ホーム |  お知らせ |  かん子の予定 |  サイトマップ |  お問い合わせ  


かんこしんぶん
通信販売に関して
リンクのご案内
図書館用品はお任せください!
サイト内検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録


こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


赤木かん子の「今日の一冊 Total:1079 (1079)

   

全リスト(最新順)

981 番〜 990 番を表示 (全 1079 枚)« 1 ... 90 91 92 93 94 95 96 97 98 (99) 100 101 102 103 104 105 106 107 108 »

ドミトリーともきんす

ドミトリーともきんす
著:高野 文子

ついにでました!
高野文子の12年ぶりの新作!

といっても、物語ではなく、科学の本、というか、科学者、というか、科学者のことば、の紹介本みたいなもの、です。
みたいなもの、というのは、いままでに存在するどんなブックガイドとも違うからです。
さすが、高野さんだよ。
今まで誰もやったことがなかったこと、思いつかなかったこと、を平然とやってのけるんだから。
科学者の卵の学生さん4人が下宿している、下宿屋“ドミトリーともきんす(もちろんトムキンス、のもじりでしょう)”。
下宿してるのは、湯川秀樹、朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎の4人組み。
なんと、お隣に、トムキンスさんも暮らしていらっしゃる。
その人たちとの、何気ない日常生活の一幕が描かれますが、確かに読んだ後、彼らの書いた本を読みたくなります。
これみんな、並べる本屋さん、でないかしら?
まあ、一度読んでみて。
でもって、図書館は買い、でっせ?

単行本(ソフトカバー): 126ページ
出版社: 中央公論新社
サイズ:24.8 x 18 x 1.6 cm

2014/10/17 更新
10月のみらい文庫でーす。

10月のみらい文庫でーす。
10月のみらい文庫でーす。

2014/10/16 更新
ディッキーの幸運

ディッキーの幸運
著:E・ネズビット
訳:井辻朱美、永島憲江


ネスビットの「アーデン城の宝物」に続いて、続編の「ディッキーの幸運」が出ました。
翻訳してくれた井辻さん、ありがとう!
ネスビットは、イギリスの20世紀前半を代表する児童文学賞でありながら、日本がその手の本を輸入し始めた1960年代にはもう古くなっていて、日本には紹介しそびれてしまったような作家です。
とりあえず「鉄道の子どもたち」と「砂の妖精」は翻訳されたんだけどね。
この二冊も話は聞いていたんですが、本邦初訳です。
なぜ今頃?
というのもありますが、往年の児童文学ファンには面白いよ。
できれば「タペストリールーム」と「彫刻のライオン」も翻訳してくれないかなぁ。


単行本:330ページ
出版社:東京創元社
サイズ: 19 x 13 x 2.8 cm

2014/10/15 更新
おたすけなみだとおじゃまなみだ

おたすけなみだとおじゃまなみだ
著:イローナ ラメルティンク
イラスト:リュシー ジョルジェ
訳: 野坂 悦子

どうってことないことで(自分でもそう思ってることでも)すぐに涙が出てくることで悩んでる子の本、て、いままでなかったと思います。
大人のほうでも、いやがったり怒ったりしても意味はない、とわかっていても、どーでもいいような小さなことでしょっちゅうメソメソされると、うっとうしいのも事実。
特に自分はそうではない、人はね。

だから、こういうお助け本て、大事なんだわ。
大人も、そうか、こうすればいいのか、と思えるし、困っている子どもにも助けになります。


大型本
出版社: 西村書店
サイズ: 26.2 x 25.2 x 1.2 cm

2014/10/14 更新
茶柱倶楽部 6

茶柱倶楽部 6
著:青木 幸子

出ました!
「茶柱倶楽部6」!
これは、初めは単純に、美味しいお茶をたくさんの人に飲んでもらいたい(でもって、お茶飲む習慣がつけば、お茶業界も安泰になりますわな)と、トラックを改造して移動喫茶店にして、全国行脚を始めた静岡のお茶屋の娘、鈴が、お茶を入れながら人々の心をほぐし、トラブルも解決していく、というストーリーですが、巻がすすむにつれてトラブルもだんだん濃くなっていくよ。
5巻は戦争のゴタゴタで台湾と日本に生き別れになった姉弟を引き合わせる話だったし、今回は台湾から遊びに来た女の子、のおじさんの行方をたどる旅だった。
台湾沖縄は、ページをめくるとすぐに戦争が顔を出すんだよねえ。
だって、関係者、まだ、たくさん、生きてる。
というわけで、司書は、必読。
ここらへんの歴史にはうといからねぇ。
特に沖縄の司書は、郷土資料ですよ〜。


コミック: 195ページ
出版社: 芳文社
サイズ:18.2 x 12.8 x 1.6 cm

2014/10/10 更新
コウモリの謎: 哺乳類が空を飛んだ理由

コウモリの謎: 哺乳類が空を飛んだ理由
著:大沢 啓子、 大沢 夕志

珍しいコウモリの本です。
コウモリは、イラストマークでいえば、ハリネズミ。
主に無視を食べ、ほっとくと歯が伸び続ける食虫目です。
ネズミ、ウサギ、リスの仲間ですね。
中はフルカラー、読みやすいように、とかなりデザインは考えられています、が、レベルはやっぱり中級者向けですかね?
あまり興味のない、という初心者にはちょい、難しい。
公共図書館は買い、でしょう。
この、初心者向けが、欲しいなぁ。

単行本: 143ページ
出版社: 誠文堂新光社
サイズ: 19 x 13 x 1.8 cm

2014/10/9 更新
兜虫

兜虫
著:小檜山賢二

葉虫、の次は「兜虫」
あいかわらずかっこいいですよ。

大型本: 144ページ
出版社: 出版芸術社
サイズ: 30.4 x 22.8 x 2 cm

2014/10/8 更新
フィールド版 セミと仲間の図鑑 カメムシ目(半翅目)頸吻亜目

フィールド版 セミと仲間の図鑑 カメムシ目(半翅目)頸吻亜目
著:伊藤ふくお、監修:宮武鯢

どういうわけだか、いまは本当にセミの本がありません。
というわけで、貴重な一冊です。
ただし、初心者むけではありません。
セミの好きな人向きです。
中規模の図書館は必須ですが、学校図書館は、好きなお客様がいるかどうか、だと思います。

単行本: 112ページ
出版社: トンボ出版
サイズ:: A5判

2014/10/7 更新
平和をわれらに!

平和をわれらに!
著:水木 しげる、 手塚 治虫、 藤子・F・ 不二雄、石ノ森章太郎

そりゃもう大変お古いマンガです。
巨匠たちの、若かりし頃の反戦マンガ集です。
だから筋も荒いし、まだ絵も正直うまくないです。
でも、若いときから志高く、熱かったのね~、というのは伝わってきます。
いまの子どもたちが読んでくれるかどうかはわかりませんが、少なくとも40代以上は読むべきでしょう。
ほぼ、読んでないと思うし。
こういう試みは支持しないと。
買うのが(そして読むのが)一番の
支持です。
マンガは買いません、と、さも当たり前のようにいう司書がいる、というのが信じられないね。
公共図書館こそ、買うべきでしょう。小さな町の本屋には
ほぼ、置いてないのだから。

コミック: 477ページ
出版社: 小学館
サイズ: 18.6 x 13 x 3.8 cm

2014/10/6 更新
おはなしばあさんと風来坊

おはなしばあさんと風来坊
著: 川端 誠

久しぶりに、出ました!
風来坊の新作です。
やった、やった。
でも、できたら、昔の風来坊も出してくれないかな。
子守歌、欲しいんですけど。

大型本:32ページ
出版社:BL出版
サイズ:26×25cm

2014/10/3 更新

981 番〜 990 番を表示 (全 1079 枚)« 1 ... 90 91 92 93 94 95 96 97 98 (99) 100 101 102 103 104 105 106 107 108 »