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ガードルート(ルード?)という木の人形の本
2016-05-20 投稿者: kote0112
35年以上前に読んだ本で、挿し絵は『井上洋介さん』だったような気もしますが、確かではありません。
いくつかのお話の入った短編集のような本で、中でも一番良く覚えているのはこんなお話です。

木でできた『ガードルート(ルード?)』という、普段手荒く扱われている人形が、どういう訳なのか1人の女の子を所有する事になります。
自分がされていたように辛くあたったり
→お風呂に入れたまま忘れていて「人間の子供はきっと水風呂で寝るのがが好きだわ」などと考えてそのままにしたり・・・
もするのですが、最後にはその女の子と仲良くなって、2人で手を繋いで歩いていくところで終わったように思います。

他には、男の子が魔法の眼鏡を使って大人のお茶会をめちゃくちゃにしてしまう話が入っていたような気がします。

お心当たりの方、どうぞよろしくお願いします!

この記事へのコメント
2018/07/21 06:44 投稿者: kote0112
「ガートルードの子ども」は岩波ようねんぶんこの『ジャングル学校』に入っていました。
『まほうのレンズ』も『ジャングル学校』も読み返すうちに細部も思いだしてきて、とても懐かしかったです!
ありがとうございました。
2018/07/21 06:44 投稿者: kote0112
ありがとうございます!
コメントを拝読するに、まさにこの本だと思います!!
さっそく探して確認してみます!!!
本当に嬉しいです(≧∇≦)
2018/07/21 06:44 投稿者: sfY [編集]
こちら、リチャード・ヒューズの短編集『まほうのレンズ』ではないでしょうか?
その中の「ガートルードと人魚」では、ガートルードが子どもから酷く扱われます。対して次の「ガートルードの子ども」では、ガートルードが女の子を所有する話しです。
人間って結構残酷な事してるんだなぁという印象を受けたのを覚えてます。

また、男の子のお話は、多分表題作の「まほうのレンズ」かと。

一度確認してみて下さいね!

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