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お知らせ

投稿日時: 2014-6-26 10:02:35

ちょっと嬉しい ご報告がきました。
赤木かん子 様

 先日、地元の小学校6年生の先生がこんなお話しをしてくれました。
今、都道府県について調べる学習をしていますが、
 子ども達に ”ネットで調べる?” ”本で調べる?” と聞いてみたところ
 みな “本で調べたい!” と言うんです。
 理由を聞いたら “ゆっくり調べたい”
 なので、百科事典を使って、他の本も使って調べています。
 様子を見ていて、じっくり取り組んでいると感じました。
 小学生には本ですね。

 と、こんなお話を 20代の若い先生がしてくれました。
 
 “ゆっくり調べたい”
 子どもには子どものペースがあるんでしょうね。
 本を広げ、情報を読み比べ、調べ進めているようです。
 
 この学年には、3年生の時「目次・索引」「百科事典」のお話をしました。
 なので、本を使う事や百科事典が役に立つことを知っています。
 というか、忘れていないんだ! 嬉しい!!
 
 「つくづく感じた」という先生の表情。
 子どもたちが示してくれた事は、大きいですね。

 今年度も、3年生にお話しをします。
 毎回とても楽しいです。 
 かん子さん ありがとうございました。


投稿日時: 2014-6-23 11:43:47

篠原さん情報で〜す。
(^^)v

部分的には面白いかも、と思って紹介しました。
「先生はいれたがる(けど、生徒は読まない)岩波ジュニア新書」です。

http://marinonnette.at.webry.info/201406/article_6.html

「平安女子の楽しい!生活」川村 裕子 著 岩波書店 (岩波ジュニア新書) 2014年

岩波ジュニア新書でございます。
これは、なかなか面白い切り口というか、着眼だなと感心しました。

何が面白いのか。

平安時代の貴族は、
和歌つきの手紙を、時には季節の花を添えて、贈り合っていた、
というのは、古典の授業で習ったでしょ?

この本ではね、
貴族が贈り合っていた手紙は、いわば現代の「メール」だって言ってるの。
で、手紙につけてた花とかは、「絵文字」や「デコメ」や「スタンプ」だって!

ラインで「既読」がついているのに返信がない、というのを
気にする子はすごーく気にしたりして、ちょっと大変みたいなんだけど、

平安貴族が「歌を贈ったのに、返歌が来ない」と思い悩むのと、
同じだよね〜、と言っているわけ。

ほー!!! そうきたかっ!
これは、ちょっと面白い。
そして、なかなか的をついていると思う。

ただし、この本はアタマから読むと、ちとめんどくさい。

最初は「インテリア・ファッション編」。
平安時代のインテリアとして「御簾」「屏風」「几帳」の解説や、
ファッションのお約束とか、が書いてあるんだけど、

ここはいっそ飛ばして、次の「ラブ編」、
それも3章の「王朝メールの必殺技」から読むことをおすすめします!

ここが一番、今の子にも身近な感じだと思う。
「王朝メールの必殺技」を読んで、「へー」と思ったら、
他のところも読んでみたらいいんじゃないかと思います。

(へー、と思わなかったら、それまでなんだけど)

ということで、
中学高校の学校図書館には、入れていいかと思います。
プッシュ次第では、何人かは面白がって読んでくれる。。。かも?


「平安女子の楽しい!生活」川村 裕子 著 岩波書店 (岩波ジュニア新書) 2014年


その昔、わたしが中高生時代に「古典」の授業を受けてた時は、

ふーん、昔の貴族って、暇だったのねえ。
そのぶん庶民は大変だったんじゃないかしら。
でも、知識・教養・楽器演奏・和歌の出来不出来で、
人格までうんぬん言われちゃうなんて、貴族も別の意味で大変だよね〜。

くらいにしか思ってなかったなあ。

漢詩はわりかし好きなのもあったけど、
和歌は‥‥うーん、好きなのって、西行くらい? ←平安貴族じゃないし(^-^;)


この本ですが、
平安時代に生きた女性たちを「平安女子」とくくってタイトルに持ってきたのは、
英断というか、果敢というか、なかなかがんばったと思うんですが、
そこに「楽しい!」をつけちゃうところが、なんつーか、
昭和臭を感じてしまった。。のでした、ちゃんちゃん(^-^;)


投稿日時: 2014-6-23 11:42:43

岡田美術館に行って、歌麿の「深川の雪」を見てきました。

朝の0845に着いたら、もう並んでました。
絵の前に少人数…15人ずつくらいかな…仕切って少しずつ入れてくれたので、ゆっくり眺められました。
歌麿って職人だねぇ。

岡田美術館の建物はいいし、入場料2800円も高くはない、と私は思うけど、確かに歌麿なら金は取れる…でも、これ終わっちゃったあと、大丈夫かなぁ、と思ったな。
歌麿じゃない、ほかのものを見に、2800円は払わないと思う。
普通の人は。
他にも隠し玉があるのならいいけど。
それこそアメリカの美術館から、あとの花と月借りて三点並べたら、山のように押し寄せるだろうけどね。

あー、メトロポリタンとかがやりそう…。

裏に池まである広大な庭があるので、春に桜が満開になるのなら、人は行くだろうな、と思いますが。

やったら面白いだろうけど、この美術館、成功させるのは大変だよ。


投稿日時: 2014-6-23 11:27:52

これで、今年前期の本は、みな無事に出版できました。
「きれいですごい鳥」
「きれいですごい魚」
パイインターナショナル
「今こそ読みたい児童文学100」
ちくまプリマー
「お父さんが教える作文のかきかた」「お父さんが教える図書館の使いかた」
自由国民社
「子どもを本を好きでいてもらうためには」
大修館

以上6ヶ月で六冊です。

みなさま、お近くの図書館にリクエストよろしく。


投稿日時: 2014-6-23 11:17:29

杉山亮さんの、物語ライブが新宿のプークであります。
0706の1100と1400です。
彼のストーリーテリングは、他に類を見ないものです。
子どもの文化に関係している人は一度はみないといけないと私は思っています。
語るとはどういうことか、楽しいとはどういうことか、そうして子どもに語るとはどういうことか、おそらく“初めてわかった!”という人が たくさん出ると思うのです。
本物をぜひ一度!
一度でもいいのです。
体感できるものはそれが強みなのですから。
なのでぜひ一度!
お聞きになってください。


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