい手彩色の本のページがいっぱい、載ってます。
学校にいれるかいれないかはともかく、司書は一度は眺めておいたほうがいいでしょう。
ちなみに青い色はラピスラズリなので、そういうのはお高い本なんですよ。

ペーパーバック: 312ページ
出版社: パイインターナショナル


2018/08/22 更新

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ますます眠れなくなる宇宙の話

ますます眠れなくなる宇宙の話
著:佐藤 勝彦

快調のシリーズ四冊目のテーマは、宇宙人はいるか?
です。
いつも通り、実に明快、わかりやすい。
まぁ、まだ宇宙人、見つかってないから結果としては、謎のまま、なんだけどね。
でも、論理的に物事を考えるというのはこういうことなんだな、というのがよくわかります。

単行本: 254ページ
出版社: 宝島社

2018/08/21 更新
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うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間

うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間
著:先崎 学

「3月のライオン」で軽妙洒脱な解説、を書いていた先崎学氏が、うつ病になってたとは知らなかった。
変だとは思ったのだ。
最新刊の「3月のライオン」に解説がなかったから……。
先崎さんの文章は実にうまいので、いつも楽しみにしていたので、あれっ?忙しいのかなぁ、と思っていたのよ。
ご病気でいらっしゃったとは……。
起き上がれない、ご飯が食べられない、何を食べても美味しくない、将棋が指せない……だったなんて。
棋士にとって将棋が指せないというのは、ピアニストがピアノ弾けない、ダンサーが踊れない、というのと同じだよね。

幸い、快方に向かわれているようでなによりです。

でもこの一年、ちゃんと仕事してるよ。
私たちは新しいうつ病の本を一冊手に入れることができたんだから。

将棋に分類するか、うつ病に分類するかは、各図書館で違うだろうけど……。

でもこれで、次の巻からは、また先崎さんの解説が読めるのでしょうか。
嬉しいね。

単行本: 190ページ
出版社: 文藝春秋

2018/08/20 更新

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新聞大学

新聞大学
著:外山 滋比古

珍しく、新聞の本が出ました。
文庫なんで、中学以上は買い!でしょう

文庫: 231ページ
出版社: 扶桑社

2018/08/17 更新


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