ホーム |  お知らせ |  かん子の予定 |  サイトマップ |  お問い合わせ  


かんこしんぶん
来年度の購読会員は受け付けておりません。
通信販売に関して
リンクのご案内
図書館用品はお任せください!
サイト内検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

お知らせ

投稿日時: 2010-12-17 13:13:16

この班は、オリジナリティからいったら百点満点!
いままで見たことがないものをやりました。
タイトルわかんなかったけど、つけるなら「美容室」?かな。
のっぺらぼうの顔(なんと、名前はかんこちゃん、だそうだ(^-^))に紙で作った目や眉や髪をつけていって、こんな風にしてください、という客の要求通りにする、という、お化粧ごっこ大学生バージョン!
いや、考えたね。
ただ惜しむらくは、かんこちゃん、を薄い紙で作っちゃったので、つけたりはがしたり、するたびにふわひわしちゃって時間がかかったこと。
あーゆーのはタイミング命!
だからね。
それとやりにくいために、貼り替える人がテーブルの前にでちゃったことだな。
客におしりをむけてはいけまへん。
自分たちがやりやすいようにではなく、客にどう見えるか、が大事で、日本の舞台は基本、平面なので、真正面からみて、見えるように演じなければなりません。でもそれいいだすと、うー、来年は演劇の基礎もやんなきゃなんなくなるな。
15コマじゃ足りないよ〜。
でも感想見ると、みんなには案外好評よ。やっぱ女子!にはウケるネタなんだろ〜な、というのと、斬新さが評価されてます。もう一回やったら見違えるほどうまくできると思うよ。


投稿日時: 2010-12-17 13:10:44

二班の演目はペープサートによる「さんびきのかわいいおおかみ」
ここは一つには題材選びの勝利、ですね。
みんなのコメントも、絶賛の嵐だったよ。
こういう話がウケるのね〜。
ナレーター役の人も上手だったのでききやすかった。ナレーターも絶賛されてたよ〜。
ただ、惜しむらくは、あぁ、いっときゃよかった……言い忘れた、だったんだけど、原本が淡い色だもんで、そのまま色鉛筆でペープサートの人形作ったんだよね。
部屋のサイズ考えたら、見えないよ〜。
でもパペットマーケットのわけちゃん投入は大正解だったね。
半分以上がペープサート採用してました。
やっぱ、見せるもんだねぇ。
みたこともないものはできないもんね。
人形の使い方もまずまず。練習時間あったら幼稚園に、行けるレベルになるよ。


投稿日時: 2010-12-17 13:07:30

11日 土曜日は、南山大学での、児童サービス論、のラスト!
お話会の実習会でした。
今年は受講生が100人ほどだったので、版に分けて持ち時間15分で17班に発表してもらいました。
子ども用でも、大学生用でもかまわない、面白いと感じてもらうこと!が目標。
朝の1100から夕方1630までぶっとおしだからね。やるほうも見るほうも大変だ。
こういうのは見るほうは、客として参加、なので、一行ずつ感想も書いてもらいました。
より良い観手、になるのも(つまり適切な判断力を身に着ける)司書としては必要な資質です。
うまい演じ手、になるより、必要な資質かもしんない。
本の良し悪しがわかるように、ね。
今の大学生は、5、6年前の小学生の成れの果て?なんで、そういう意味でも私には面白いです。
というわけで、今これを読んでいる読者のほとんどは実際にはそれを見ることはできないんだけど、若いやつって、やっぱ頭柔らかいなあ、なるほど〜〜〜、とうのが結構あり、参考になると思うので、ちょっと報告。一斑は、ねずみ君のチョッキ、のビックブックの朗読ぷらす、寸劇でそれを演じる、という趣向。まずは大きい部屋なんで、ビックブック使って正解。朗読役の人は上手。そして、この寸劇が感想のなかでとても好評なんで驚いた。
絵本みるよりよくわかるって!そか〜〜〜!なるほど〜〜〜、そういう感覚なのね〜〜〜。
ただね、寸劇は小さい人相手にやるんだったら、頭にそれぞれの動物役のお面つけたほうがいいよ。
あと、絵本と実際の人が演じる寸劇を同時にやると、大人はわかるけど、子どもはどっちみたらいいのかわかんなくなると思う。
というわけでそこんとこはもうちょい要工夫。それから、芝居は観客のほうをみてやんないと。
役者がむきあってやったら、観客にはよこしか見えないよ。
下向いてセリフ読んだら、聞こえないよ。
人の前にたって、下向きっぱなしは、なしよ。
たぶんこういうことするのは初めての人が多いんでしょう。
でも、今回どの班もはちょっとコツを話したら、パンパンうまくなるだろうと思う。
見得を切る、までいかなくても動きにめりはりつけてぴたっと止まらないとわかりにくいよ、とかね。でも、どの班も、感性はバツグンにいいっすよ。
いやあ、若いっていいなあ!
確かにテクニック、は稚拙、かもしんないけどさ。
既成の概念にとらわれないって凄い。
これに知識とテクニックがついたら鬼に金棒なのになあ。
というわけで、みなさん一日おつかれさまでした。
今日は一斑のみ!
続きはまた・・


投稿日時: 2010-12-9 14:17:18

二年前に奈良時代のゴミ捨て場から木簡が
大量にみつかったなかに、なんと、
九九を書いたものが見つかったそうだ。
他に高官の名前を上手に書いたものも見つかっていて、
九九を書いたものは下手くそな字なので、
下級役人が一生懸命勉強するのに使ったのではないか……?
なんだそうだ。
(^-^)
人間あまりやることは変わんないね。


投稿日時: 2010-12-9 14:11:52

羽田の第二飛行場に、
モマに並んでるよーなものばかりある、
カッコいい文房具屋がある。
最近そこでドイツの小学生のための万年筆を見つけて買ったら、
これがめちゃめちゃいい!
なんせ、私の手は小さいのだ!
そっかぁ、普通のペンが書きにくかったのは
大きすぎたからだったんだ!というのがわかった。
万年筆が使いにくいので原稿書きにはソフトペンを
使っていたのだが、
もうソフトペンも使わなくなって何年かになる。
でも書くものはやっぱりいるのよね。というわけで、
ここんとこ原稿書くのも楽しくなってきた。


« 1 ... 145 146 147 (148) 149 150 151 ... 172 »