ホーム |  お知らせ |  かん子の予定 |  サイトマップ |  お問い合わせ  


かんこしんぶん
来年度の購読会員は受け付けておりません。
通信販売に関して
リンクのご案内
図書館用品はお任せください!
サイト内検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

お知らせ

投稿日時: 2018-12-25 15:57:00

いま、マンガボックスレンタルをはじめたのですが、その第1号のレポートが来ました。
個人で借りるかたもいらっしゃるし、こうやって、読書会で使うところもあります。
一箱五千円ぷらす、次のところへの送料をもってね、なので、だいたい七千円弱……かなぁ、一箱、100冊は入っています。
マンガの紹介をされても読めない!
といわれたのでなるほど、と思い始めました。
私が薦めるマンガのあらかたは有名でないものなので、古本屋さんでもなかなかないことが多いのです。
確かに読めないよ。
公共図書館がマンガを買ってくれないと本当に!
困るよね〜。
少なくとも手塚治虫以降、日本の近代文学のトップは、ほぼマンガなんですから。
それを読めなくしてどーすんの?
ですよ。
「ガラスの仮面」を読みたい!という中学女子、がいたので、山川図書館には「ガラスの仮面」中心に入れた箱を送りました(これだけで49冊もあるんですから)ので、こういうレポートになりました。
ほかに、萩尾望都箱、山岸凉子箱、大島弓子箱、百鬼夜行抄箱、雨柳堂もございます。
厳密ではありませんが……。
お借りになりたいかたは、ご連絡ください。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

指宿山川図書館
マンガを読む会レポート

12月23日(日)
11時〜16時
「赤木かん子さんセレクション マンガを読む会」を
開催いたしました!!

好きな時に来て 好きな時に帰っていい、というゆる〜〜〜いスタイルで……。
 そもそも、このゆるさで人がくるのか??
という若干の不安とともにスタートしましたが、中学生女子を中心に13名の参加がありました。
確かに
「マンガを読む会を図書館でやるよ〜!!」
と声をかけたときに反応が良かったのはこの世代(中学生)でした。
日曜日だったので11時からラストまで読むと張り切って参加した子,私のおすすめも読んでもらいたいとマンガを持参してやってきた子もおりました。
 ひたすら読む そして時々話をして、という感じでしたが、参加者からは,また開催してもらいたい!! 
夜もやってもらいたい、などの意見がありました。
今回は
『ガラスの仮面』
をはじめて知った、という若者から
『ガラスの仮面』の現状(49巻の内容)確認をする大人まで幅広く楽しませていただきました。
今日は,朝一で中学生がやってきて昨日の
『ガラスの仮面』
の続きを読ませてくださいと言いにきました。
42年連載が続いていることに驚き、この連載が無事に完結するのかをみんなで語りました。
どうか、どうか、美内先生、来年こそは新刊をだしてください。
そして,いつか『ガラスの仮面』が無事に完結しますように!(^^)!

みんなでの楽しいひと時となりました( ´艸`)

中学生の子からこのマンガどうしたの?
と聞かれたので、かん子さんに借りているというと
「かん子さんは 神様だ!! ありがとうと伝えてね」
ということでした(#^^#)


投稿日時: 2018-12-18 13:39:00

おお〜!
カリスマ講師は違うね!
確かにこの通り!
司書は絶対読んどいて!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

小論文はとにかく「イエス・ノー」に落とし込め――“小論文のカリスマ”が教える必勝法
文春オンライン2018年12月15日07時00分
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/bunshun/nation/bunshun-9837?page=4


投稿日時: 2018-12-17 14:32:00

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『クリスマスのおくりもの』を読んでみました。

ブックレット(楽しい学校図書館7、クリスマス本特集)を読んで
「みんなに届けたいなぁ」と思ったので、1、2年生にこの絵本を読み聞かせしてみました。

長すぎるので、おじいさんサンタの繰り返しのセリフだけはカットして読みました。

それでも結構長いので(みんな最後まで聞けるのかしら?)と、心の中で思いながら1番最初に1年のクラスで読み始めたのですが、まぁよく聞いてる!
ページめくるときにみると、みんな見てるんです。
そのクラスは、とても賢いので、最後まで全員がお話についてきていました。
全員、お話の世界に入ってました。

この本はいける!
と思って、他のクラスにも子どもたちの反応を楽しみに、読み聞かせてみました。

あるクラスでは、読み終わってすぐに
『長かったなぁ〜』
と言われたのですが、飽きたのではなく、たくさんの人に助けられて、プレゼントが届けられる姿への感想だったようです。

2年生のクラスでは、途中で
『次はどんなすったもんだが起きるんだろう!』
との声もあがり、その後も『夜明けまでに間に合うの?』
とのささやきも聞こえてきました。
無事にクリスマスの贈り物が届いたときには、全員が笑顔になり、みんな(よかった!)って思ったのがわかりました。
また、おじいさんサンタが無事に家に帰ると
『帰るのも大変だったね!やっぱり歩いてるもん!』との声もあがりました。(「トナカイいないんだから、そりゃそうだろう」って声も😆)

1冊の本でこんなに盛り上がるなんて!
この本は、素晴らしいです!

読み聞かせをしている私が子どもたちの反応を楽しませてもらい、プレゼントをもらいました。

他の学年にも読み聞かせしてみます。


投稿日時: 2018-12-14 14:30:00

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

『ぼくムシになっちゃった』
を5、6年に読みました。

まぁ、よく聞いてくれること!
ホントに読んでて感心しました。
6年では(聞いているのかな?)と気になってふとみると、深刻な顔で聞いてる人が多数……。
静まり返ってました。
ページをめくるごとに、本に釘付けになってる様子がうかがえます。
あと、初めてこの本で、笑う人がいました!
各クラスで、1人か2人……。
で、その子達が笑い出すと、6年のクラスでは、他の子も笑い出したり……。
去年ほかの学校でこの本を読み聞かせをしたときには、そんな反応はなかったので、少しびっくり……。
確かに子ども達が笑うポイントは、作者が笑うポイントとして書いてるところなのですが、笑える本だとは思っていなかったので……。

でも、ほとんどの子は、深刻な顔をして聞いてました。
笑ってる子はみんな、落ち着いている子たちでした。

しんどいクラスは、全員真剣な顔をして聞いてました。

高学年への読み聞かせ、面白いです……。


投稿日時: 2018-12-11 9:24:00

『あかがいちばん』は取り扱いの難しい絵本です。
相手も選びます。
でも、今年の一年生に試してもらいました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

1年に「あかがいちばん」を読み聞かせしてみました。
1クラス目は、学年でも1番落ち着いたとってもお行儀よいクラスなので、無言のまま、終わりました。
→すごくよく聞いてくれていましたが、気に入ってるのかそうでないのかが、ちょっと読んでてわかんなかったです。
でも、よそ見してる子はいませんでした。

2クラス目は、賢い子が多いのですが、しんどい子も多いクラスなので、聞けるのかどうかわからなくて、ドキドキしながら読み始めました。
まず
『なんで赤じゃないといけないのさ!別に赤じゃなくてもいいじゃん!』
って、1ページずつツッコミをいれるひとが、2〜3人いました
😅

でもその一方で、ニコニコで聞いてる子が(これはみんな女子でした)10人ぐらい、いました。

そしてその2クラス目の子のなかで
『本を選べない〜』
と、最近いつも最後までなんだかんだしてる子が、目を見開いて、くいいるように聞いていて、いまでもその顔が浮かんできます。
でもそのあとは、めずらしく、穏やかに本を選んでました。

ウケなかったわけではないと思いますが、いろいろな意味でいろいろ考えさせられた読み聞かせでした。


« 1 (2) 3 4 5 ... 169 »