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お知らせ

投稿日時: 2017-7-18 10:41:11

豊橋の永田さんちにいったついでに、豊橋の自然史博物館にいってきました。
したら、これが見ごたえあるの!
すごいしっかりしてる。
ティラノやトリケラトプスの全身骨格とかもあるし……。
外の公園に実物大の恐竜がたくさんいて、林のなかにいると大きさがよくわかってそこからまずよかった。

なのに混んでなくてゆっくりみられる……。
上野の科学博物館はいいけど、いつも人がぎゅうぎゅうなんだよねぇ。
でも三時間粘っても半分も見られなかったので、あと二回かかると思う……。
お近くのかたでいったことない人はぜひ、見に行ったほうがいいぞ。
いく価値はあるよ。
動物園と一緒で、今回は行けなかったけど、そっちもよさそう。
ただし、解説文が思わず赤ペン入れたくなるよーな、知りたいことは書いてない文章なのでそこだけマイナス……。
展示の方法とかはいいよ。
一番いいのは、出井くん連れてって解説してもらいながら見ることだが、それは贅沢だろうなぁ、やっぱり……。
自分のためにも
“もっと知りたい古生物”
が必要なことがわかった。

これ書いた人、知識のない人に説明しなくちゃいけないことがわかってないんだよね。
自分は知りすぎてるからさ。
白亜紀とシリル紀の違いなんかつかないっての。
まずは全体像を掴まないとたちうちできないなぁ。



投稿日時: 2017-7-18 10:40:35

今回紹介するのは
「生まれる性別をまちがえた!」
というトランスジェンダーのMtF(男→女)の漫画家さんの描いた実録漫画です。

LGBTの中でも特殊なのがTのトランスジェンダー……。
他のセクマイ(セクシャルマイノリティの略です)とは違って、手術が必要な場合があるからです。

手術というのは主に性転換手術のことで、通称SRS(Sex Reassignment Surgery)と呼ばれています。
直訳すると
「性別・再割り当て・手術」

といってもトランス全員が完全な手術を望んでいるわけではなくて、服装だけ変えられればいい、という人や、胸の手術(とったりつけたり)だけでいいという人もいるので、トランス=手術、というわけではありませんので、トランス……ああ、手術するのね、と早合点しないでください。
一人一人、事情は違う、としかいいようがないのです。

でも、もし完全な性転換手術を望む人がいたら、オススメなのが、今回紹介する
「生まれる性別をまちがえた!」
です。

この漫画はMtFの漫画家さんが実際にSRSを受けた時のことを描いた実録漫画です。
ネットや本でSRSの手順はわかっても
「実際どんな感じなのかわからない…」
「タイでの手術が主流らしいけど…?」
「術後の経過とかを知りたい」
なんて人におすすめです。

作者さんがあとがきで
「同じ境遇の方には参考になるように、そうでない方にはそうなんだと思っていただける作品を目指しました」
といっているように、当事者はもちろん、何も知らない人でも読める本だと思います。

なので、自覚したてで何もわからないトランスの子も読みやすいし、自分の子どもがトランスだった!という親御さんも読みやすい……!
学校の先生だって読みやすいし、会社の人事担当の人も読みやすい……と思います。

特にトランスの子どもたちにはいい本だと思います。
なぜならトランスの子どもは、少なからず
「生まれる性別をまちがえた」
と思っているからです。
そしてその間違いを正そうとして間違った行動に出てしまうこともあるからです。
例えば自分の意志に反する身体の成長を止めようとして、食べることを拒絶したり、身体が女の子なら、大きくなる胸を過度に押さえつけたり……。
そんな時に
「身体は望む性別に変えられる」
ということを知れば、そういった行動に走らなくて済むかもしれません。

「自分はもうどうしようもない、これから一生自分を殺して生きていくんだ……」と絶望してる子にも、一筋の光になるかも……。

逆に、小さい子のなかには(子どもなので)大きくなったら男の子になれるんだ、女の子になれるんだ、と漠然と思っている子もいるので
「手術しないと望んだ体にはなれない……」
というのはショックかもしれません。

なので中学生からのほうがいいかもしれません。
最近は小学生の成長が早いので、小学校高学年からもいいのかな…?
そのあたりは司書さんや図書館の先生、養護の先生などに、判断していただきたいです。
難しいですが……。

とりあえず、文章で読むとわかりにくかったり難解だったりするSRSのことがわかりやすく描かれているので”知る”ことはできます!
知ることで前向きになれるかもしれないし、逆に混乱することもあるかもしれないです。
でもそれはトランスに生まれた以上、多かれ少なかれ避けて通ることはできませんので、周りの大人が支えてあげて下さい。

そうして、支えてあげるためにはやはり相手のことを知っていないとできませんので、子どもの回りにいる人には、ぜひ読んでおいて欲しい一冊です!

2017/07/18

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投稿日時: 2017-7-18 10:23:18

「かん子さんと会ってから」   by 栗原礼

 かん子さんを初めて見た(?)のは、今から5,6年前の近鉄京田辺市の駅のホームでした。
その日私は
「司書の勉強会」
に参加するところでした。大きな荷物をよっこらしょっと運んでいるカラフルな髪の女性の荷物運びをお手伝いしながら、もしかして?と伺うとその人が『赤木かん子』さんご自身でした。 
はあ、すごい迫力でしたね。
 月に1回ずつかん子さんに来ていただき、学校図書館の司書の基礎の基礎を勉強しました。
それまでは、整っている私立中高校学校図書館にいた私は、市立小学校の司書を入れ始めたばかりの職場にかわり、どう手をつけていけばいいのかよくわからなかったのです。
かん子さんの講義を連続して聞き、少しずつ自分の職場でも実践していきました。
それを認めてくれたのか、一人で2校受け持ちが、全市小学校に司書を配置するようになりました。
 それから今に至るまで、かん子さんの著書や、昨年は月1回の東京での勉強会のおかげで、学校図書館での働く意義がとても大きくなりました。
彼らのために何をすべきかまた、教師にこちらから積極的に学校図書館での活用を勧めることができるようになりました。
すぐに効果が現れるものではありませんが、最近は児童の様子を見ていると私が学んだことが反映されているのかなという小さな希望がわいています。
 学校司書はなにをすべきか、というカリキュラムがない中で赤木かん子さんと出会えたことは、小さい人たちのためにも本当に良かったと思っています。
今後のご活躍をお祈りします。

続き... | 残り2774バイト | コメントする

投稿日時: 2017-7-18 9:25:18

出井氏からです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

ブラーバ無事に受け取りました( ´ ▽ ` )

早速ブラーバにうちの床を掃除してもらったら、部屋の隅まで何度も拭いてくれて、一生懸命ホコリをとってくれました。健気な子です( ´ ▽ ` )

これからは心強いブラーバに助けてもらって、子育ての時間をもっと楽しみます
(^。^)
みなさんのお心遣い、本当にありがとうございました。

正道

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


投稿日時: 2017-7-14 11:56:01

Miley Cyrus - Wrecking Ball (Pia) | The Voice Kids 2014 | Blind Audition | SAT.1" を YouTube で見る
https://youtu.be/1R_pGagPk0k

今週の歌姫はPia
正直、本家よりうまいと思います。
これは歌い映えのする歌なので何人もが歌ってますが、私は彼女のが一番好き。
Wrecking Ballというのは、ビルかなんかを壊すときに使う鋼鉄の破砕用のボールのことで、だからこれは失恋の歌なわけですね。

2017/07/14


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