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お知らせ

投稿日時: 2017-6-26 9:54:41

指宿の山川図書館の久川さんからのお便りです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

こんなんやってみましたヾ(๑╹◡╹)ノ"



『つぶつぶの本棚』

自分の読んだ本をラッピングして、
持ち寄り、(タイトルがわからないようにラッピングして、コメントを書いて持ち寄る)それぞれのコメントを見ながら持ち帰る本を決めるという、つぶつぶの本棚 #1 を開催しました(*≧∀≦*)

簡単にいうと本の物々交換です。

参加した方からは
『日頃、読まない本との出会いになって面白かった‼️』
『また、やりたい‼️』
などのコメントをもらいました📝

ちなみに
『つぶつぶの本棚』のつぶつぶは
本のつぶやきの 『つぶ』
物々交換のぶつぶつを反対から読んだら 『つぶつぶ』という事で考えたネーミングです。


投稿日時: 2017-6-26 9:29:19

お話会をやってくださったからからです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『セミの羽化』1時間授業のお話会の最後に読みました。
子ども達が、本に吸い込まれて行くのを見ました❗
本はすごい‼
ちゃんと創られた本は、子ども達と一緒にページをめくることができる。
子どもの視線が本に集中してる。
視線だけではなく、全てが…
本当にありがとうございます🙇
本に助けられました。
プログラムづくりに七転八倒していましたが、最後に読んで良かった❗
大正解でした🙌

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


投稿日時: 2017-6-21 13:55:50

芋井小学校の改装後の様子です。

手前の背の低い書架の反対側に置いた書架の背中が見えていましたので、プラダンに布を貼り、ガンタッカーで書架に打ちつけました。
こどもたちがめざとく見つけて可愛い!といってくれたそうです。
書架が茶色なので無地だと淋しいというか、全然決まりません。
模様が難しいのですが、他に色のあるものがないのでこのくらい派手にやったほうが逆に落ち着きます。





投稿日時: 2017-6-20 14:30:40

学校司書のKさま、
小学校司書Jさま
より、塩谷先生のモデル授業のレポートを頂きました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

レポート   
学校司書 K

昨日(6/18)の塩谷先生のお話、
しっかり受け取りました。
学校に入って4年目で、先生がたには先生用の専門用語があって、それらの語彙についてなんとなくわかってきたところでした。
それが塩谷先生のお話で、クリアになりました。
管理職も図書館に積極的でないし、司書教諭も時間がない中で
「授業支援、授業支援」
と言われるから、そのためには、自分が司書教諭みたいになるしかないのか?
との思いもありましたが、
授業は、先生のもの……。
司書は、しっかり司書のことをやる!
ですね。

ありがとうございました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

20170618
塩谷先生の授業を受けて
小学校司書 J

 私が勤務する市では、調べ学習に関して司書ができるのは資料の用意のみで、児童の調べる活動そのものは教室内で行われている。 ただ読書のための図書の時間は組まれているので、読み聞かせの15分とはいえ、通ってくれる学級には年間を通して何かに取り組んだ方がいいのでは……と漠然と考えていた。
 それが今回の塩谷先生の「授業とは何か」
という講義を受けて漠然としたものが突如形になったのである。
 昨年からブックトークでは、SNS、DV、LD、LGBTQ、などを……、一方で調べ学習としては、基礎の基礎である目次・索引・百科事典を扱い、小うるさいかなあとおもいつつも、利用者の2語文を「文法を使った日本語」へと言い直しさせてきた。
 ここに塩谷先生が話された、授業には“ねらい(目的)”があり、そのために子どもたちが実際に動くのが“活動”だ、という言葉を当てはめると、
ねらいは
「危機管理」
であり、活動は
「情報を得るための基本的な力をやしなう」
ものと
「具体的な情報を使いこなす」
ものの2系統があることがわかる。
 道筋がわかればアイデアの用・不要も、いつやるか、どういう順でやるかもおのずと定まってくると思う。
たとえば、文章を作れるサイコロ
「だれがどすた」
があったらなあと思っていたが
「情報を得るための基本的な力をやしなう」
ための文法にのっとった日本語の練習「活動」
だと位置づければ、あのサイコロは必須だということがわかる。
 1学期の終わりもすぐそこなので、この課題は今すぐ取りかかりたいと思う。  また今回の授業で得たのは、文字にできる枠組みにとどまらない。
もやもやとした疑問を持つことでいつのまにか“思考する”土俵に上がってしまえること、意外といきづまる
「どのような〜ですか?」という質問を生じさせるワークなど、ライブでなければ体感できないことが詰まっていた。
  私も過去に中学校社会科の教育実習をしたことがあるのだが、大学(教育大学ではない)でおそわるのは「教育原論」などの学問上のあれこれだけで、クラスで授業を持つということについてはなんの指導もなく(しかもどの単元をもつのかも、実習校に行くまでわからない)送り出され、みようみまねどころか猿真似程度で教壇に立った。  実習生はともかく新任の教員には「授業とは何か」という「授業」を体験する場がないことが不思議でならない。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


投稿日時: 2017-6-19 13:54:49

ある小学校司書さんからのレポートです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

ソクラニュース読みました。
我が町の小学校にも、ようやく、その潮流が届きました。
各学年1クラス、核家族が少なく「3世代(あるいは4世代)同居」の家庭が多い、のんびりした田舎の小学校だからか、かん子さんが指摘する事象が当てはまらないこともあり
「まぁ、ここにはしばらく『波』は来ないんだろうなぁ」
とのんびり構えていたのですが、今年の1年生は、違うと感じます。
昨年までは、担任の先生の考え(?)で、1年生の図書館利用は2学期以降だったのですが、今年は、その担任の先生から
「子供たちが、図書館に行きたい!行きたい!と言ってるので、『図書館の使い方』レクチャーしてもらえませんか?」
という申し出がありました。
つまり、子どもたちが、担任の先生を動かしたのです。
それが、この5月のことでした。
それ以降、週1日の私の勤務日には、しっかりした口調の1年生が、何人もやって来ています。
昨年の2年生も割としっかりしていたのですが、その雰囲気を、今年の1年生がすでに身につけている……そんな印象です。
そして、昨年の2年生にはまだいた「恐竜好き男子」が、今年の1年生には今のところ見当たりません。
つい最近、近くの自然博物館で、ティラノ(←動きます)が羽毛をまとった姿に変わったばかりなんですけどね……。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

まあ、恐竜は、完全に四歳ピークになったからね。


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