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お知らせ

図書館情報・作業情報 : 司書便りです。
投稿日時: 2018-3-5 16:03:32

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『書くことと描くこと』
読みました。
わかりやすいし、ほんの一部ですが「生きにくさ」も伝わって良いですね。

NHKに作家と飼い猫を追ったドキュメンタリー番組で『猫も杓子も』というのがあって昨日は養老孟司さんだったのですが、その中で「人間以外の全ての動物は「絶対音感」」(人がデータを取れた物)なんだと言っていました。
なので、人のような「言葉」は必要なく、自分の名前も、呼ぶ人で音が違うので「全く違う物」と認識しているそうです。
人間以外の動物は「違い」で個体を認識するので、音、体温、におい、感触…全て違いを見ているのだそうです。

人間だけが「同じ」を望むそう。
でも人工的なものでも、置いてある場所が1mmずれただけで色、温度、光…何かが違うので、本当は同じ物は絶対にないのに、人間だけがその違いがわからない不自由な動物なんだ……と。

なんだか泣けてしまいました。
「どう違うか」
「違わない物はない」
と公共の電波使って言葉にしてくれる人がいて……。

多くの人がそう思って生活すれば多くの人が苦しくなく生きられるのに、と思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

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