本屋さんからお便りをいただきました。

投稿日時 2017-10-10 14:01:25 | トピック: 図書館情報・作業情報

本屋さんからお便りをいただきました。
どうすればいいのか、と以前相談されたところです。
まあ、木簡セットはどこでも効くね😄

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小学校から、読書の秋にちなんで、全校生徒(77人)と保護者に
「本の楽しさと読書の必要性をテーマにしたお話を」
と頼まれて、行ってきました。
紙芝居『本はどうやってできたの?』(上下)を巻物セットを使って上学年と下学年共通に演じました。
巻物セットは、説得力がありました。
子どもたちは興味津々で見てくれ、原始時代から現代までの、本の成り立ちを知ることができ、新しい知識を得た満足の表情をしていました。
下学年には、
「今日届いたばかりの新しい本!」と言って
『イモリとヤモリ』(新樹社)
を読み
紙芝居『数詞のひみつ 一匹と一頭』
を演じました。
上学年には
『せかいはなにでできているの?』(福音館書店)読み
紙芝居『数詞のひみつ 一切れと一皿』
を演じました。
「イモリもヤモリも嫌いだけど、この本は面白い!」と感想を下さった女性教師がいました。
『数詞のひみつ』の紙芝居には、祖父母参観日だったこともあり、いちいち、おーっ!!という声が聞かれました。
父兄に
『今子どもたちに人気の本』
を紹介するのに、つばさ文庫、みらい文庫の中からセレクトして持って行きました。
終了後、本の周りに子供たちが群がり
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
『ねこ・あつめ』
『パティシエになりたい!』
など、我先に手に取ってなかなか離そうとしません。
先生方は、つばさとみらいの存在を知りませんでしたので、紹介した本は、置いてくる破目になりました。
かん子さん、アドバイスありがとう。
なかなか満足のいく60分でした。

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