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お知らせ

投稿日時: 2017-4-20 10:09:34

お風呂がイカれてね……😅
寿命だって……。

でも、不動産屋さんに訴えたらすぐ直してもらえて、しかも最新式になってた!
やったーっ!

から、いいんだけど、パイプの位置とかも取り替えなくちゃなんないとかで、結局一日つぶれました。


投稿日時: 2017-4-19 12:42:52

麹町のニッパン図書センター、土曜日は毎月第二土曜日に開館することになったそうです。
5月は13日に開館し、DK社様のセミナーを開催する予定とか……。
6月・7月もそれぞれ第二土曜日にセミナー開催だそうです。

https://sensho-c.jp/

★4/21、DK社様から、お知らせを頂きました
こちら【DK社様から頂いた案内】になります。


投稿日時: 2017-4-19 10:40:30

かん子さんへ   by 石井千絵

かん子さんと初めてお会いしたのは、私が大学3年生のとき……。
学生記者として、様々な職業の方へインタビューをする、という活動をしていたときでした。
突撃依頼だったにも関わらず
「おいで」
と快く引き受けてくださったのをよく覚えています。
当時、就職活動を控え、これからどうしようかと"自分のやりたい仕事"をさがす日々。
先が見えず、就活も全然うまくいかず……。
そんな中、かん子さんへの取材でお話を聞いていくうち、モヤついていた視界がスッキリとなったのです。
「他人から求められるのが仕事、求められないうちはただの道楽」
この言葉が、私の新社会人としての指針になりました。
「あ、そうか、まずは自分が得意なことで他人に求められるような働きをしよう!」とーー。
その後もとってもお世話になりつつ、大学を卒業し、書店員になり、今は児童書の出版社で働いています。
かん子さんに出会わなければ、この道ではなかったかもなあ、としみじみ思います。
60歳おめでとうございます!

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投稿日時: 2017-4-19 10:34:13

青銅Room J様より トークイベントのお知らせを頂きましたので、ご紹介いたします。

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先日ご案内させていただきました、トーベン・クールマンさんの絵本原画展ですが、

原画展に先行して、トーベンさんのトークイベントが決定いたしました。



『アームストロング 宙飛ぶネズミの大冒険』がどんなふうにつくられたのか、

ストーリーの組み立て方から、繊細で美しいイラストの表現方法など、

制作の裏話をお聞きします。

トーク終了後にサイン会もいたします。


原画の展示された会場にて、お話を聞くまたとない機会ですので、

ふるってお申し込みくださいませ。


トークイベント「宙(そら)飛ぶネズミが絵本になるまで」

  日 時:5月11日(木) 19:00〜21:00(開場18:30)

  場 所:青銅Room J

  定 員:35名様(先着順)

  参加費:無料

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詳細、参加ご希望の方は、
ブロンズ新社WEBサイト: http://www.bronze.co.jp/news/
でご覧ください。

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投稿日時: 2017-4-19 9:43:38

本なんて、読まなくたっていいんだよ   by 須藤倫子 ブックトーカー/三鷹市文庫連絡会

かん子さんの文庫「海賊船」のお手伝いをしていた時期なので、かん子さんがアラサー、私がハタチ前の頃のこと。
 文庫なんだから、来た子の本選びのサポートや、読み聞かせをしてあげればいいんだな、という気でいたところ、確かに子どもたちは
「これみたいな本、他にある?」
「次これ読んで」
と言ってきてはくれるのですが、どうも目的は本ではないのではないか。
おねーさんにしゃべりかけたりくっついたり膝に乗るほうが主目的なのではないか。
そう気づいて私はとまどっていました。
ここは文庫なのに……。
 私自身が子ども時代を過ごした家庭文庫は、地域の熱心なお母さんたちが子どもの本についてイチから勉強しながら運営していたところで、本をみんなで楽しみつくそうという雰囲気に満ちていて、子どもたちは自分のペースで好きなように本と向かい合っていました。
だから「文庫」ってそういう場所、という固定観念が私の中にあったみたいです。
 「あの子たちは本を読みに来ているわけではないんだね?」
その日の文庫の時間が終わり、お昼をいただきながらそうつぶやいた私に、かん子さんが言ってくれたのがこの言葉でした。
「本なんて、読まなくたっていいんだよ」
 本はたしかにそれを読むいろんな人を幸せにしたり、生きる支えになってくれたりする。
でも大切なのはその人がしあわせになることで、本を読むことが大事なんじゃない。
本を建前にしか愛情をねだれない子がいるなら、とりもなおさず抱っこしてあげればいい。
 本なしには生きてこられなかったかん子さんが、やはりそうだった私にくれた大切な言葉です。

 現在私は地域の家庭文庫をベースに、本と人を繋ぐ活動にいろいろ取り組んでいますが、今もこの一言をいつも頭の片隅に置いています。

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