ホーム |  お知らせ |  かん子の予定 |  サイトマップ |  お問い合わせ  


かんこしんぶん
通信販売に関して
リンクのご案内
図書館用品はお任せください!
サイト内検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

お知らせ

投稿日時: 2017-5-22 11:47:28

草間やよい展だって






投稿日時: 2017-5-22 11:45:50

今日の美味しいもの

お久しぶりの今夜の美味しいものは、タラのおろしなべ、とアボカドとキーウィーとキュウリの和え物です。キーウィとアボカド、美味しい……。
ダイエットご飯……、続いています……。



2017年05月21日


投稿日時: 2017-5-22 11:34:29

ぐりとぐらが書いた本   by 元M市図書館司書 K

 8年前、勤務していた図書館の中央館児童室主担当になりました。
当時、絵本は出版社のあいうえお順に並んでおり、職員も使いにくいし、利用者からの苦情も絶えませんでした。
 そこで、配架方法を変えようと思い、休日にはあちこちの図書館の絵本コーナーを見て歩いて研究しました。
 しかし、配架方法の変更は大仕事になるので、消極的な職員が多く、どうやってこのプロジェクトを進めて行こうか悩んでいました。
 ちょうどその時、車で40分位で行かれる町立図書館で、かん子さんの改装ワークショップが行われる、という情報が入りました。
なにかヒントになるのではと参加し、休憩時間に思い切って、かん子さんに配架の相談をしました。
「タイトル順。小さい子どもは『ぐりとぐら』は“ぐりとぐらのほん”といって探すよ。山脇百合子じゃなくて……。」
 これを聞いてハッとしました。私はいったい誰のために絵本の並べ替えをしようとしているのか。
 迷っていた心が決まりました。職員の都合ではなく、すべては子どもたちのために。
 ぐりとぐらの話はわかりやすく説得力があり、プラス
「と、かん子さんが言っていたよ」
の一言で、無事全館タイトル順に変更することができました。
 結果は、とても使いやすくなり、利用者からも好評でした。

続き... | 残り6368バイト | コメントする

投稿日時: 2017-5-19 10:40:58

今週から金曜日には子どもたちが歌う歌の紹介をすることにしました。
人類が文字を考え出して以来、この五千年間、文学史上に残る子どもの書き手はたった一人だけ……。
それも一冊……。
(だったと思う……。あぁ、ブロンテ兄妹以外ね。でもあの人たちも子どものときに書いた訳じゃないしねぇ。)
文章は16歳にならないと他者に伝わるように作れないのです。
なのに音楽業界ときたら……。
歌も楽器も13歳以下のミュージシャンなんて何千人もいる……。
それも凄いのが……。
いったい、小説と音楽はどこが違うのか、といつも思いますが現実そうなんだから仕方ない……。

でもってね。
音楽には人を解放し、癒す力があります……。
壮大な景色と同じように、いい音楽の響き、振動は人を高揚させ、高みに連れていき、解放させる力がある……。
だからくたくたになった週の終わりに、子どもたちのいい音楽を聞いて、はぁ、どーでもよくなったわ……、と楽になるのもいいんじゃないかと思ったのさ。

というわけで、まず、一回目は、いまヨーロッパでとても人気になっている子どものテレビ番組……ヴォイスキッズから……。

ネットで
“ヴォイスキッズ Tim P”
っていれたらブロンドのツンツン頭の男の子が見つかるはず……。
6分、てほう見てね。

彼が歌ったのは2013年で、これはまた二回目に説明いたしますが、この年まではまだみんな甘いところが残ってます。
だから、彼の歌もあちこち小さい傷がないわけじゃないけど、そんなの吹き飛ばすくらい凄い……。
始め、ちょい低温で苦しそうに歌い出すんだけど音程はしっかりあっています。
で、もうその声きいただけでお客さんも騒ぎ出すし、審査員もこいつはいけるぞ、とわかった……。
で、みんな、この歌を知ってて、このあと後半のサビがどうなるのかもわかってる……。
だから、もう全員でわくわくしながら待つんだよねぇ。
で、後半、素晴らしいです。
空を自由に滑空しているような興奮と、のびやかさにあうと、うわおっ!
疲れなんか吹き飛ぶよ。

オリジナルより私はティムのほうがずっと好きだ。

あ、この番組、ブラインドオーディションといって、審査員は最初観客席の方向いてます。
つまり、見た目のよさとか人種とかで差別されないように、本当に歌だけで勝負、するようになってるの。

審査員ひとりでもボタン押して振り向いたら合格。
一人辺り何人まで押せるか決まってるからもう目一杯押しちゃってるともう押せない。

で、複数振り向いたら、子どもたちのほうが誰を選ぶか決められるようになってます。
その審査員のチームに入って次の勝負をするわけ。

ティムの6分バージョンを見るとそれがわかります。

ではどうぞ、楽しんでください。

2017-5-19


投稿日時: 2017-5-19 10:34:34

アメリカで、ずっとCSI(科学捜査班)ドラマ作ってるジェリー・ブラッカイマー(凄腕プロデューサーね)が、今までのマイアミ、ニューヨーク、ラスベガス、ネイビー、全部終わらせて(あ、新しく立ち上げたモントリオールが残ってるか……)なにしたいのかと思ったら、サイバーCSI立ち上げたんだけど……。

この前のはナノ(?)ウイルスの皮膚感染で、からだの表面に金属の膜ができたために雷で感電して死者40人て話で……。
今回のは香水のなかに脳内伝達物質を入れて、それを嗅いだ人間を凶暴化させるってやつだった……。

本当にこういうことができるのかどうかはお話ですからね、わからないけど、確かにいままでの枠組だとこれはやりにくいと思う。
マイアミなんて、結局麻薬組織相手だからドンパチ中心になっちゃうし……。

でも、CSI始まったの確か2005年?かそこらだったよねぇ?
で、そのときのニューヨークラボは旧態依然としてて、解剖台に顕微鏡だった気がする……。
それがクールごとに新しい機械が入って、いまはめっちゃカッコよくなったのに、それでもやっぱり使えない気がする……確かに……。

なんか“ズッコケ三人組”がスマホ片手に飛び回ってるような違和感がある……。

でもたった10年だよ?
なのにもう使えない?

信じられないが、そうなんだよねぇ。

そりゃ、子どもが変わるはずだよ。
いまの一年生はその世界しか知らないんだから。


(1) 2 3 4 ... 286 »