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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


かん子の本 : 赤木かん子の「今日の一冊 : 

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「うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間」

うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間

著:先崎 学

「3月のライオン」で軽妙洒脱な解説、を書いていた先崎学氏が、うつ病になってたとは知らなかった。
変だとは思ったのだ。
最新刊の「3月のライオン」に解説がなかったから……。
先崎さんの文章は実にうまいので、いつも楽しみにしていたので、あれっ?忙しいのかなぁ、と思っていたのよ。
ご病気でいらっしゃったとは……。
起き上がれない、ご飯が食べられない、何を食べても美味しくない、将棋が指せない……だったなんて。
棋士にとって将棋が指せないというのは、ピアニストがピアノ弾けない、ダンサーが踊れない、というのと同じだよね。

幸い、快方に向かわれているようでなによりです。

でもこの一年、ちゃんと仕事してるよ。
私たちは新しいうつ病の本を一冊手に入れることができたんだから。

将棋に分類するか、うつ病に分類するかは、各図書館で違うだろうけど……。

でもこれで、次の巻からは、また先崎さんの解説が読めるのでしょうか。
嬉しいね。

単行本: 190ページ
出版社: 文藝春秋

2018/08/20 更新

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