ホーム |  お知らせ |  かん子の予定 |  サイトマップ |  お問い合わせ  


かんこしんぶん
通信販売に関して
リンクのご案内
図書館用品はお任せください!
サイト内検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

お知らせ

投稿日時: 2017-4-24 16:50:17

丸谷才一の「闊歩する漱石」講談社文庫、の131ページ目に
“読者が本を買うための基本的条件は、閑暇と識字力とポケットマネーだそうだ”
というくだりがある……。
どうも丸谷才一を読んでゐると、ことばづかひが大袈裟になりますね(しかし、ドコモのワードツールではもう出てこない……😅。今もおおぎょう、といれたらでてこなかった……。おおぎょう、くらい、いれてもいいと思うけど)。

これを学校図書館にあてはめると、子どもたちに本を読んでもらいたい、と思うのならば

☆本を読む暇を与える(読書の時間を作る)
☆☆文字と文章の読み方を教える(さまざまな文章の読み解き方を教える)
☆☆☆本を揃える(今の子どもに必要な本、読みたい本を揃える)

になるのではないでしょうか?

その上で、広告宣伝!
こんな本、入りました〜📖
この本はこういう本ですよ〜👍
このテーマならこんなんありますよ〜✌

という……。

と分断していくと、いま自分の図書館で、できていない部分はどこだ?
というのが見えてくるでせう。
特に☆☆!
読み方を教えないで読め!
というかたがどんなに無謀なことか、わかるでせう。
そうして、それを無視して
読めない本をいくら並べても意味はない、ということもわかるでせう。
それをいくらブックトークして宣伝しても、あまり役に立たないということも、はっきりするでせう。


投稿日時: 2017-4-19 12:50:58

ある学校司書さんからのお便りです。

六千冊?😄
素晴らしい……。
まだ4月なのに……。
でも連休前までに掃除終わらないと仕事になんないもんねぇ。
頑張って下さい!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

学校に移動になりました。
昭和50年の本が隠れていたりして、本当に目眩がしました…😱 
とにかく古い本を一掃です!!
すでに六千冊廃棄しました……。






☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


投稿日時: 2017-4-13 17:15:51

選書についての質問がきました。
とても大事なことだと思うので、ここで私の見解を述べておきます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

赤木かんこさま

お世話になっております。
新年度が始まり、読書週間の準備に追われています。
その後は春夏の本の発注を進めていく予定です。
そこで、もしよろしければアドバイスをください。
「子どものリクエストへの応え方について」です。

年度末にデータをまとめたところ、本校の蔵書構成は
文学50%、4類10%、2類7%でした。
(SLAの基準だと文学26%、4類18%、2類15%だそうです)
そこで、まずは基準を目標にして、今年は4類と2類に重点を置いて買おうと考えました。

昨年度、子どもたちのリクエスト(文庫中心)には96,000円ほど使いました。
(これでも続き物の途中までにしたりして、リクエスト全てには応えきれていません。)
ちなみにこの額は予算の44%にあたります。ちょっと多いです。
4類2類を買うためにも、今年はもう少し減らすつもりです。

「学校図書館のつくり方」に、30万の学校の予算例がありますよね?
それを参考に、22万の本校ならどうなるか考えてみたのですが、
文学の予算のほとんどを子どものリクエストに応えたとしても、4〜6万しか使えないことになります。
昨年度でも応えきれなかったので、半分くらいに減ると思うと、やり繰りが難しそうで心配です。

なるべく子どものリクエストには応えたいですが、彼らが希望する本はほとんど市立図書館にありません。
でも、すべて買おうとすると予算が足りません。
机の上にカタログを置いておくと、子どもたちは印をつけたり付箋を貼って希望してくれます。
「○○の続き出てたよ」と教えてくれる子もいます。
それらすべてに応えてあげられないとき、どうやって優先順位をつけたらいいのでしょうか。
あまり読まない子にはぜひ読みたい本を入れてあげたいし、たくさん読む子にもどんどん続きをいれてあげたいのですが…

〕ダ莉膂未良佞永
年間でのリクエスト用予算の割り振り(4万くらいの場合)
M住擦覆匹療垤腓捻えられないとき、子どもにどう説明・対応したらいいのか

について、アドバイスをいただけないでしょうか。
大変恐れ入りますが、緊急ではありませんので、お手すきのときにお返事をいただけますと大変ありがたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

★**★**以下は、かん子先生からのお返事になります**★**★

もともと予算が少なすぎるのが問題なのです。そもそも、22万とか10万とかの予算でまともな図書館をやろうとするほうが間違っています。
バランスのいい図書館ではなく、そこのお客さまに特化した、いびつな図書館をつくらなくてはなりません。
予算が少ない、ということはできるだけほか の方法がとれるところはそうする、というこ とと、買う本はどこかに絞らなければならな い、ということを意味するのです。
そんなところでパーセンテージだのなんだ の、いったってはじまりませんよ。
授業で一年に一度しか使わないようなものは 公共から借りてきてください。
そうして、子どものリクエストはよっぽどその子しか読まない、というようなもの以外は(それはあなたが公共にリクエストし、買ってもらい、借りてきてください)全部買ってやってください。
そして、そういうリクエストの本を公共が買ってない、というのもそもそも問題です。
普通の子どもたちが普通に欲しがる本をなぜ買ってない?

あとは無駄な買い物はしないことです。
どの本もどの本もピカピカになるように買ってください。科学の本は各ジャンル、二冊ずつ買ってください。
★**★**★**★**★**★**★**★**★**★**★**★**★**★


投稿日時: 2017-4-13 15:13:38

小学校司書さんからのお便りです。
そっか。
オリエンテーションか……😅

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

本日から図書館オリエンテーションが始まり、紙芝居『図書館へようこそ』をやりました❗
とても心強かったです〜✨緊張しましたが、子供たちのノリがよくて、ホッとしました〜✨
言葉のやり取りをしながらのオリエンテーション、お陰様でとても楽しく出来ました🙇✨

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


投稿日時: 2017-4-6 14:10:01

小学校図書館から届きました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

添付の写真は館内展示です。かん子さんの本は写真のインパクトが違いますね!

 ↓ 送って頂いた写真


(1) 2 3 4 ... 129 »