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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


かん子の本 : 赤木かん子の「今日の一冊 : 

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「大家さんとぼく」

大家さんとぼく

著:矢部 太郎

これはお笑い芸人の矢部太郎が、ひょんなことから借りた二世帯住宅の大家さんと仲良くなっていく話です。
一階は大家さん……。
二階は矢部さん……。
大家さんは御年90歳……。

でも、ここにあるのは若者がお年寄りを守る話ではなくて、どちらかというと頼りない矢部太郎を大家さんが守ってくれたり、ときにはたしなめたり諭したりしてくれる対等な関係です。

お年寄りって、大人!
なんだよね。

子どもの本の老人問題の本(調べ学習系のね)を読んでてそこはかとなくむかつくことがあるのは、このせいなんだな、とこのマンガを読んでて思いました。
小学校から入れられます。
どこに分類するかは、その図書館の要求によるでしょう。

単行本(ソフトカバー): 128ページ
出版社: 新潮社

2018/04/04 更新

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