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お知らせ

投稿日時: 2017-6-19 13:47:46

大阪司書からのお便りです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

かんこ新聞、見ました。

えー!
全部うれたんですか!!
すごーい!あのリュックいっぱいの本が!!

大阪の人はケチだと思われがちですが、価値あると思ったら、お金出します🙌
(珍しく大阪やるやん!と嬉しくなりました😆)

サイトに出されていたトイレのドアは、初めて私も見たとき、写真撮りました😆

今週、何クラスかにリーディングトラッカーを再度紹介して、L.L.ブックを紹介して1ページ読んで説明してから
『なまけてなんかない』
を読み聞かせしました。
みんなスゴい聞いてくれていて(途中『かわいそう』とか『先生も勉強しないといけないの?』とあちこちでつぶやきが聞こえるクラスもたくさん)読み終わってから
『困っていることがあったら、先生や周りの大人に教えてね』
で終わりました。
L.L.ブックは、先に出した3冊は借りられているので、これから出す『地震が・・』を見せましたが、何人もお試し読みがきました。
前にサイトに紹介されていたかたを参考にさせてもらってよかったです!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


投稿日時: 2017-6-14 12:41:47

DK社編集長 ジョナサン・メカトルフ氏の講演に出席した学校司書Mさまから感想を頂きました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

DK社の敏腕編集長 ジョナサン・メカトルフ氏のお話しを聞いて 
「DK社の各ページが面白くてかっこいいワケ」

2017年6月12日
学校司書 M

 お話しを伺って
「だからか!」
と腑に落ちたのは、本づくりの最初から「編集者」と「デザイナー」がペアで仕事をするという事だ。
DK社の本はいつもデザインがかっこいいのに内容も充実している。
それはその2人が内容と画像のどちらにどれくらいその紙面を使うか、つねにせめぎ合っているからこそ出来上がるものなのだそうだ。
私はいつもどうしてDK社の本には1ページ1ページに必ず緊張感があるのだろうと不思議に思っていたのだが、この2人のせめぎ合いこそがその緊張感を作っていたのだという事が分かった。その緊張感こそがDK社の本の美しさなのではないだろうか。

 もう一つ驚いたのはDK社がデザイナーに求めるものの内容だ。
メカトルフ氏のおっしゃっていたのはこうだ。
「編集者の目線で見る事ができる。」
「プロジェクトを見通すことができる。」
「コミュニケーション力が高い。」
一方、編集者に求められるのは
「多くのジャンルに対する知識。」
「これから作る本の分野の予備知識はいらない。むしろ初心者の方がよい。」
「ビジュアルに考えられることが出来る。」
「簡易に伝える事に情熱を持てる人。」
だそうである。
ということは、デザイナーの方にプロジェクト自体の道筋をつける力を要求しているということではないか。
 もちろん、デザイナーになる人だからビジュアルのセンスはあって当たり前。その上での要求であろう。
 あの紙面を作るのはこの求人のセンスなんだなぁ。と、感心することしきりであった。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


投稿日時: 2017-6-6 12:32:59

広島の伊達さんからのレポートです。
広島から指宿まで行ったんかい😄!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

2017415山川図書館司書学びの会 
テーマ「図書館の広報」
四人のグループに別れて、
学校図書館をあまり利用しない児童対象に、イベントを考えました。
さらに、考案したイベントの告知を、ブラックボードに各自が描いて、発表しました。
見本は私のですが、他の方と比べてクオリティ低いです😢
このブラックボードはA4で、100均で百円で買えます!

続き... | 残り936バイト | コメントする

投稿日時: 2017-6-2 18:50:51

ある小学校司書さんからのレポートです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

トラッカー紹介し始めたのでレポートします。
リーディングトラッカーがきたので、この前ご紹介いただいた
「なまけてなんかない」
とあわせて各クラスに紹介中です。
「なまけてなんかない!」を読むと、低学年はわがことだとおもい、真剣に聞き入ります。
その後、見え方が違うこともあるというのを、トリックアート図鑑でみせながらダブルビジョン
「どうしてダブってみえちゃうの?」
白黒反転
「ありがとうチュウ先生」鏡像
「さかさまになっちゃうの」
と紹介しました。
「そのなかのほんの一つの助けとして」
リーディングトラッカーを絵本にあてて見せます。
「自分が見やすい色はどれかな?」
というとおもしろいぐらいにばらけます。
「私は黄色が見やすい。老眼、疲れ目にも具合がいいです!」
とユニバーサルデザインであることを先生にも念押ししておきます。
最後に
「字が覚えられない、計算ができない、ということがあったらやり方を工夫してみたらできるかもしれない。担任の先生、養護の先生、誰でもいいから相談してください。苦手なのにはなにか理由があるのかもしれません」としめました。
トラッカーは司書在室のときは図書室で使えるようにして、教室でも欲しいという時は担任の先生と相談するから教えてほしいと言ってあります。
2校ですでに3枚貸出中です。
(薄桃、濃緑、透明)
各クラスで紹介してみて、お勉強ができてるところはうるさいです。
関係ないと思ってるのがありありとわかります。
でも!
大収穫なのです。
普段落ち着きがなくて残念なクラスが物凄く真剣に聞いてくれた……。
落ち着かない理由の一端は、勉強ができなくて困ってた!? だったのか!?
担任の前でLDの話をするのは僭越かな〜と心配していたのですが、そんなことは全くありませんでした。
むしろ指導の通らない難しさがそんなところにあるのか!
という安堵の気配を感じました。
ただ、今出版されている本ではまだまだ伝わりにくい……。
子どもたちが自分のしんどさはそこが核なのか!
と納得できるような症状別の本がシリーズであったらなあ。
LDは特別支援級も通級もスクールカウンセラーも専門ではないので、と及び腰なのですが
「いま、その子にすぐしてあげられること」
を担任の先生は求めていると思います。
司書は読書に関する情報は、持っておくべきだと思いました。
1年生のときから、字も数の概念もあやしい子がいるのですが、とてもプライドが高くて賢いので、指導されるのを嫌がってとんちで逃げ回っていたのですが、2年生になってトラッカーを紹介した後の時間に
「わたしも絵本が読みたい!」
といってきたのです。
一緒に座ってみると、逐語読み(早い!)と文章を推論する力で読み切りました。
わかち書きだと読みやすいようです。
ただクラスの大半が家でギュウギュウに絞られて勉強はできる反面、反動でベタベタに甘えて担任の先生の膝を取り合うところなので、手がまわらず。
取り急ぎ有能な養護の先生につなぎましたが……
しかも、放っておいたら本が読めない子が大半なら、なぜ読めないのか探って、そこに梃をいれることをしないとお客さんがいなくなちゃう!!
言い訳しながらやってます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

頑張れ
お客さんが本を読めるようにすることは、司書の仕事のうちだよ!?
同僚のほうが間違ってる!


投稿日時: 2017-6-1 12:48:15

早速実行してくれた小学校の司書さんからのレポートです。
朝から黒山の人だかり……だそうです。

そりゃそうでしょ?
相手が大人だったら
リクエスト取っただけかよっ!
とか
リクエストした本、どうなってんだよっ、
という苦情が当然来るでしょう。

それを思いつかないのは、やはり、どこかで子どもをバカにしてるからです。
そうは思ってなくてもね。

相手が大人だったらどうか……を考える
相手が子どもだということを考えて保護する

この二つをいつも念頭において仕事しないと、子ども相手の仕事は、間違えるよ。





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