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お知らせ

投稿日時: 2017-10-10 14:01:25

本屋さんからお便りをいただきました。
どうすればいいのか、と以前相談されたところです。
まあ、木簡セットはどこでも効くね😄

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

小学校から、読書の秋にちなんで、全校生徒(77人)と保護者に
「本の楽しさと読書の必要性をテーマにしたお話を」
と頼まれて、行ってきました。
紙芝居『本はどうやってできたの?』(上下)を巻物セットを使って上学年と下学年共通に演じました。
巻物セットは、説得力がありました。
子どもたちは興味津々で見てくれ、原始時代から現代までの、本の成り立ちを知ることができ、新しい知識を得た満足の表情をしていました。
下学年には、
「今日届いたばかりの新しい本!」と言って
『イモリとヤモリ』(新樹社)
を読み
紙芝居『数詞のひみつ 一匹と一頭』
を演じました。
上学年には
『せかいはなにでできているの?』(福音館書店)読み
紙芝居『数詞のひみつ 一切れと一皿』
を演じました。
「イモリもヤモリも嫌いだけど、この本は面白い!」と感想を下さった女性教師がいました。
『数詞のひみつ』の紙芝居には、祖父母参観日だったこともあり、いちいち、おーっ!!という声が聞かれました。
父兄に
『今子どもたちに人気の本』
を紹介するのに、つばさ文庫、みらい文庫の中からセレクトして持って行きました。
終了後、本の周りに子供たちが群がり
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
『ねこ・あつめ』
『パティシエになりたい!』
など、我先に手に取ってなかなか離そうとしません。
先生方は、つばさとみらいの存在を知りませんでしたので、紹介した本は、置いてくる破目になりました。
かん子さん、アドバイスありがとう。
なかなか満足のいく60分でした。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


投稿日時: 2017-10-6 13:45:12

佐賀のもと北島館長から、お便りをいただきました。
元気そうでなにより(笑)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

グッピー100ぴき

原因は暑かったからだ……。
おまけに雨が降らない今年の佐賀……。
でなければ、行きつけの八百屋さんで売っていた、ひらひらと泳いでいるきれいな魚にも目がいかなかったと思う。
「これなあに?」
「グッピーよ」
近くにいたおばさんが答えた。
水草が入っていて、とっても涼しそうに見えた……。
ふだんならそういうものには手をださないのに、つい、ふらふらと買ってしまったのは、やはり暑かったからだと思う。

二匹つがいで入っていて450円……。

さっそく大きな水槽と餌と買った。
水換えをしやすいように、台所の出窓に置いた。
うーん、とても良い景色……。
とんとんと野菜を刻みながら、いつも見ることができる。
朝夕と二回餌をやり、水槽の水換えをした。
雌雄の二ひきは、いつも一緒にいて仲がいい。
夜は電気を消すと静かに寝、朝は私が炊事を始めないと動き出さない。

そのうちメスのお腹が大きくなっていった。
ネットで調べると、グッピーは卵胎生……。
つまりグッピーの形になって生まれるのだ。
1回目は気づかないうちにメスのお腹がへこんでいた。
ワオー!
メスのお腹はへこんだのに、赤ちゃんグッピーはどこにもいない。
食べられてしまったのか?
しかし、ある日じっと目を凝らすと小さなものが動いていた。
一ぴきだけ助かったらしい。
別の器に入れて飼っていると、ふた月目にはお父さんそっくりのきれいな姿になった。
赤い尾ひれをゆらゆらさせているからオスですね……。
とまあ、ここらへんまではよかった。

ひと月たつと、またメスのお腹がふくらんできた。
ネットで調べたら28日に1回出産をするらしい。
えーーー?
これは大変……。

1匹ならいいけど、動画を見ると、たくさん生まれるみたい。
うーん、これは困った。
どうするか。

悩んでいると、かん子さんからメール。
返事のついでに
「飼っているグッピーが毎月赤ちゃんを産むんだって。いっぱいになる。どうしよう?」
と書いたら
「ゆかいなヘンリーくんシリーズに、百万びきのグッピーというのがあるよ」
というメールが……。
さすが、本の探偵さん!
調べてみるとヘンリーくんシリーズ1「がんばれヘンリーくん」に、その「百万びき」はあった。もしかして解決策が書かれているかも……。
早速アマゾンで注文。
待ち遠しい。
なんて書いてあるんだろう。

なんと翌日に本は届いた。
お昼休みに急いで読んでみた。
(北島さんはいまは薬剤師です)

がーん。
格安で売られていたグッピーを買ったヘンリーくんが、私と同じように次々にグッピーの赤ちゃんが生まれて大変になる話でした。
親がいる水槽だけでは足りなくなって、生まれたグッピーを次から次に地下室にある空き瓶にいれ、とうとう、瓶はヘンリーくんの部屋の棚の上を占領し、ベッドと部屋の壁の周りも二周する……。
毎日の餌やりも大変になりますが、ヘンリーくんはちゃんとやりこなします。
偉い……!

ところがある日、お母さんから
「あんずジャムを作ったから、入れる瓶を20個地下室から持ってきて」
と言われてしまう……。
地下室の瓶は、お母さんが作るジャムを入れるもの。
おまけに、おかあさんはあんずだけでなく、そのあと、トマトと梨、コケモモ、キュウリのピクルスも夏が終わる前に作るというわけですよ。

ヘンリーくんは考えます。
夏が終わる前に、瓶に入れた何百ぴきものグッピーを、ペットショップから買ってきた最初の水槽に全部入れなければならない……。
それまでにも、また何匹増えるかわからない。
水槽は魚でいっぱいになり、一滴の水が入る隙間もなくなるに違いない。

仕方がない、もう無理だ……。
ヘンリーくんは、かわいいグッピーを全部手放すことに決めた。

そうか、ヘンリーくんの解決策は私と同じか。
やっぱり他の方法はないのか。
がっかり……。

ヘンリーくんは1ぴき残らずペットショップに持って行く……。

私も毎日水槽でひらひらしていたグッピーがいなくなるのが寂しくて、赤い色の美しいオス二ひき、お父さんと息子だけを残して八百屋さんに返しに行きました。

二日たち、グッピーやさんが、赤ちゃんグッピーとおかあさんグッピーを引き取ってくれたとメールが入りました。
ひと安心。

グッピーの写真を送っていた孫が11月に来ます。
なぜ我が家のグッピーがいなくなったのか、この本を読んであげるつもりです。


投稿日時: 2017-10-2 10:48:43

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

今まで高学年向けに読んでいた『モヤモヤ袋』を先週、2年生に読んでみました。
みんなの視線が食いつき、最後まで息をのんで聞いてくれているのをひしひしと感じました😱
みんなと目が合うんです😂


えっ?!いける?
と思って、今週1年生に読んだら、吸い込まれるように、集中しているのがわかりました😂😂
2年生以上に...

読み終わってから、いつも上から目線で話しかけられていた子に
『先生!ありがとうございました!』
といわれました😂
そこから、ずっと敬語でお話してくれます😓

いちばんのしっかりもののレディがいるのですが、彼女はいつも一番前で正座して聞いてくれていますが、この時は、目は本から離さないけど、ずっと洋服を脱いだり着たりをくりかえしていました😓→ちょっとツラかったのかなあと思いました。

高学年にも読んだのですが、比べると1年生の方が、断然必要とされているように感じました。
1年生、2年生の時にだけ
「モヤモヤ袋が陰のように・・」
というところで
『コワイ..』
という声も聞こえました😓

ホントにひっくりかえったことを感じました。
は〜〜😅
毎週、難問に挑戦してる気がします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


投稿日時: 2017-9-26 13:49:33

ある学校司書からの便りです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

1学期にやり残した百科事典の使い方をやっています。

担当校のうち一校は、先生が公開授業(校長はじめ管理職と新任の先生にみてもらう)に選んでくれました。
私は紙芝居と引き方の説明……。
先生が問題を解く方の進行……。
6人グループをさらに2つに分け、背、つめ、はしらで引く 3人、索引から引く 3人。
そして両方の巻とページを合わせてゴール!というゲームもしました。
そして、来週もう1時間とって、問題にどんどん挑戦していくのをやります。

もう一校は、はじめから2時間かけてやって下さい、と言われました。
いわゆる話が聞けず、勝手にいくらでもしゃべる困ったちゃんが多いところなのです。
紙芝居と解説をしても、結構時間がかかりました。
ところが問題に取り組んだら、子どもたちがなかなかやめなかったので、翌週復習を兼ねてもう1時間。
すると、いつもおしゃべりをする子たちが、だんだん夢中になり、嫌なおしゃべりをしなくなっていったのです。
なんと、先生は
「来週も百科事典で出来ることありますか?」
と……。
というわけで、3年生ですが、出来る人は問題を作ってみることにしました。
4週連続で百科事典なんて初めてです(はじめから4週くれてたら、もう少し計画してできたのに、と思いますが、それにしても百科事典バンザイです)。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


投稿日時: 2017-9-19 16:27:33

鹿児島の久川館長の記事です。
マンガの事が記事になりました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

わたしの
facebookに投稿した記事をはりつけます。
今回は、3冊チョイスしてくださいということでた。

↓ここから facebook記事

9月12日 火曜日
南日本新聞の Westyleで漫画のことを紹介させていただきました(^O^)




私が、マンガを読み始めたのは小学校三年生の時で、三代少女マンガのひとつ『りぼん』を愛読していました。
発売日が近くと、学校帰りに本屋さんの前を通り平積みにされている最新号をみつけると家まで走って帰り、お金を待って自転車に乗って『りぼん』を買いに行っていました。その時、一番最初に読んでいたのが今回紹介した、『ときめきトゥナイト』蘭世ちゃんと真壁くんの恋にドキドキしていました、単なる恋愛マンガではなく、主人公の2人が魔界人という設定で、もしかしたらこんな世界があるのかもと想像力をフル稼働してました。最初に、単行本コミックで集めたのもこの作品でした。あれから30年以上経ちますが、今でも私の手元にコミックがあります。その頃の『りぼん』は今も大好き『ちびまる子ちゃん』が掲載されていて当時、まるちゃんと同じ3年生だった私はそーそー‼️その気持ちわかる‼️と激しく同感しながら読んでいました。
『りぼん』がきっかけとなり、そこからは少女マンガに限らず 少年マンガにも読みが広がりいろんなものを読みましたねぇー^ - ^ 10代はまっていたのが鹿児島出身のマンガ家 井上雄彦さんが描いた『スラムダンク』でした。ちょうど高校生くらいだったと思います。この頃のジャンプには『シティーハンター』『ドラゴンボール』『ぬーべ』などなどおもろいのがどっさり載っていて毎週ジャンプを購入しておりました。その後も今に至るまで、マンガは続く^ - ^
そして、今 どの作品にしようかと迷いに迷って『はたらく細胞』を紹介させていただきました。発売日を楽しみにしている作品です^ - ^

さて、最後に
子どもの頃は、よく『マンガばっかり読んで‼️』と怒られておりました。大人になった今マンガについて改めて思うのですが、マンガだからダメじゃなくて、やはりひとつひとつをどう評価していくかが大切だと考えています。深く掘り下げて描かれている作品もたくさんあります。それを、どう評価するのかが大切です^_^
あと、山川図書館にはマンガもあります。これを目的に図書館にくるようになった子達もおります。そこから、読書の楽しさが広がっていた子も現場でみています。マンガの可能性 大切にしましょう‼️

取材してくださった、南日本新聞のNさん本当にありがとうございます。取材当日は、私の激アツ マンガトークを2時間ほどきいてくださいました。語れと言われたら、まだまだ何時間でも(°▽°) 好きなものはいくらでもはなせるな‼️


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