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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:756 (756)

   

全リスト(最新順)

91 番〜 100 番を表示 (全 756 枚)« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 (10) 11 12 13 14 15 16 17 18 19 ... 76 »

3日ずつのおくりもの

3日ずつのおくりもの
著:レミ クルジョン
訳:こだましおり

うさぎのおじいちゃんは誕生日のたびに、みんなに三日ずつ命を永らえますように、と願ってもらい、長生きしてきました。
でもあるとき、今年の誕生日はそれを願わなくてもいいというのです。
もう、疲れたからとーー。

そうしておじいちゃんは亡くなりますが、孫はやっぱり願った方がよかったのか……と考えます。
死と老人問題への新しい答えのひとつでしょう。
そうしてイラストは抜群にうまい!
本として、とてもできがいいです。

大型本: 26ページ
出版社: 文溪堂
サイズ: 29.7 x 21.5 x 0.9 cm

2017/03/14 更新

スマート: キーラン・ウッズの事件簿

スマート: キーラン・ウッズの事件簿
著:キム スレイター
訳:武富博子

キーラン・ウッズは中学生。はっきり書いてないけどアスペルガーだと思う。
これをいったら(お父さんが殺されたときに脳みそがどう飛び散ったか知りたいんだけど……)相手がどう感じるか理解できないし、見たままをそっくり絵に描けるから。
でも学校で補助の先生がついてくれて、そういうときにそういうことを言っちゃいけない、ということをいろいろ教わってるので、そういう意味でのトラブルは減っている。

学校にはいじめっ子がいるし、うちに帰ればお母さんがいま一緒に暮らしてるトニーという男が殴ってくる、という問題はあるけど。

ある日キーランは川で浮浪者の死体を見つける。
アメリカの“CSI科学捜査班”というドラマの大ファンのキーランは、捜査の手順には詳しい。
これは殺人だ、と思ったのは亡くなった浮浪者の友だちだ、という浮浪者のおばあさんとキーランだけ。
というわけで、彼は捜査に取りかかります。

ジャンル的にはバリバリYAには違いないけど、いまのティーンたちがこれを面白がるかどうか、はわからない。でも、ミステリ好きの大人たちには気に入る人たちが結構いるような気がする。

最近なんかおもしろい本、当たんないなぁ、と思っているのなら一回トライしてみてください。

単行本: 301ページ
出版社: 評論社
サイズ: 19 x 12.8 x 1.7 cm

2017/03/13 更新

外来生物ずかん (見る知る考えるずかん)

外来生物ずかん (見る知る考えるずかん)
監修:五箇 公一
編集:ネイチャー&サイエンス

大型の本で、写真も大きめ。文字も大きく、外来生物についてよくわかる図鑑です。
特に、背中の赤い蜘蛛、がちゃんとわかる形で載ってるのが欲しかったので、ありがたいです(触ったら下手すると死ぬから)。
小・中・高、買い!
でしょう。

大型本: 128ページ
出版社: ほるぷ出版
サイズ: 28 x 21 x 3 cm

2017/03/10 更新

ここから だしてくれ~! (ポプラせかいの絵本)

ここから だしてくれ~! (ポプラせかいの絵本)
著:セドリック ラマディエ
絵:ヴァン・ブルジョ
訳:たにかわ しゅんたろう

本をたたいたり、ひっくり返したりして読む、オオカミくんのシリーズ三冊目(だったよね?)です。
読み聞かせしたらウケるでしょう。

大型本: 24ページ
出版社: ポプラ社
サイズ: 24.8 x 19.2 x 1.3 cm

2017/03/09 更新

ぼくらは壁を飛びこえて: サーカスでつながる人種・民族・宗教

ぼくらは壁を飛びこえて: サーカスでつながる人種・民族・宗教
著:シンシア レヴィンソン
訳:金原瑞人

サーカスの訓練をすることによって、人種、年齢、差別、貧富などを乗り越えていく実話?です。
子どもたち一人一人のなぜここにいるのか、の短い物語を何十も積み重ねる、という面白い作りなのでひとつひとつのエピソードが短く、分厚い本の割りにとても読みやすいです。
まあ、翻訳もうまいんだけど。
一人一人の話をコピーして壁に貼る……チラ読にも使えます。

単行本: 341ページ
出版社: 文溪堂
サイズ: 21.8 x 15.7 x 2.7 cm

2017/03/08 更新

21世紀ガイド図鑑 世界の図書館/世界の議事堂

21世紀ガイド図鑑 世界の図書館/世界の議事堂
建築の本、二冊です。
公共なら絶対借り手がつくでしょう。
小学校では……さすがに買えないけどみたいよね。
公共にリクエストしてください。

●世界の図書館
翻訳協力:日本映像翻訳アカデミー

●世界の議事堂
著:アイヴァン・ハーバー
翻訳協力:日本映像翻訳アカデミー

大型本
出版社: ほるぷ出版
サイズ: 255×335

2017/03/07 更新

化学変化のひみつ (楽しい調べ学習シリーズ)

化学変化のひみつ (楽しい調べ学習シリーズ)
監修:小森 栄治

これ、面白いです、というか、わかりやすいです。
原子、の本のなかでは一番わかりやすい本だとおもいます。
司書は買うだけでなくざっとみて、何が書いてあるかみといてください。

単行本: 63ページ
出版社: PHP研究所
サイズ: 28.6 x 21.8 x 1.6 cm

2017/03/06 更新

ハメス・ロドリゲス: 世界にいどむニューヒーロー (ポプラ社ノンフィクション)

ハメス・ロドリゲス: 世界にいどむニューヒーロー (ポプラ社ノンフィクション)
著:マイケル パート
翻訳:樋渡 正人

このシリーズは翻訳ものなので、どれもなかみがしっかりしていて読みごたえがあります。
全冊、入れてください。

単行本: 183ページ
出版社: ポプラ社
サイズ: 20 x 12.6 x 1.8 cm

2017/03/03 更新

オオカミから犬へ! 人と犬がなかよしなわけ

オオカミから犬へ! 人と犬がなかよしなわけ
著:ハドソン・タルボット
翻訳: 真木 文絵

オオカミがどうやって人間と共存共栄して、やがて犬になっていったか……を群れに入れなかった子どもオオカミと、群れに入れなかった人間の子どもがタッグを組んで生き延びた、というお話仕立てにしたもので、読み聞かせに使えます。
なかなか面白い試みです。

大型本: 40ページ
出版社: 岩崎書店
サイズ: 23.5 x 27.7 x 0.8 cm

2017/03/02 更新

もんだい

もんだい
著:井筒 啓之

これは面白い一冊です。
古代からの人間の根元的なテーマを見開き一枚にひとつ、文字とイラストでデザインしてあります。
どう使うかは難しいですが……15、いっぺんに読むと話としては山場がないから読み聞かせとしては向かない……たとえば毎日違うページを見せて展示する、公共ならそれぞれの人物の本も一緒に展示、とかするといいと思う。
このデザインはポスター並に人目を惹きますから。

単行本: 32ページ
出版社: 岩崎書店
サイズ: 25.7 x 18.2 x 2 cm

2017/03/01 更新


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