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お知らせ

投稿日時: 2017-7-25 10:23:40

越知町の森の図書館が、LLコブックーナーを作ってくれました。





投稿日時: 2017-7-19 14:42:12

『越知町の図書館を見て来ました!』のレポートを頂きました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『越知町の図書館を見て来ました!』    by M

かん子さんの所で学ばせていただいて2年半、噂で聞いていた越知町の公共図書館と、小学校図書館、中学校図書館を見てきました。  まず伺ったのは小学校図書館。
1教室分の小さな図書館ですが、四方の壁はかん子セレクションのピカピカな本でいっぱい。
入り口に立つと奥まで見通すことができる室内は、低段書架で三方を囲んだ隠れ家的なブロックが2か所、そして素敵なのがイケアのソファーで、ブロックの陰の絶妙な場所に配置されていて、私が行ったときは高学年男子が座ったまま気持ち良さそうに寝ていました。
誰かから見えそうで見え無いと感じられる(でも立っている大人の司書からは見える)この場所はきっと何人もの高学年男子の心の拠り所なのでしょう。
図書館支援員さんによると、ご自身は図書について専門家では無かったので、支援員になりたての頃はどうしようかと心細かったのだけれども、すでに貼られているかん子シールがあまりにもわかりやすくて、すぐに仕事ができるようになったとの事。
そうか、このシールはLLブックと一緒なんですね。  中学校図書館は2教室分でなのに真ん中に書架がほとんどなく、広々として気持ちのいい場所でした……。
四階で景色も絶景……。
そしてここにもやっぱり、見えそうで見えない(が見える)ゾーンがあり、そこでは本を真ん中に寝っ転がって男子が群れて楽しめそうな作りでした。
一番びっくりしたのは、公共図書館所蔵の中学生に人気のありそうなラインナップの本が中学校図書館にコーナー展示されており、それを自由に貸し借り出来るようになっていた事です。
っり、学校で公共図書館の本を借りたり返したりできるのです。
これなら部活で公共図書館の開館時間に行かれない中学生も、利用者になれます。
小さな町だから出来ることと言ってしまうのは簡単ですが、これを思いついて実行できることがとにかくすごい!と思いました。
公共図書館
「本の森図書館」
は、確かに小さな図書館でした。
私はかん子さんプロデュースの公共を見たことが無かったので、そりゃあびっくりしました。
なんてったって、そこにある本すべてが現役でキラキラしているのです。
一冊も 無駄に場所をふさいでいる古い本がありません。
ランガナータンの図書館五原則の
「すべての本にはそれぞれの読者がいる」
について、つねづねホントか?
と疑っていましたが、ここならそうなれる!
と思いました。
児童コーナーは本にかん子シールがついているので、学校図書館で慣れている子どもたちも利用しやすそうでした。
そして噂で聞いていた
「入ってすぐのいまいましい4本柱」
については児童コーナーを区切るためにその柱をわざわざ誂えたのでは?
と思うくらいしっくりと空間づくりに生かされていて、男子を吸い込む片隅を作る事にまで一役買っていました。  
三館を見せていただいて、かん子さんの図書館作りが本当に利用者の側に立っているのをひしひしと感じました。
特に図書館の弱者(かん子さんによるそれは、思春期から中年期の男性)に対する配慮を随所で見ることができたのには胸が熱くなる思いでした。
又、今回初めて気づかされたのは、司書は図書館の一部である、という事でした。
今回出会った三人の司書さん、支援員さんはどなたも明るく、情熱と愛情をもってお仕事をされていて、その姿が図書館をさらに魅力的な物にしていました。
自分も学校司書として、図書館の一部としてそのような役割を担えているか、を考えさせられました。
越知町の皆さん、高知の皆さん、かん子さん、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。(写真は私がもっとも吸い寄せられた本の森図書館の片隅です。ちゃんとそこに『ゾロリ』が並んでいました。)




投稿日時: 2017-7-18 10:34:41

ある小学校司書さんからのお便りです。
いま“ソクラ”というところでネットニュース書いているのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

「ソクラ読みました」
我が町の小学校にも、ようやく、その潮流が届きました。
各学年1クラス、核家族が少なく「3世代(あるいは4世代)同居」の家庭が多い、のんびりした田舎の小学校だからか、かん子さんが指摘する事象が当てはまらないこともあり
「まぁ、ここにはしばらくそういう『波』は来ないんだろうなぁ」
とのんびり構えていたのですが……。

それでも、今年の1年生は、違うと感じます。
昨年までは、担任の先生の考え(?)で、1年生の図書館利用は2学期以降だったのですが、今年は、なんとその先生から
「子ども達が、図書館に行きたい!行きたい!と言ってるので、『図書館の使い方』のレクチャーをしてもらえませんか?」
という申し出がありました。
つまり、子ども達が、担任の先生を動かしたのです。
それが、5月のことでした。
それ以降、週1日の私の勤務日には、しっかりした口調の1年生が、何人もやって来ています。
昨年の2年生も割としっかりしていたのですが、その雰囲気を、今年の1年生がすでに身につけている……そんな印象です。
そして、昨年の2年生にはまだかろうじていた
「恐竜好き男子」
が、今年の1年生には、今のところ見当たらないのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

今年……2017年がターニングポイントなんだと思うんだよね。新しい文化にみんなひっくり返って同じスタートラインに立ったみたい……。去年までは地方差があったんだけど。
これからIOTに向けて一気に突き進んでいくと思うよ。
次の切れ目はIOT元年に生まれた子どもたちが一年生にあがってきたときです。
まだ始まってないから、いまのとこ、あと何年かはスマホプレートでしょうが……。



投稿日時: 2017-7-18 10:33:35

北海道の図書館さんからのお便りです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

もっと知りたいシリーズ、さすがかんこさん!
1年生にもとても使いやすいそうです。
目次、索引もあるので調べ学習にもぴったり。
小学校担当のYとKが絶賛していました。
願わくは昔話の字数の少ない、1年生でも充分一人読みできる本がもっとあればいいなとのことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

LLブックで一応「ぶんぶくちゃがま」「三びきのこぶた」は作りました。
見てね!



投稿日時: 2017-7-18 10:32:09

ある小学校司書さんからのレポートです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

今週、夏休み前最後の図書の際に、読み聞かせの時間を使って、かん子さんの
『読書感想文の書き方』
を子ども達に伝えました。
高知の講習で教わって
「全然知らないよりはー」と思ったのと、この機会を利用しないといけないと思って……。
ただ、最初のクラスは、A3にまとめたものを順に読んで説明しただけでしたが、わかりにくいと反応見てて思ったので、最後は原稿用紙の拡大版で説明しました。

『えー、難しそう』
と言ってた子が、本を借りるときに
『魚が好きだから、魚の本はありますか?』
と聞いてきたり
『私はこの本が好き』
と言いながら、シリーズを借りて帰る子も複数いました🙌

(図鑑で書くときには、すごく好きなジャンルの本を選んで→好きなジャンルのこたは基礎知識があるから,覆爾修遼椶鯀んだのか→動機、△修遼椶里いい隼廚辰燭箸海蹐鮖阿直霰込めて書く→本論、その本を読んでよかったかどうか→結論、を書けば書けるよ、といっているため)
みんなが説明をきいて、どれだけ理解できたかはわかりませんが、少なくとも
『感想文の書き方を聞いたことない!』
というのはこれでなくなる😆と思いました。
なんかみんなが
「好きな本、好きな本」
と言いながら、本を選んでるのをたくさん見られて嬉しかったです!


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