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投稿日時: 2017-5-19 10:34:34

アメリカで、ずっとCSI(科学捜査班)ドラマ作ってるジェリー・ブラッカイマー(凄腕プロデューサーね)が、今までのマイアミ、ニューヨーク、ラスベガス、ネイビー、全部終わらせて(あ、新しく立ち上げたモントリオールが残ってるか……)なにしたいのかと思ったら、サイバーCSI立ち上げたんだけど……。

この前のはナノ(?)ウイルスの皮膚感染で、からだの表面に金属の膜ができたために雷で感電して死者40人て話で……。
今回のは香水のなかに脳内伝達物質を入れて、それを嗅いだ人間を凶暴化させるってやつだった……。

本当にこういうことができるのかどうかはお話ですからね、わからないけど、確かにいままでの枠組だとこれはやりにくいと思う。
マイアミなんて、結局麻薬組織相手だからドンパチ中心になっちゃうし……。

でも、CSI始まったの確か2005年?かそこらだったよねぇ?
で、そのときのニューヨークラボは旧態依然としてて、解剖台に顕微鏡だった気がする……。
それがクールごとに新しい機械が入って、いまはめっちゃカッコよくなったのに、それでもやっぱり使えない気がする……確かに……。

なんか“ズッコケ三人組”がスマホ片手に飛び回ってるような違和感がある……。

でもたった10年だよ?
なのにもう使えない?

信じられないが、そうなんだよねぇ。

そりゃ、子どもが変わるはずだよ。
いまの一年生はその世界しか知らないんだから。


投稿日時: 2017-5-19 10:29:18

かん子さんが掘り出す魅力的な児童文学の世界   by 砂生絵里奈

残念ながら、かん子さんとはほとんど面識がありません。
20年前、鶴ヶ島市立中央図書館の開館時に洋書の児童書を買いつけに行ったとき、たまたまご一緒したことがあったのと、最近、かん子さん主催のポプラ社で開催したサイエンスカフェには参加しましたが、他にお会いしたことはありませんでした。

それでも、かん子さんの児童文学の書評や評論は若い頃からの愛読書でした。
なかでも最近一番活用させて頂いたのは
「今こそ読みたい児童文学100」 (ちくまプリマー新書 筑摩書房 2014年)です。
スター☆ガールというサークルでティーンズ文学の読書会をしていますが、もう160冊以上になっていて、テーマ本を選ぶのに毎回結構苦労するようになっていました。
この本で紹介されているのは、意外にもスター☆ガールで取りあげたことが無い本が多かったので、大活躍でした。

かん子さんが選ぶ本は、たいていの図書館にあるけれど、あまり読まれず閉架書庫に埋もれているような本で、読むと表紙で想像していたものとは全く違う、魅力のある世界が広がります。
私は
「マツの木の王子」(キャロル・ジェイムズ フェリシモ 1999年)
「野性に生きるもの」(ジョン・ドノバン 偕成社 1979年)
が特に心に残りました。

先日、かん子さんが出された「10分でできるアクティブラーニング」発注の取りまとめをすることになり、メールアドレスを伺って、初めてメールしました。
かん子さんがとても気さくなので、すっかり打ち解けて今回投稿することになりました。

かん子さん、還暦おめでとうございます!
これからもお世話になると思いますが、何卒よろしくお願いいたします。

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投稿日時: 2017-5-19 10:25:01

福島のワタノベ先生からのお知らせです。
おめでとうございます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

映画を撮っている福島の高校生の作品が、江古田映画祭で特別賞をいただきました。
プロの作品に混じっての受賞です。
https://www.facebook.com/ekodaeigasai/

卒業生が鎌仲監督とアジカンの後藤さんとトークします。
6月11日に法政で2時からです。
http://futuresessions.peatix.com/


投稿日時: 2017-5-18 16:50:31

お知らせ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

さいたまのチャイルドライン主催で、福島の高校生が制作した映画の上映会があります。

2017年 5月20日(土)午後3時45分から6時
朝霞市産業文化センター 研修室
埼玉県朝霞市浜崎669番地1 TEL048-487-6225
 ※最寄駅 JR武蔵野線北朝霞駅、東武東上線朝霞台駅
どちらからも徒歩5分 
です。


投稿日時: 2017-5-17 13:43:09

美味しいものは人を助ける   by 児図塾世話人:佐々木かぴ

かん子さんは“おいしいもの”を見つけるのに長けた人だ。
食べ物はもちろん、本だったり人だったり、空間だったり、町だったり…。
かん子さんに教えてもらっていなかったら、自力では到底出会うことがなかったものがたくさんある。

かん子さんに出会ったのは、私が司書になりたての頃だ。
初代児図塾の世話人の大先輩たちが企画した講演会に恐る恐る参加したのが最初である。(論客だから気をつけてね〜と職場から送り出されたので、赤い髪の講演者が講演前にみんなと談笑してなんか食べてた時には、ぶるぶる震えてた…はず?)
だから私の司書人生は最初からかん子さんに色付けされている。

その最初の頃に教えられたこと
“司書にとって必要な三要素”は、「優秀な先生であり」「優秀な事務職であり」「大道芸人であること」だった。(最初の2つに「優秀な」が付いていることがミソ)
人と多く接する職業が司書の素質に含まれているのは、司書は、本に向き合っているだけではなく、人と向き合うことにこそ面白さ、大切さがあるということだろう。
人に向き合うと、より居心地がいい空間を作りたくなるし、より使いやすい本の並べ方をしたくなるし、そのサービスができるよう自分を鍛えたくなる。
あと「身銭切らないと身に付かない」
つまりプロに教えを乞うのに、無料で参加するのは失礼だということだ。
そのスタンスで、児図塾(現在冬眠中)を開催してきた。
私自身も、司書としてお給金をいただいているので、プロとしての仕事をしなくてはならないと気付いたのも、かん子さんのこの言葉からである。
※児図塾とは…自分たちで、聞きたいプロを北の大地に呼び、ちゃんと参加費を払って参加してくれる人を集め、講演会を開く私塾。正式名称は「児童奉仕図書館塾」。今は冬眠中だけど、復活したい。FBもTwitterもあるよ。

私は、最初は公共図書館の司書としてかん子さんの講義を受けたり、図書館改装に参加したりしていた。
かん子さんに接する内に、自分の夢であった児童サービス、特にヤング・アダルト向けのサービスに携わりたい気持ちが強くなり、学校図書館で働く決意をした。
もちろん公共図書館の仕事も魅力的だった。
でもかん子さん関連のイベントに参加する度にその思いは強くなり、学校で働く司書になったのである。
理想と現実にはもちろんギャップがあり、かん子さんに泣きつくことも多々あった。
でもかん子さんは慰めの言葉ではなく、より現実的にその壁を乗り越えるか、端的な言葉で教えてくれるのだ。
慣れない職場でげっそり(人生の中で一番)痩せた時には、たくさんのおいしいものを体験させてくれた。たぶんあの時の体験がなかったら、私は学校にいる司書として働くのを続けられなかったと思う。

かん子さんからの助言を必ずしも実行できているわけではないけれど、利用者に近いところで、居心地のいい空間、役に立つ本を、ちょっとでも提供できているのではないかなーと思っている。

私が、かん子さんの一番好きな言葉、仕草は、おすすめの“おいしいもの”を私が頬張って「おいしーい!」と叫ぶ度に、「だろー!」とにんまりするところである。“おいしい”を共有するって嬉しいのだ。

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