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こちらのコンテンツでは、かん子先生おすすめの本を一日一冊ずつ、ご紹介しています!
特に図書館司書の方は必見です!


かん子の本 : 赤木かん子の「今日の一冊 : 

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「かけ算には順序があるのか」

かけ算には順序があるのか

著:高橋 誠

算数、数学の本で使えるものは本当に少ないです。
というのは、そういう本を書く人は、ほぼ、数字に対するセンスを持っている人なのに(数を見て、美しい、とか思う人ね)読む人はそういうセンスのない人だからです。
数字をみてうっとりする人が、その感覚で作った本は、使えないのです。
だって、立ってるところが違うんだもん。
門外漢には門外漢用の本が必要なんだよね。
なので、子どもに出せる本は本当になくなってしまいます。
かろうじて、大人ならなんとか読める、という数学の本が何冊か…。
これはそのなかの一冊…というより、岩波のこの科学ライブラリーのシリーズが、読みやすい、使いやすいんだよね。
これなら、なんとか読める……。
理系が多い中学校、高校なら、このシリーズは買い!だし、司書も読んどくといいでしょう。

単行本(ソフトカバー): 128ページ
出版社: 岩波書店
サイズ: 18 x 13 x 1.4 cm

2015/6/10 更新

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