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お知らせ

投稿日時: 2017-10-23 10:09:00

指宿の久川さんとこの展示です。
アイデアもさることながら、ビジュアルデザインがいつもカッコいいんだよね、

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

今回は
「名言、ときどき名ゼリフ 〜誰かが残した言葉たち〜」です‼️





イラストを描いたカードを横に引っ張るとその人の名前が出て来ます‼️


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


投稿日時: 2017-10-23 9:53:50

小学館の図鑑ネオが、毒きのこを食べられるって書いちゃったらしいよ。
こうやって、発表するのは立派、だね!
買ったところは、ペンで訂正して、見返しにこの記事を貼っておいてください。
https://www.google.co.jp/amp/www.oricon.co.jp/news/2099345/amp/


投稿日時: 2017-10-17 12:12:50



広田さんが作った秋の飾りです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

100均で仕入れた
ケースと木の実と布で作ってみました。
来週秋の飾りを上野村に届けるから色々作製中😃

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


投稿日時: 2017-10-10 14:01:25

本屋さんからお便りをいただきました。
どうすればいいのか、と以前相談されたところです。
まあ、木簡セットはどこでも効くね😄

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

小学校から、読書の秋にちなんで、全校生徒(77人)と保護者に
「本の楽しさと読書の必要性をテーマにしたお話を」
と頼まれて、行ってきました。
紙芝居『本はどうやってできたの?』(上下)を巻物セットを使って上学年と下学年共通に演じました。
巻物セットは、説得力がありました。
子どもたちは興味津々で見てくれ、原始時代から現代までの、本の成り立ちを知ることができ、新しい知識を得た満足の表情をしていました。
下学年には、
「今日届いたばかりの新しい本!」と言って
『イモリとヤモリ』(新樹社)
を読み
紙芝居『数詞のひみつ 一匹と一頭』
を演じました。
上学年には
『せかいはなにでできているの?』(福音館書店)読み
紙芝居『数詞のひみつ 一切れと一皿』
を演じました。
「イモリもヤモリも嫌いだけど、この本は面白い!」と感想を下さった女性教師がいました。
『数詞のひみつ』の紙芝居には、祖父母参観日だったこともあり、いちいち、おーっ!!という声が聞かれました。
父兄に
『今子どもたちに人気の本』
を紹介するのに、つばさ文庫、みらい文庫の中からセレクトして持って行きました。
終了後、本の周りに子供たちが群がり
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
『ねこ・あつめ』
『パティシエになりたい!』
など、我先に手に取ってなかなか離そうとしません。
先生方は、つばさとみらいの存在を知りませんでしたので、紹介した本は、置いてくる破目になりました。
かん子さん、アドバイスありがとう。
なかなか満足のいく60分でした。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


投稿日時: 2017-10-6 13:45:12

佐賀のもと北島館長から、お便りをいただきました。
元気そうでなにより(笑)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

グッピー100ぴき

原因は暑かったからだ……。
おまけに雨が降らない今年の佐賀……。
でなければ、行きつけの八百屋さんで売っていた、ひらひらと泳いでいるきれいな魚にも目がいかなかったと思う。
「これなあに?」
「グッピーよ」
近くにいたおばさんが答えた。
水草が入っていて、とっても涼しそうに見えた……。
ふだんならそういうものには手をださないのに、つい、ふらふらと買ってしまったのは、やはり暑かったからだと思う。

二匹つがいで入っていて450円……。

さっそく大きな水槽と餌と買った。
水換えをしやすいように、台所の出窓に置いた。
うーん、とても良い景色……。
とんとんと野菜を刻みながら、いつも見ることができる。
朝夕と二回餌をやり、水槽の水換えをした。
雌雄の二ひきは、いつも一緒にいて仲がいい。
夜は電気を消すと静かに寝、朝は私が炊事を始めないと動き出さない。

そのうちメスのお腹が大きくなっていった。
ネットで調べると、グッピーは卵胎生……。
つまりグッピーの形になって生まれるのだ。
1回目は気づかないうちにメスのお腹がへこんでいた。
ワオー!
メスのお腹はへこんだのに、赤ちゃんグッピーはどこにもいない。
食べられてしまったのか?
しかし、ある日じっと目を凝らすと小さなものが動いていた。
一ぴきだけ助かったらしい。
別の器に入れて飼っていると、ふた月目にはお父さんそっくりのきれいな姿になった。
赤い尾ひれをゆらゆらさせているからオスですね……。
とまあ、ここらへんまではよかった。

ひと月たつと、またメスのお腹がふくらんできた。
ネットで調べたら28日に1回出産をするらしい。
えーーー?
これは大変……。

1匹ならいいけど、動画を見ると、たくさん生まれるみたい。
うーん、これは困った。
どうするか。

悩んでいると、かん子さんからメール。
返事のついでに
「飼っているグッピーが毎月赤ちゃんを産むんだって。いっぱいになる。どうしよう?」
と書いたら
「ゆかいなヘンリーくんシリーズに、百万びきのグッピーというのがあるよ」
というメールが……。
さすが、本の探偵さん!
調べてみるとヘンリーくんシリーズ1「がんばれヘンリーくん」に、その「百万びき」はあった。もしかして解決策が書かれているかも……。
早速アマゾンで注文。
待ち遠しい。
なんて書いてあるんだろう。

なんと翌日に本は届いた。
お昼休みに急いで読んでみた。
(北島さんはいまは薬剤師です)

がーん。
格安で売られていたグッピーを買ったヘンリーくんが、私と同じように次々にグッピーの赤ちゃんが生まれて大変になる話でした。
親がいる水槽だけでは足りなくなって、生まれたグッピーを次から次に地下室にある空き瓶にいれ、とうとう、瓶はヘンリーくんの部屋の棚の上を占領し、ベッドと部屋の壁の周りも二周する……。
毎日の餌やりも大変になりますが、ヘンリーくんはちゃんとやりこなします。
偉い……!

ところがある日、お母さんから
「あんずジャムを作ったから、入れる瓶を20個地下室から持ってきて」
と言われてしまう……。
地下室の瓶は、お母さんが作るジャムを入れるもの。
おまけに、おかあさんはあんずだけでなく、そのあと、トマトと梨、コケモモ、キュウリのピクルスも夏が終わる前に作るというわけですよ。

ヘンリーくんは考えます。
夏が終わる前に、瓶に入れた何百ぴきものグッピーを、ペットショップから買ってきた最初の水槽に全部入れなければならない……。
それまでにも、また何匹増えるかわからない。
水槽は魚でいっぱいになり、一滴の水が入る隙間もなくなるに違いない。

仕方がない、もう無理だ……。
ヘンリーくんは、かわいいグッピーを全部手放すことに決めた。

そうか、ヘンリーくんの解決策は私と同じか。
やっぱり他の方法はないのか。
がっかり……。

ヘンリーくんは1ぴき残らずペットショップに持って行く……。

私も毎日水槽でひらひらしていたグッピーがいなくなるのが寂しくて、赤い色の美しいオス二ひき、お父さんと息子だけを残して八百屋さんに返しに行きました。

二日たち、グッピーやさんが、赤ちゃんグッピーとおかあさんグッピーを引き取ってくれたとメールが入りました。
ひと安心。

グッピーの写真を送っていた孫が11月に来ます。
なぜ我が家のグッピーがいなくなったのか、この本を読んであげるつもりです。


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