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お知らせ

投稿日時: 2017-6-22 14:18:01

NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」の久川さまから
お知らせを頂きましたのでご紹介します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

皆さん こんにちは 久川文乃と申します。

現在私の所属している
NPO法人 本と人とをつなぐ「そらまめの会」(指宿市立図書館の指定管理者)
でクラウドファンディングにチャレンジしています。
「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」
という事でブックカフェを走らせるための取り組みを行っています。
6月22日現在 80パーセントを超えました。
目標金額 750万円 7月18日(火)までのチャレンジとなります。
みなさま ぜひご協力よろしくお願いいたします。

詳しくはHPをご覧ください。

readyfor HP
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

NPO法人 本と人とをつなぐ「そらまめの会」HP
http://soramamenokai.wixsite.com/soramamenokai

NPO法人 本と人とをつなぐ「そらまめの会」facebook
https://www.facebook.com/soramame55/


投稿日時: 2017-6-22 9:51:23

「子どもたちは今を生きている」   by 松山 K

かん子さんから言われて印象に残り、よく使わせていただいているのは
「子どもたちは今を生きている」
という言葉です。
誰のための学校図書館かを考えるとき、また行動するとき、肝に命じている大切な言葉です。
今を生きている子どもたちを少しでも学校図書館で支えることができたら、と思っています。

続き... | 残り895バイト | コメントする

投稿日時: 2017-6-21 13:40:39

「私とかん子さん」   by 玉井喜久子

初めて、生(なま)かん子さんに会ったのは、今から14年前、学校図書館の仕事を始めたばかりの頃。
夫に運転を頼み、車で1時間くらいのところへ講演を聞きに行った。
会場 で目にした赤い髪の女性。
いくらなんでも、赤木かん子さんだから髪が赤いとかないよね、まさかね〜と思ったら、そのまさかだった。かなりの衝撃だった。

しかし、衝撃だったのは外見より、講演の内容。
「子どもたちは40歳のおばさんの選んだ本なんか読みたくないんだよ」
と言われたのだ。
今なら、それが子どもをよく知って、本を選ぶことだと理解できるけど、駆け出しの頃だったので、言葉をまんまに受け止め、じゃあどうしたらいいの?と途方にくれたのを覚えている。

以来14年間、独りよがりにならぬよう、子どもの声に耳を傾けて、ありとあらゆる情報をキャッチして選書には一番気を遣ってきた。予算もあることなので100%満足とはいかないけれど、子どものちょっと先を読めるとちょっとうれしかったりする。

選書のことでもう一つ。
かん子さんに言われて心しているのは、子どもたちのうち1人でも
「この図書館には自分の読む本がない」
と思わせてはダメだということ。
これについては、いつまで経っても、どこまでやってもこれでいいというところまでは行けなくて、日々研鑽中というところ。

かん子さんのお話をただ聞くだけだった頃は、なんて厳しいんだと思っていた。自分が仕事を始めてみると、子どもたちに対するやさしい眼差しを見るたび、私たちがしっかり勉強しないと子どもたちが不幸になるから、厳しく言ってくれるんだろうなぁ、と理解した。
今はかん子さんの声は耳にやさしく響く。
日本中旅して、しんどいめにもいっぱいあって、それでも子どもたちの幸せのためにと読書環境を整えてくれているか ん子さん。
どうか、身体に気をつけて、これからも私たちの前を闊歩し続けてください。

私は、これからも目の前の子どもたちをもっと幸せにするために、かん子さんから教わったことをフルに活用して、子どもたちのための図書館を作ってこうと思う。
そのために、いつも笑顔で、かん子さんに教わった
「心は少し腹黒く」
をモットーにこの仕事を続けていきたい。
これからもよろしくお願いします。

続き... | 残り3533バイト | コメントする

投稿日時: 2017-6-21 13:38:15

第三回

坪内稔典さんで思い出したので、三回目は

三月の甘納豆のうふふふふ

にしました。
坪内さんはこういうネアカなシュールが得意なかたです。
なので、これを解釈せよ、といわれたら、先生も生徒もとーても困るだろうと思います(なのに載ってる教科書が……)。
三月だけでなく、坪内氏は、一月から十二月まで、甘納豆の句を作って読者を驚倒させました。
でもよくわからないけど、一度聞いたら忘れられないパンチのある歌ではあります。

2017/06/21


投稿日時: 2017-6-20 14:32:41

『園児向けおすすめ絵本の展示会』をして by だだちゃ豆

28年3月19日(土)〜27日(日)
赤木かん子さんがセレクトした、幼稚園保育園に入れたい本の展示会をした。
近年のスマホ台頭のせいで、親はまともに子育てをしなくなった。
その結果、子どもたちは、早くから親を頼りにはできないと悟り
「大人になるって?世の中って?生きるって?自分の身を守る方法って?」
世の中のことを早く覚えて大人にならなくてはと、考えるようになった。
それにつれ、本もどんどん上のものを要求するようになり、東京で5歳児の精神年齢は小学2年生まで上がってきているという。
そんな赤木さんの話に基づき、今回の展示内容は、今の世の中の状況に合わせてある。
もちろん、子どもらしい本もあるが、小学校に入ってからも楽しめる図鑑類、ちびまる子ちゃんの危機管理の絵本など、現実的なものが目立つ。
ざっと見て、もう、こんな本まで読むの!?
って目を見張るような品揃え……。
もともと子どもが好きだったのに、大人がこんなものは読まないだろう、と考えて出してこなかったものもあるし、読む本が変わったこと自体は悪いことではない。
というより、いつの時代も、時代が変わったときには同じ本は読めなくなっていったのだろうと思う。
でも、子どもが、いろんなものから守られて、子どもらしい物語世界を満喫できる時代ではなくなった……という感触も確かにある……。
もちろん、大都会だけの話ではない。
大人がスマホに気を取られているうちに、子どもは必死に、自分の行く末を模索しているのだ。
展示会をしてみて、
「気がつけ、大人!!」
と言って回りたくなった。

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