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お知らせ

投稿日時: 2017-4-24 12:36:40

図書館改装のお手伝い by だだちゃ豆

25年12月27日(金)。
赤木さんの図書館改装の手伝いで、文京区の中学校に出かけた。
午前中、床磨き、棚掃除をし、午後は、配置の作業。
PTAと先生方、図書委員と文芸部の生徒達で、4時過ぎまでがんばった。
床と棚の汚れを落とし、きれいに磨いただけで、室内の空気がこんなにも清々しくなるのかと感動した。
このあたり、屈指の文教地区というのもあるのだろうか。
2万円近い平凡社の『絶滅希少鳥類』をはじめ、ハイレベルの図鑑類がそろえられた。
わかりやすい配置の、ゆったりとした科学本の白い棚には、美しいビジュアル本がとてもよく映える。
思わず手に取って、片っ端から見入ってしまった。

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投稿日時: 2017-4-24 9:45:20

インカから、キープ、と呼ばれる縄に結び目を結んだものが発見されたって!
といってもずっとそれを大事に保管してきた村の首長から調べて欲しい、と依頼されたのだとか……。
キープ、というのは日本でも沖縄にはあった“縄算”なんだけど、今度見つかったキープは数字ではなくて、なんと文字!
なんだそうだ。
言い伝えでは、なんでも戦いの記録なのだとか……。
まだ読解できてないそうですが……。
キープで文字だとされたのはこれがはじめてだ。どうなるか、楽しみ😄


投稿日時: 2017-4-24 9:44:51

はしか(麻疹)が流行ってるって!
はしかはついこの前までありふれた子どもの病気だったんだけど、日本は撲滅?したんだよね。
麻疹は、すれ違うだけでうつる、といわれているくらい感染力が強いので、海外でうつって、うっかり菌をばらまきながら帰ってくると、空港、ホテル、鉄道を介して感染者が増えてしまいます。
おかしいと思ったら、すぐ申し出て!
で、予防するには一週間かかるのでゴールデンウィーク、海外に出かける予定のある方はいま!
やらないと間に合わないです。


投稿日時: 2017-4-21 10:14:56

仕事に役立っています   by 日高町立門別図書館郷土資料館 只石 美由紀

赤木かん子さんとは研修会や図書館改装で何度かお会いしたことがあるのですが、その時にかん子さんと何をお話ししたのかさっぱり思い出せません。
というのも、かん子さんの本を読んでいると、かん子さんにお会いしているような感じがするので、本で読んだことなのか、実際にお話しを伺ったのかがはっきりとしないのです。
そんな曖昧な記憶ですが、かん子さんとの出会いによって、自分の意識が変わったことや仕事で役に立っていることなどを書きたいと思います。
図書館の改装で感じたことなのですが、本の分類やそれをどこに配置するかを決めるのはその図書館の司書の仕事だということです。
そんなこと当たり前だろうと思われるかもしれませんが、分類番号は本が納品される時に既に図書館流通センターで既に付けられていて、図書館内での配置も決められた所に置けば取りあえず貸し出すことはできますので、それを現状から大きく変えるという発想自体がありませんでした。
児童書の9分類をホラーやミステリー等、文学のジャンルで分けているのを見て、お客様からよく聞かれるものは分けて置くと図書館を使う人にとって便利なのだ、これが別置というものかと実感しました。
そして、別置は必要に応じて増やしたり減らしたり、その判断をするのは司書の仕事なのだということも。
この方法を一般書にも応用して、9分類から時代小説を抜き出して時代小説コーナーを作り、その向かいには大活字本と朗読CDを配置して、中高年層に大変人気のコーナーとなっています。このようなアイデアは、かん子さんに出会ったからこそ出てきたものです。
それから、かん子さんの本の中で私が一番お世話になっているのが、ポプラ社から出版されている『調べ学習の基礎の基礎』です。
この本をテキストに、新規採用の臨時職員さんにレファレンスの研修を行っています。
百科事典の引き方でつめと柱を使うことなど、自分自身は無意識のうちにやっていることが順を追って解説されていて、他人に説明するのが下手な私でも、この本さえあればなんとか調べ方の基礎を教えることができます。
この本が出版された時は「ありがとう、かん子さん!」と叫びそうになりました。
これからも仕事に役立つ本の出版を楽しみにしています。出たら必ず買います!

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投稿日時: 2017-4-20 11:06:27

サインについて   by ロゼッド・ストーン

NDCを数字で示して館内の案内(サイン)をしていましたが、あるとき、子どもたちが全然覚えていないことに気づきました。
覚えていないというよりもその数字が見えていないようでした。
子ども達がどうしたら自分で本を探せるようになるのか悩んでデザインが子ども向けのかん子さんの
「パネルサイン」
を使ってみることにしました。
みんなにどんな反応されるか不安だったのですが、子どもたちはとてま喜んでくれ、また先生方にも
「こんな素敵なデザインでいいね。図書館が明るくなった」
と褒められました。
かん子さんに
「NDCは来館者のためでなく、図書館員のために作られたものだから 」
と講座で教わった時に
「なるほど!」
と心の底から納得しました。
NDCを子どもたちに覚えさせるのでなく、分類されていることを伝えるこの
「パネルサイン」
で、子どもたちが自分でめざす本を探すようになるんだなぁと実感しています。
このパネルサインの印象的なエピソードに、掃除用具の話があります。
図書館の掃除当番の子どもたちに、毎日
「ほうきはどこですか?」と掃除用具入れの場所を聞かれていたのですが(教室の掃除用具入れとまったく同じものが図書館にもあるのに関わらず!子どもたちはどうしても気づいてくれなかったのです)
「パネルサイン」
のなかの(掃除用具)を
貼り忘れていたことに気づいて昨年4月に貼ったところ、それ以降だれにも
「ほうきどこですか?」
と聞かれなくなりました。これには大変驚きました。
子どもたちの目にはビジュアルの
「パネルサイン」
はすんなり入り、一番有効なんだ、と実感した次第です。

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