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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:1027 (1027)

   

全リスト(最新順)

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小論文の完全攻略本

小論文の完全攻略本
著:神崎 史彦 (著)


同じく桑垣内(くわがいと)先生……高校の国語の先生……小論文担当……か教えてくれた、いまのとこ、一番使える本だそうです。
でも、それでも、これスラスラ読める学生はそういないから、解説しなきゃな、だと思います。

単行本: 240ページ
出版社: 文英堂
サイズ: 20.8 x 15 x 1.2 cm

2014/10/29 更新
志望理由書のルール[理系編] (カンザキメソッドで決める!)

志望理由書のルール[理系編] (カンザキメソッドで決める!)
著:神 史彦


桑垣内先生が、いまのとこ、一番使える本だ、といって教えてくれた本です。
でも、これが自力でスラスラ読める中学生や高校生はそんなにはいないと思うので、まず大人が読んで、口で説明しないと難しいと思います。
でも、大人だって、ちゃんとわかってるとは言い難いんだから、一度は読んどいたほうがいいと思うよ。

単行本(ソフトカバー): 144ページ
出版社: 文英堂
サイズ: 18.8 x 13 x 1.8 cm

2014/10/28更新
動物の迷路

動物の迷路
作・絵:香川元太郎
監修:成島悦雄

最新の香川さんの迷
路は、動物でした。
これは意表を突かれたね。
あ、でも、昆虫はあったか。
これが面白いかどうかは、子どもたちに聞かないとわかりませんので、聞いてみてね。

単行本: 32ページ
出版社: PHP研究所
サイズ: 30.6 x 23 x 1.4 cm

2014/10/27 更新
@ll 藤子不二雄A --藤子不二雄Aを読む。--

@ll 藤子不二雄A --藤子不二雄Aを読む。--
著:藤子 不二雄A


こういうふうに、雑誌やムックのかたちで出されると、見つけにくいこともあって学校図書館はなかなか入れにくいのですが、図書館は、データブック命、のとこがあります。
できるだけ探してゲット!
してください。
そうして、時間がたつと、なくなっちゃうことが多いので、早くね!

単行本: 198ページ
出版社: 小学館
サイズ: 28.2 x 22.4 x 1.4 cm

2014/10/24 更新
映画「STAND BY ME ドラえもん」VISUAL STORY: 未来の国からはるばると

映画「STAND BY ME ドラえもん」VISUAL STORY: 未来の国からはるばると
著:藤子 F不二雄

ドラえもん人気、復活しましたね。
ドラえもん関係の本は、入れとくべきでしょう。

単行本: 77ページ
出版社: 小学館
サイズ: 20.6 x 14.6 x 1 cm

2014/10/23 更新
おとうとものがたり

おとうとものがたり
著:やなせ たかし

やなせたかしには、弟がいたのだそうです。
眉目秀麗で、気だてのいい、誰からも愛された弟が……。
でも、彼は戦争で南の海に沈んでしまった……。
これは弟について書いたエッセイと詩の中間のようなもので、一つ一つは見開き一枚。
すぐに読めます。
やなせさんだから、難しいことばやいいまわしは使いません。
簡単に読めます。

でも、読んでいるあいだにも、じわじわときいてくる一冊です。

図書館なら、広げて展示するのもいいでしょう。

単行本: 53ページ
出版社: フレーベル館
サイズ: 21.2 x 14.8 x 1.4 cm

2014/10/22 更新
花もて語れ13

花もて語れ13
著:片山 ユキヲ、東 百道

出ました!
朗読がテーマの(つまりは読解とはなにか、を解説してくれるマンガなわけですが)
「花もて語れ」13巻!
堂々の大団円です。
11巻12巻と、坂口安吾やら夢野久作が続き、超ハードでしたが(読解的に)最後に芥川の「蜜柑」もってきました。
えっ?
でしたが、
なるほど!
になりました。
くーっ、うまいっす!

全国の国語の教師は読むべきです。
てか、これができないといけないわけです。
水に浮けない人を泳げるようにできるメソッドがあるように、文章を読解できるメソッドがあるのだ、ということですら、たいていの人には驚きでしょう。
なぜなら学校で、そんなことはやったことがないからです。

ようやく、読解について、いちいち説明しないでも、これ読んで、といえるものが生まれました(いや、解説書、あるんだけど、素人には読めないのよね)。
作者に心から、ありがとう!をーー。
助かったわぁ。
本当にありがとうございました。

コミック: 191ページ
出版社: 小学館
サイズ: 18.2 x 12.6 x 2.2 cm

2014/10/21 更新
10月のつばさでーす。

10月のつばさでーす。
10月のつばさでーす。

2014/10/20 更新
ドミトリーともきんす

ドミトリーともきんす
著:高野 文子

ついにでました!
高野文子の12年ぶりの新作!

といっても、物語ではなく、科学の本、というか、科学者、というか、科学者のことば、の紹介本みたいなもの、です。
みたいなもの、というのは、いままでに存在するどんなブックガイドとも違うからです。
さすが、高野さんだよ。
今まで誰もやったことがなかったこと、思いつかなかったこと、を平然とやってのけるんだから。
科学者の卵の学生さん4人が下宿している、下宿屋“ドミトリーともきんす(もちろんトムキンス、のもじりでしょう)”。
下宿してるのは、湯川秀樹、朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎の4人組み。
なんと、お隣に、トムキンスさんも暮らしていらっしゃる。
その人たちとの、何気ない日常生活の一幕が描かれますが、確かに読んだ後、彼らの書いた本を読みたくなります。
これみんな、並べる本屋さん、でないかしら?
まあ、一度読んでみて。
でもって、図書館は買い、でっせ?

単行本(ソフトカバー): 126ページ
出版社: 中央公論新社
サイズ:24.8 x 18 x 1.6 cm

2014/10/17 更新
10月のみらい文庫でーす。

10月のみらい文庫でーす。
10月のみらい文庫でーす。

2014/10/16 更新

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