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30年ぐらい前に読んだ不思議で怖い本です
2016-09-12 投稿者: May
初めまして。
今でも時々思い出して読みたくなるのですが
どうしても思い出せない本があります。

今から30年ほど前に読んだ子ども向け本(童話?)です。
内容は短編が連なっていて、それぞれは独立した話だったと
思うのですが、どれも怖い話でした。

その内の一つが、ある男の子が夜の帰り道
石像3体が会話しているのを聞いてしまいます。
この子が聞いているのに気付いた石像は
この子を捕まえ、石像にしようとするのですが
「絶対誰にも話さない」という約束で解放します。

しかし、その後、この子はあの石像たちが
本当は動いて話すことを周囲の子どもに伝えると、
その場でその子は石像になってしまうという話です。

挿絵も不気味だった覚えがあります。

もう一度読んでみたいです。

よろしくお願いします。

この記事へのコメント
2018/09/26 02:54 投稿者: ゲスト [編集]
大海赫『メキメキえんぴつ』かと思います。
2018/09/26 02:54 投稿者: May
ゲスト様

早速調べてみたところ、まさしくそうでした!
アマゾンで中身の検索も少しできましたが、
この怖いいイラスト、ところどころ覚えている筆者の後書き、間違えありません。
私が質問しているのは『トーセンボー』という作品のようですね。
中古本の購入手配も行いました。
かなり昔の本なので見つけるのはムリだと思っていたので
とてもうれしいです。ありがとうございました。
『メキメキえんぴつ』で検索すると結構色んな人の
トラウマになっているようですね(笑)。

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