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お知らせ

投稿日時: 2017-5-19 10:40:58

今週から金曜日には子どもたちが歌う歌の紹介をすることにしました。
人類が文字を考え出して以来、この五千年間、文学史上に残る子どもの書き手はたった一人だけ……。
それも一冊……。
(だったと思う……。あぁ、ブロンテ兄妹以外ね。でもあの人たちも子どものときに書いた訳じゃないしねぇ。)
文章は16歳にならないと他者に伝わるように作れないのです。
なのに音楽業界ときたら……。
歌も楽器も13歳以下のミュージシャンなんて何千人もいる……。
それも凄いのが……。
いったい、小説と音楽はどこが違うのか、といつも思いますが現実そうなんだから仕方ない……。

でもってね。
音楽には人を解放し、癒す力があります……。
壮大な景色と同じように、いい音楽の響き、振動は人を高揚させ、高みに連れていき、解放させる力がある……。
だからくたくたになった週の終わりに、子どもたちのいい音楽を聞いて、はぁ、どーでもよくなったわ……、と楽になるのもいいんじゃないかと思ったのさ。

というわけで、まず、一回目は、いまヨーロッパでとても人気になっている子どものテレビ番組……ヴォイスキッズから……。

ネットで
“ヴォイスキッズ Tim P”
っていれたらブロンドのツンツン頭の男の子が見つかるはず……。
6分、てほう見てね。

彼が歌ったのは2013年で、これはまた二回目に説明いたしますが、この年まではまだみんな甘いところが残ってます。
だから、彼の歌もあちこち小さい傷がないわけじゃないけど、そんなの吹き飛ばすくらい凄い……。
始め、ちょい低温で苦しそうに歌い出すんだけど音程はしっかりあっています。
で、もうその声きいただけでお客さんも騒ぎ出すし、審査員もこいつはいけるぞ、とわかった……。
で、みんな、この歌を知ってて、このあと後半のサビがどうなるのかもわかってる……。
だから、もう全員でわくわくしながら待つんだよねぇ。
で、後半、素晴らしいです。
空を自由に滑空しているような興奮と、のびやかさにあうと、うわおっ!
疲れなんか吹き飛ぶよ。

オリジナルより私はティムのほうがずっと好きだ。

あ、この番組、ブラインドオーディションといって、審査員は最初観客席の方向いてます。
つまり、見た目のよさとか人種とかで差別されないように、本当に歌だけで勝負、するようになってるの。

審査員ひとりでもボタン押して振り向いたら合格。
一人辺り何人まで押せるか決まってるからもう目一杯押しちゃってるともう押せない。

で、複数振り向いたら、子どもたちのほうが誰を選ぶか決められるようになってます。
その審査員のチームに入って次の勝負をするわけ。

ティムの6分バージョンを見るとそれがわかります。

ではどうぞ、楽しんでください。

2017-5-19


投稿日時: 2017-5-19 10:34:34

アメリカで、ずっとCSI(科学捜査班)ドラマ作ってるジェリー・ブラッカイマー(凄腕プロデューサーね)が、今までのマイアミ、ニューヨーク、ラスベガス、ネイビー、全部終わらせて(あ、新しく立ち上げたモントリオールが残ってるか……)なにしたいのかと思ったら、サイバーCSI立ち上げたんだけど……。

この前のはナノ(?)ウイルスの皮膚感染で、からだの表面に金属の膜ができたために雷で感電して死者40人て話で……。
今回のは香水のなかに脳内伝達物質を入れて、それを嗅いだ人間を凶暴化させるってやつだった……。

本当にこういうことができるのかどうかはお話ですからね、わからないけど、確かにいままでの枠組だとこれはやりにくいと思う。
マイアミなんて、結局麻薬組織相手だからドンパチ中心になっちゃうし……。

でも、CSI始まったの確か2005年?かそこらだったよねぇ?
で、そのときのニューヨークラボは旧態依然としてて、解剖台に顕微鏡だった気がする……。
それがクールごとに新しい機械が入って、いまはめっちゃカッコよくなったのに、それでもやっぱり使えない気がする……確かに……。

なんか“ズッコケ三人組”がスマホ片手に飛び回ってるような違和感がある……。

でもたった10年だよ?
なのにもう使えない?

信じられないが、そうなんだよねぇ。

そりゃ、子どもが変わるはずだよ。
いまの一年生はその世界しか知らないんだから。


投稿日時: 2017-5-19 10:29:18

かん子さんが掘り出す魅力的な児童文学の世界   by 砂生絵里奈

残念ながら、かん子さんとはほとんど面識がありません。
20年前、鶴ヶ島市立中央図書館の開館時に洋書の児童書を買いつけに行ったとき、たまたまご一緒したことがあったのと、最近、かん子さん主催のポプラ社で開催したサイエンスカフェには参加しましたが、他にお会いしたことはありませんでした。

それでも、かん子さんの児童文学の書評や評論は若い頃からの愛読書でした。
なかでも最近一番活用させて頂いたのは
「今こそ読みたい児童文学100」 (ちくまプリマー新書 筑摩書房 2014年)です。
スター☆ガールというサークルでティーンズ文学の読書会をしていますが、もう160冊以上になっていて、テーマ本を選ぶのに毎回結構苦労するようになっていました。
この本で紹介されているのは、意外にもスター☆ガールで取りあげたことが無い本が多かったので、大活躍でした。

かん子さんが選ぶ本は、たいていの図書館にあるけれど、あまり読まれず閉架書庫に埋もれているような本で、読むと表紙で想像していたものとは全く違う、魅力のある世界が広がります。
私は
「マツの木の王子」(キャロル・ジェイムズ フェリシモ 1999年)
「野性に生きるもの」(ジョン・ドノバン 偕成社 1979年)
が特に心に残りました。

先日、かん子さんが出された「10分でできるアクティブラーニング」発注の取りまとめをすることになり、メールアドレスを伺って、初めてメールしました。
かん子さんがとても気さくなので、すっかり打ち解けて今回投稿することになりました。

かん子さん、還暦おめでとうございます!
これからもお世話になると思いますが、何卒よろしくお願いいたします。

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投稿日時: 2017-5-19 10:25:01

福島のワタノベ先生からのお知らせです。
おめでとうございます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

映画を撮っている福島の高校生の作品が、江古田映画祭で特別賞をいただきました。
プロの作品に混じっての受賞です。
https://www.facebook.com/ekodaeigasai/

卒業生が鎌仲監督とアジカンの後藤さんとトークします。
6月11日に法政で2時からです。
http://futuresessions.peatix.com/


投稿日時: 2017-5-18 16:50:31

お知らせ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

さいたまのチャイルドライン主催で、福島の高校生が制作した映画の上映会があります。

2017年 5月20日(土)午後3時45分から6時
朝霞市産業文化センター 研修室
埼玉県朝霞市浜崎669番地1 TEL048-487-6225
 ※最寄駅 JR武蔵野線北朝霞駅、東武東上線朝霞台駅
どちらからも徒歩5分 
です。


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