ホーム |  お知らせ |  かん子の予定 |  サイトマップ |  お問い合わせ  


かんこしんぶん
通信販売に関して
リンクのご案内
図書館用品はお任せください!
サイト内検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

お知らせ

投稿日時: 2018-4-20 10:11:00

ある本屋さんからのお便りです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

新樹社の新刊『さんびきのこぶた』を、保育園の三歳児さんに読んでみた。
担任から「年度初めで落ち着かないでいるので、15分が限度だと思います」
と言われたので、まずは鉄板の短い絵本を二冊読み、子どもたちの様子を観察する。
確かにうるさいことはうるさい。
本の言葉に反応し、それぞれの子がありったけの声で言いたいことを言う。
ということは、聞く気がないというわけではないらしい。
そこで
「最後はこれね」
と『さんびきのこぶた』の表紙を見せた。
いきなり
「家にある!」
という声(読んでもらったことある!でないところが切ない)
最初はざわついていたが、オオカミ登場で、瞬時にサイレントモードにシフト……。
ページ毎に間を取りながら、慎重に最後まで読み終わると
「紙芝居はないの?」
という声があがる。
「あら〜紙芝居も『三びきのこぶた』(童心社刊、川崎大治脚本、福田岩緒絵)しか持ってこなかった。でもおんなじ話じゃねぇ?」(これ作戦ね)
と答えると
「いいよ、『さんびきのこぶた』で!」
と言うので読み始める。
もう最後までお話に入り込み、声一つ上がらない。
絵本が、見事に紙芝居の導入になっていた。
『さんびきのこぶた』の絵本が、子ども達に物語の最初の扉を開けてくれたよう……。
キーポイントは、子どもたちと親和性のある絵、テンポのいい展開、無駄のない文章にあるとみた。
やはり、絵本の真価は、子ども達に試してみなくては語れない。


投稿日時: 2018-4-17 15:32:00

嬉しいお知らせが届きました。
埼玉福祉会からだした「ぶんぶくちゃがま」はLLで、文章が一行ですが、今度の五冊は、その一つ上のレベルの、ユニバーサルデザインブックで、ほとんどのかたが読めるように作ってあります。
なんか
老人介護施設、もいけそう……。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

94になる母に持っていってみました。
表紙を見るなり、ぶんぶく茶釜!と声をあげ、表情がパッと輝きました。
指でなぞりながら声に出して読んではじっと絵を見ます。
和尚さんの絵で少し笑い、綱渡りでは大笑いしました。
絵本が知的表情を引き出したようです。見ていて涙が出てしまいました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 





投稿日時: 2018-4-17 14:32:00

五月になったら、三回目のレクチャーを一年生にしてください。
三回目のレクチャーは、分類です。
これは二年生も同じです(去年やってなければ)。
三回目のテーマは、分類です。
なぜかというと、もう10月にもなれば、分類に対する感覚も興味もなくしてしまうからです。
分類は、小さいひとの遊びで、4、5、6歳がピークで、そのあとは無くなってしまう能力なのです。
鍛えておかなければ……。

「分類ってなあに?」


の紙芝居をして、分類カードを作っておき(紙芝居に書いてあります)、野菜、果物、と分類してもらって、ごちゃごちゃなものも、分類するとわかりやすくなるなぁ、というのを実感してもらいます。
自分で並べてしまえば15分、子どもたちに貼ってもらえば(後ろに磁石を貼るので黒板に貼れます)30分のレクチャーです。
この、分類カード遊びのところで時間調節をしてください。

二年生は、そのあと
「本も分類されています」
といって、黒板に‘‘言葉で!’’
分類をかき、この本はどこに入ると思いますか?
の分類クイズをします(この段階ではNDCを使ってはいけません)。
歴史、日本の暮らし、世界の暮らし、自然科学、芸術・スポーツ、国語、物語、絵本、心、からだ、
くらいがちょうどいいです。
その分類を黒板に書きます(必ず漢字でかいて、ふりがなをふります)
そうして、じゃあ、この図書館では、どこになにがあるのか、探検してください、といって、歩き回ってもらいます。
これで15分です。


投稿日時: 2018-4-17 13:24:00

学校司書のみなさんも、そろそろ始動しはじめる頃だと思いますが、4月は、まずは、一年生はオリエンテーションです。
一回目はその図書館での貸し借りのしかた、の話をして、まずは、一冊ずつ借りていただきましょう。
二回目は、本の扱い方。
いまの子たちは、下手をすると‘‘めくる’’というやり方を知らないので、ページを擦ってめくろうとします。
そうすると喉のところにページがたまってしわくちゃになる……もしくは喉に近いところをめくるので、そこから破れてくるのです。
それを怒るのはお門違いです。
悪いのは彼らではなく、きちんと説明しておかなかった司書がワルいのです。
司書の責任です。
はじめに、こうやってやってください、という話をしてください。
これはだめですよ、ではなく、必ず、こうしてください、を言ってください。
それと、本を返すときは棚の後ろに押し込まないで……本は縁に揃えて置いてあるのだから、という話をして、どうしてそうしたらまずいのか、やって見せてください。
後ろに押し込むと、上の棚板の影になって題名が半分暗くなる、それを前に引っ張り出すだけで、書架は顔が変わります。
納得すればもうやりません。
やらないのよ、ではなく、なぜやったらまずいのか、を説明してください。
これが一年生に対する二回目の15分のレクチャーです。

はじめに45分もらえるのなら、一回目と二回目を同時にやります。
「図書館にようこそ」
という紙芝居があるので、どうぞお使いください。




投稿日時: 2018-4-13 9:12:00

このくらいの小ネタは、司書は知っておいたほうがいいでしょう。
子どもたちに話してやってください。

億万長者たちの宇宙開発競争 勝つのは誰? http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/natgeo/world/natgeo-00008fht?utm_source=dmg&utm_medium=5


« 1 2 (3) 4 5 6 ... 154 »