ホーム |  お知らせ |  かん子の予定 |  サイトマップ |  お問い合わせ  


サイト内検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録



こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


かん子の本 : 赤木かん子の「今日の一冊 : 

[<     942  943  944  945  946  947  948     >]


「スケッチで実験・観察」

スケッチで実験・観察

編著:内山裕之

アンリ・ファーブルのきのこの図鑑で、博物画、という言葉を覚え、ル・ドゥーテの「バラ図譜」を知り(河出が出してくれたから)牧野富太郎の原画を見、長崎市がだした「グラバー魚譜」に感嘆し(日本人て、うまい)ようやく博物画、なるものがあったんだな、カメラがなかった昔は……、ということを飲み込んだ理科嫌いですが、はて、ときがつくと、それをどうやって描くのか、という本はなかった。
昔も本じゃなくて、口伝だったんだろな、と思うけど。
それをようやく見つけましたよ。
去年の春にでてたのね。
なんと、星の環会だ。
なんだ、栗山社長、教えてくださいよ。いい情報は。
やったことない素人がやってみるのにはわかりやすい本です。
全然絵心のない向きは……、そうねえ、キミコ方式のお世話になるとして。
一冊は欲しいです。
これの小学生バージョンも欲しいなぁ。


単行本: 164ページ
出版社: 星の環会
サイズ: 25.6 x 18.2 x 2 cm

3/10 更新

[<     942  943  944  945  946  947  948     >]