ホーム |  お知らせ |  かん子の予定 |  サイトマップ |  お問い合わせ  


かんこしんぶん
通信販売に関して
リンクのご案内
図書館用品はお任せください!
サイト内検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録


30年近く前に学童ホールで読んだ、こわい話の短編集
2017-01-05 投稿者: yoko2017
小学校低学年のころ(1989〜91年)に、学童ホールで読んだ本を探しています。


<形式>
,海錣は辰笋佞靴な話を集めた短編集で、5巻くらいのシリーズ。

巻頭に「○つ(数)のおはなしが、こわーい目をしてあなたを見てる」というような惹句がある。

A浤┐△蝓すべて同じタッチかは覚えていないが、モノクロのシンプルな線画が多かったように思う。

いそらくハードカバー。判型はA5くらい。


<覚えている話>
,そらく三毛別羆事件をもとにした話。
冬の山里で、村人がつぎつぎとヒグマに襲われる。ヒグマは「オヤジ」と呼ばれている。

擬人化された動物たちによる推理物。
密室の船内で、乱暴者の「アシカのO」がベッドの頭上の棚に仕掛けをされ、扇風機を落とされて殺される。無実のものが嫌疑をかけられるが、探偵が調査をおこない、最終的に「アザラシのF」が真犯人だと判明する。
頭に扇風機の歯がささって死んでいる「アシカのO」の挿絵があった。

「女忍者○○(主人公の名前)」というタイトルの話。
作中に「女の忍者のことをくノ一という。女という文字をバラバラにしたものである」という説明がある。

い△訃年が、伯父が住職をつとめる山寺に泊まり、怪異に遭う話。
少年は翌日、伯父から、泊まった部屋でむかし首吊りがあったと説明される。伯父には「黒目が人より小さい」という身体的特徴がある。


「くノ一」という言葉やアルファベットの「F」などは、この本で初めて知ったと記憶しており、もう一度読んでみたいと思い続けています。
心当たりのある方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せいただけないでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。

この記事へのコメント
投稿されたコメントはありません。

コメント投稿
名前
URL
内容
パスワード

nmBlog v1.5.7 distributed by SAMN Project