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投稿日時: 2011-1-6 10:09:33

南山大学児童図書館サービス論講評第十班

十班のテーマは”風”。
うさぎくんのぼうしのペープサートと、風の絵本の演劇風読み聞かせでした。
風の擬音の演出はとても独創的。みんなの評価も高かった。
でも、難しいの選んだね、〜〜ですね。
あの演出をちゃんと演じるにはプロのテクニックがいる。
今回は大人向けだからオッケー、だけどね。
これは全体ににもいえることですが、実際に子どもの前でなにかやるときには、自分たちのテクニックより上のものは選ばないように気をつけてください。
あとね、いくつもやるときにはつなぎの司会者、が必要になるでしょ?
その人が(うさぎやりすでもいいけど)テンポよくパンパンすすめられたら、全体がしまるんだよ。


投稿日時: 2010-12-24 13:17:56

九班はクリスマスの読み聞かせとブックトーク、うさぎがらみ。
この班は全般的に発声が上手。
ただ、他の班もそうだけど、絵本が傾いたりフラフラすると見にくいんだよ。読み聞かせって、というか、演劇って、呼吸と全身運動なんだよ。喉だけでするんじゃないの。
ピタッと、止めるのって難しいんだよ。絵本を見せて回るんなら、そういうときにも絵本は揺れないように。ラスト「天の火を盗んだウサギ」の読み聞かせはうまかったね!


投稿日時: 2010-12-24 13:16:46

冬の絵本のペープサート?かな、と紙芝居と大型絵本によるブックトーク?だったと思った。
ほかの班と同じで、ペープサートの色が薄すぎたね。
でも大型の絵本は見える(で、見えると楽しい)!というのがみんなにもわかったと思うし、あれこれ細かい工夫はみんなの評価も高かったです。
いやぁ、若いっていいねえ!
アタマが柔軟だ。


投稿日時: 2010-12-24 13:13:06

南山大学児童サービス論講評七班のテーマは数字?
現代児童文学界きってのシュールな書き手、二宮由紀子の「1と7」を芝居仕立てにして演じてくれました。
オリジナリティは抜群!
みんなの評価も高かった。
ただ、やった人はわかったと思うけど、ひとりで演じるのと違って、何人かでやると練習がいるんだよね。
タイミングあわせるのに。
低学年用、とはっきり断ってやったので、聴いてるほうもそれなりの気分になってたと思うが、実際の一年生にやったらたぶん混乱する。
特に数字だから。
だからもし将来、こういうことを実際にやるはめになった人は気をつけてね。
小さい子は数えるのが大好き!
羅列も大好き!
でも横道それたら戻ってこない……、後戻りしたらバラける、人たちなんだから。
あとなにか持つときにはグラグラさせない。ピタッと止める。
でないと見てるほうは酔います。
でも、アイデアには脱帽!


投稿日時: 2010-12-21 11:23:59

南山大学児童サービス論講評
六班は一人一冊‘友情’がテーマのブックトークでした。
トッブバッターがかがくいひろしの‘がまんのケーキ’だったのには笑えた。
そうね〜、そういわれてみれば、あれは友情、の物語ね(^-^)。
自分たちもやってみて感じた、と思うけど、友情…、だけを狂言回しにして六冊ブックトークは苦しい…。
ブックトークは簡単に見えるけど案外難しいのよ。
目的はなに?
ひとつめは、お客さんにその本を読んでみたいな、と思わせること
ふたつめは濃密で、知的な快感に満ちた時間を過ごしてもらうこと
みっつめは、その本たちを並べることで自分たちのいいたいことを伝えること
でしょう?

「とっても面白いので読んでみてください」
は禁句!
話を聞いて、聴き手がそう感じるようにもっていかなくっちゃぁ!

情緒的なテーマより、昆虫!みたいな具体的なテーマのほうがやりやすいのと、やっぱ魅力的な本を選ぶのがポイント。
つまんない本を面白く魅せるにはテクニックがいるし、あとで読んだ人に詐欺だぁ!っていわれかねない。
高度なブックトークとしては、いま読むにはちょっと古いけど、これをテーマに取り上げたのはこの本が初めてで画期的!
みたいなやりかたもある。
‘少女マンガのなかにレズビアンを登場させたのはこれが最初だと思います’
みたいな、ね。
相手がそのテーマの本を探しているなら、おっ!と思うでしょう?

あとその本のキャラと本人があってないと、初心者はやりにくいですよ。


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